2026年7月期夏ドラマ期待度ランキング|一番面白そうな夏ドラマは?

6位:告白-25年目の秘密-(日本テレビ系/土曜21:00)

主演: 松村北斗

どんなドラマ?: 25年間一途な片想いを抱え続ける主人公の純愛と狂気を描くラブサスペンス。それぞれの秘密や、25年前に起きた凄惨な事件の謎が複雑に絡み合う物語。

管理人コメント:「25年間の片想い」と聞くと一見ロマンチックですが、それが「純愛か、それとも執着という名の狂気か」というサスペンス仕立てなのが最高にゾクゾクします。

そして何より、主演が松村北斗くんというのが天才のキャスティング!!もともと、どこか「闇を抱えてそう」「愛が重そう」な雰囲気をまとわせたら右に出る者はいない役者さん(めちゃくちゃ褒めてます)なので、この手の執着系ラブサスペンスには絶対にハマるはず。25年前の凄惨な事件という過去の謎も気になりますし、北斗くんが純愛と狂気の狭間でどんなヒリヒリした演技を見せてくれるのか、今から期待しかありません……!(笑)

5位:君の好きは無敵(TBS系/火曜22:00)

主演:松本若菜

どんなドラマ?:「好き」の感情がわからない元コンサルのキャリア女性と、偏屈な天才キャラクターデザイナーがコンビを組み、キャラクタービジネス業界を舞台に世界的なスターキャラクター創出を目指すラブコメディ。

管理人コメント:あの『西園寺さんは家事をしない』と同じ火曜10時枠で、しかも同じ脚本家さんのコンビが再タッグ!というだけで、ドラマ好きとしては期待大の一択です。主演の松本若菜さまは相変わらずお美しいし可愛いし、お相手の佐野くんも文句なしに可愛い!この画面がひたすらハッピーになる主役2人が、どんな「無敵のかわいい」を詰め込んでくるのか今から楽しみでしかありません。

……が!メインが最高なだけに、脇役のメンツがちょい地味めなのがちょっと気になる(笑)。 特に、若菜さまの彼氏役だと思われるポジションが……金田哲さんかーい!!(爆笑) いや、金田さんも素敵なんですけど、「もっと他に適任がいたんじゃない!?」と思わずツッコんでしまいました。個人的には、それこそ津田健次郎さんあたりが来てくれたら最高に滾ったな〜……って、これじゃ完全に前作の『西園寺さん』に脳みそ引っ張られ過ぎですね(笑)。 あの枠ならではのポジティブでパワフルな元気を貰える作品になりそうなので、楽しみに待ちます!

4位:クロスロード~救命救急の約束~(テレビ朝日系/火曜21:00)

主演: 今田美桜

どんなドラマ?:救命救急医療の最前線を舞台に、立場や職業の異なる若者たちが、リアルな社会問題や組織の壁といった理想と現実の狭間で葛藤しながらも、命を繋ぐために奮闘する姿を描く青春医療群像劇。

管理人コメント:朝ドラ以来となる今田美桜ちゃんの連ドラ参戦、待ってましたーー!もうとにかく圧倒的に可愛い。彼女が画面に映るというだけで、今から目の保養枠として確定です。今回は熱意はあるけど無力感にもがく未熟な救命医役ということで、ひたむきに応援したくなるヒロインになりそう。

そして注目の脇を固めるのが、磯村勇斗くん、寛一郎くん、泉澤祐希くん。……うん、やっぱり夏ドラマらしいキラキラ感に比べると「ちょっと地味かな」というのは否めない(笑)。でも、救急隊員や警察官といった泥臭い現場のリアルさや、パワハラ・虐待といったヘビーな社会問題を描く作品なので、この「ガチで芝居ができる実力派のメンツ」が集まったのは納得しかありません。むしろ大正解のキャスティング!派手さはないけれど、胸を揺さぶるじっくり見応えのある良作になりそうで、めちゃくちゃ楽しみです!

3位:Tシャツが乾くまで(TBS系/金曜22:00)

主演: 蒼井優

どんなドラマ?:ある事故をきっかけに幸せな日常が突如として崩れ去った二組の夫婦を描く。愛する人が抱えていた「第3金曜日の秘密」をめぐり、それぞれの愛と不都合な真実が交錯するオリジナルサスペンス。

管理人コメント:いよいよトップ3!私の敬愛する脚本家・坂本裕二さんを尊敬してやまない、あの生方美久さんの脚本ですよ。これはもう、セリフの一言一言に全神経を集中させて「頼みましたよ!」という気持ちです。ただ、生方さんの過去作って、個人的に『silent(面白い)』→『いちばんすきな花(あんま面白くない)』→『海のはじまり(面白い)』という謎のバイオリズムが私の中でありまして。……え、この交互にくる流れでいくと、今回は「面白くない方」の順番になっちゃうの!?と一瞬不吉な予感が頭をよぎりました(爆)。いやいや、絶対にそんなことはないはず!何と言っても、主演の蒼井優さんが連ドラに登場してくれるのを、私はずーーーっと待ってましたから!

さらに、脇を固めるのが中島歩さん、夏帆さん、高橋文哉くんって……いやいや、配役のバランスが良すぎるでしょ!!中島歩さんなんてまさに「地味だけど最高に味がある」の極みですし、生方ワールドとの相性が約束されている夏帆さん、そこに華のある高橋文哉くんまで放り込んでくるなんて、贅沢が過ぎます。派手さで誤魔化さない、ガチの演技派で固めてきたこの布陣。蒼井優さんを中心にどんな濃密な会話劇が繰り広げられるのか、ジンクスを完全に跳ね返す大化けに期待して楽しみに待ちます!

