2018年7月期の日本テレビ系水曜ドラマ枠で放送される『高嶺の花』で主演を務める石原さとみさん!
2003年に『きみはペット』で連続ドラマに初出演して以来、数々の話題作で圧倒的な存在感を放ち、今や連ドラ界には欠かせない存在となっています。
そんな石原さとみさんといえば、ドラマ界でも屈指の「数字(視聴率)を持っている女優」として有名ですよね。
ドラマの視聴率低迷が叫ばれる近年においても、安定して高視聴率を叩き出しており、ここ数年で主演を務めた作品はすべて平均視聴率2桁という驚異的な実績を誇っています。
そこで今回は、石原さとみさんがこれまで主役・ヒロイン級で出演した連続ドラマを対象に、歴代平均視聴率ランキングTOP10をまとめてみました!
数あるヒット作の中で、見事第1位に輝いたのはどの作品なのでしょうか……!?
それでは、さっそくランキングをチェックしていきましょう!
石原さとみ出演ドラマ視聴率ランキング
第10位:花嫁とパパ
- 放送年: 2007年4月期(フジテレビ系・火曜ドラマ枠)
- 出演: 時任三郎、田口淳之介、小泉孝太郎、和久井映見 ほか
- 平均視聴率: 11.8%
第10位は、溺愛する娘を縛り付ける過保護な父親と、自立して恋や仕事を楽しみたい娘のバトルを描いたホームコメディ『花嫁とパパ』!
石原さとみさんが演じたのは、アパレル会社に入社した社会人1年目のヒロイン・宇崎愛子役。時任三郎さん演じる父親の凄まじい干渉に困惑しながらも、健気に頑張る姿が印象的でした。
当時はどこか不器用でフレッシュさの残る演技が微笑ましく、上司役・小泉孝太郎さんとの爽やかな掛け合いも魅力的な一作です!
第9位:失恋ショコラティエ
- 放送年: 2014年1月期(フジテレビ系・月9枠)
- 出演: 松本潤(嵐)、水川あさみ、水原希子、溝端淳平、有村架純 ほか
- 平均視聴率: 12.3%
第9位は、漫画家・水城せとなさんの人気作を実写化し、世の男性陣を虜にした大ヒットラブストーリー『失恋ショコラティエ』!
石原さとみさんが演じたのは、主人公(松本潤さん)が想いを寄せる「最強の小悪魔女子」こと高橋紗絵子役。
そのあまりの可愛らしさと天然な言動で「あざと可愛い」という言葉を空前の流行語へと押し上げました。同性から見ても惚れ惚れするような美しさとファッションセンスで、石原さとみさんの新境地を拓いた記念碑的作品です!
第8位:地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
- 放送年: 2016年10月期(日本テレビ系・水曜ドラマ枠)
- 出演: 菅田将暉、本田翼、青木崇高、岸谷五朗 ほか
- 平均視聴率: 12.37%
第8位は、地味な校閲部でド派手に奮闘するお仕事お仕事エンターテインメント『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』!
ファッション誌の編集者を夢見ながらも校閲部に配属された主人公・河野悦子役を、石原さとみさんが持ち前のパワフルさでポジティブに演じ切りました。
毎話コロコロと変わる華やかなコーディネートや、菅田将暉さん・江口のりこさん・青木崇高さんら実力派キャスト陣とのテンポ抜群の会話劇が大きな評判を呼び、安定した高視聴率を獲得しました!
第7位:リッチマン、プアウーマン
- 放送年: 2012年7月期(フジテレビ系・月9枠)
- 出演: 小栗旬、相武紗季、井浦新、浅利陽介 ほか
- 平均視聴率: 12.4%
第7位は、IT企業の若き社長と就職難民の東大生が繰り広げる現代版シンデレラストーリー『リッチマン、プアウーマン』!
石原さとみさんは、驚異的な記憶力を持ちながらも就職活動に苦戦するヒロイン・夏井真琴役を可憐に熱演しました。
ビジネスの緊迫した展開とお仕事ドラマとしての面白さはもちろん、小栗旬さん演じる主人公との胸キュン必至のラブストーリーはお茶の間を熱狂させ、後にスペシャルドラマも制作された王道の大ヒット作です!
第6位:ブルドクター
- 放送年: 2011年7月期(日本テレビ系・水曜ドラマ枠)
- 出演: 江角マキコ、稲垣吾郎、志田未来、小日向文世 ほか
- 平均視聴率: 13.1%
第6位は、遺体の死因究明に情熱を注ぐ法医学者たちの姿を描いた本格医療ヒューマンドラマ『ブルドクター』!
石原さとみさんが演じたのは、警視庁捜査一課のキャリア刑事・立花知佳役。最初は江角マキコさん演じる法医学者と意見を衝突させながらも、次第に強い絆で結ばれていくバディ関係を熱演しました。
全話で2桁視聴率をキープし、最終話では最高16.4%を記録!刑事役に初挑戦した石原さとみさんのキリッとした凛々しい姿が非常に新鮮でした。


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