2位:さよならノワール(フジテレビ系/火曜21:00)

主演:小池栄子

どんなドラマ?:警視庁に新設された「犯罪被害者支援室」を舞台に、元刑事の主人公と対人コミュニケーションが苦手な心理学者が、犯罪被害者や遺族の心に寄り添い、再び人生の一歩を踏み出せるよう初動支援をしていく警察ヒューマンドラマ。

管理人コメント:主演の小池栄子さんは、本当にハズレがないですよね!あの圧倒的な演技力と存在感があれば、どんな作品でも一級品のエンタメになります。しかも相棒が北香那さんという、演技派2人の初本格共演バディは新鮮だし期待しかありません。元暴対係の小池さんと、コミュ障気味な心理学者の北さんなんて、絶対に凸凹な掛け合いが最高なはず。

そして何より、脚本の井上由美子さん×河毛俊作監督のタッグですよ!私、これまでの全ドラマの中で『きらきらひかる』が歴代トップ10に入るくらい本当に大好きなんです……!あの名作『きらきらひかる』を生み出したお二人が、実在する「犯罪被害者支援室」を描くなんて、リアリティと深みのある重厚な人間ドラマになること間違いなしです。ただの犯人捕まえ系の刑事モノじゃない、傷ついた心に寄り添う社会派ドラマとして、今期の文句なしの大本命です!

1位:VIVANT(TBS系/日曜21:00)

主演: 堺雅人

どんなドラマ?:自衛隊の影の諜報組織「別班」の精鋭・乃木憂助が、国際テロ組織との宿命の対決を終えた後に再び舞い込んだ、新たな指令(赤い饅頭)をきっかけに、新たな戦いと陰謀の渦へと身を投じていく壮大なアドベンチャーサスペンス。

管理人コメント:待ってましたーーーー!!!あの日本中に考察旋風を巻き起こしたモンスタードラマが、ついに帰ってきます!! すべてが終わったはずの乃木の前に、再び置かれた「赤い饅頭」……これだけで別班の新たな暗躍が始まる合図として鳥肌モノですし、またあの予測不能な大スケールの物語に巻き込まれると思うと、今から興奮が収まりません。何より、堺雅人さん、阿部寛さん、二階堂ふみさん、そしてニノや桃李くんといったお馴染みの最強メンバーが、誰一人欠けることなく続投してくれるだけで胸アツ!画面の総総資産価値(?)が相変わらず高すぎて、ただ事ではありません。まさに日本のエンタメ界の「アベンジャーズ」が再集結です。

……というか、ここで完全に確信に変わりました。今期の夏ドラマのラインナップを見ていて、「内容は面白そうだけど、なんか全体的にキャストが絶妙に地味めな作品が多いなぁ?」と密かに思っていたんですが、はい、完全にこれが原因です。「VIVANTにメインキャスト級の役者を全部持ってかれた説」、これで100%立証されました(爆笑)。 他作品のハデさをすべて吸い尽くしたと言っても過言ではない、この規格外の覇権確定クオリティ。この夏もテレビの前で正座待機一択です!

……と、大興奮で語ってしまいましたが、最後にもう一つだけ叫ばせてください。

続編を映画ではなく、もう一度「地上波のテレビドラマ」として届けてくれて、本当に本当にありがとう!!!

正直、最近のヒットドラマにありがちな「続きは劇場で!」とか「重要なエピソードは有料配信限定で!」というビジネス展開、私は反対派なんです。せっかく毎週テレビの前でハラハラしながら応援してきたのに、急に有料コンテンツの壁を立てられると、どんなに好きな作品でも一気に冷めてしまうんですよね……。だからこそ、あの映画並みのスケール感のまま帰ってきてくれた『VIVANT』チームには、ドラマファンとして感謝しかありません。これぞテレビドラマのプライド!今期は毎週日曜日、テレビの前で全力で盛り上がりましょう!

まとめ:2026年夏ドラマ、あなたはどの沼に沈みますか?

主観100%・愛ある偏見100%でお届けした『2026年7月期・夏ドラマ期待度ランキング』、いかがでしたでしょうか?

今回の夏ドラマの布陣を改めて振り返ってみると、やっぱり「VIVANTが予算もキャストも全てを跡形もなくかっさらっていった説」に尽きる気がしてなりません(笑)。あの全員主役級の「アベンジャーズ」が日曜夜に大暴れすると思うと、それだけで今からお腹いっぱいです。

しかし! 覇権候補が怪物級だからといって、今期の他のドラマが侮れないのもまた事実。 確かに一見すると「ちょっとキャストが地味めかな?」と感じる作品もありますが、裏を返せばそれは「誤魔化しの効かないガチの実力派たちが揃っている」ということでもあります。

  • 脚本家買いしたくなる生方美久さんの大人のサスペンス『Tシャツ』
  • 『西園寺さん』コンビの再タッグで画面がひたすら可愛い『君の好きは無敵』
  • 山田涼介くんの気合いと濃厚な脇役陣がぶつかり合う『一次元の挿し木』
  • 松村北斗くんの“重い愛”の演技に期待しかない『告白』
  • 今田美桜ちゃんを実力派若手が固める泥臭い医療青春劇『クロスロード』

…などなど、設定や会話劇でじっくり魅せてくれそうな、ドラマオタクの好物をこれでもかと詰め込んだ「裏・フルコース」のような名作が隠れている予感がプンプンしています。

大本命の超大作で派手にブチ上がるもよし、一見地味めな実力派ドラマで深く沼るもよし。今年の夏は、お部屋を涼しくして、最高に熱いドラマたちの芝居合戦を特等席で見届けましょう!

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