低視聴率王は誰?出演作品が軒並み低視聴率になってしまう俳優ランキング

視聴率低迷に歯止めがかからない現在のテレビ業界。

かつて高視聴率を連発していたテレビドラマは鳴りを潜め、平均視聴率が2桁に乗れば御の字というなんとも寂しい現状です。

そして、そんなテレビ離れの煽りを食っているのがドラマで主演を務める俳優さん。

ネットの議論でも視聴率がやり玉に上がることが多く、数字が悪いとすぐに「コケた」だの「爆死」だの叩かれてしまいます。

これはあくまで私の意見ですが、低視聴率=面白くない作品という訳ではないし、低視聴率=俳優の力不足という訳でもないと思っています。

しかしながら、低視聴率が続くとあまり良いイメージはありませんよね。視聴率至上主義の現在のテレビ業界ではなかなか厳しいものがあると思います。

そこで今回は、出演作品が軒並み低視聴率になってしまう俳優さんをランキング形式で紹介していきます。数字を持ってない低視聴率王は誰の手に?

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低視聴率俳優ランキング

 西島秀俊

©2015劇場版「MOZU」製作委員会 ©逢坂剛/集英社

第10位は西島秀俊さん。

1971年生まれの46歳。最高視聴率30%超えを記録した人気ドラマ『あすなろ白書』で注目を集めた俳優さんです。

そんな西島秀俊さんは『チーム・バチスタ』シリーズや『ストロベリーナイト』などヒット作に出演していますが、主演ドラマは残念ながら低視聴率続きですね。

  •   9.4% 僕とスターの99日
  • 11.0% MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~
  •   6.4% MOZU Season2~幻の翼~
  • 10.3% 流星ワゴン
  •   7.8% 無痛

『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』と『流星ワゴン』はかろうじて二桁ですが、放送枠や期待度から考えると成功したとは言えない厳しい結果です。

そして、何よりも『無痛』の惨敗が痛かったですね~。このドラマで“西島秀俊=数字が取れない”みたいな印象がついてしまったように思います。

現在放送中の『奥様は、取り扱い注意』でもそうですが、二番手・三番手で出演する作品は評価が高いので、今後は脇役での出演が続くかもしれませんね。

 佐藤隆太

出典:http://www.fujitv.co.jp

第9位は佐藤隆太さん。

1980年生まれの37歳。2009年に一般人女性と結婚しており、現在は3児のパパです。

そんな佐藤隆太さんは連ドラ初主演作となった『ROOKIES』が平均視聴率15%、そして映画も興行収入85.5億円と大ヒットしたので数字を持ってるみたいな印象がありますが、それ以降は鳴かず飛ばず。

主演作品は一桁続きです。

  • 9.2% まっすぐな男
  • 5.5% 妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活
  • 7.8% クレオパトラな女たち

また、佐藤隆太さんの場合は脇役として出演した作品も低視聴率が続いています。

  • 8.0% SAKURA〜事件を聞く女〜
  • 4.1% HEAT(ヒート)
  • 7.5% ナオミとカナコ
  • 8.2% 僕のヤバイ妻
  • 8.7% ウチの夫は仕事ができない

親しみやすいキャラで好感度も高い佐藤隆太さんですが、数字はあまり持っていないようですね。

 松山ケンイチ

©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会

第8位は松山ケンイチさん。

1985年生まれの32歳。2011年に女優の小雪さんと結婚しており、現在は佐藤隆太さんと同じく3児のパパです。

そんな松山ケンイチさんは演技力に定評がありますが、視聴率は苦戦続き。

主演した連ドラは全て視聴率一桁です。

  • 7.6% セクシーボイスアンドロボ
  • 9.9% 銭ゲバ
  • 8.0% ど根性ガエル

また、2012年に主演を務めたNHK大河ドラマ『平清盛』が歴代最低を記録したことも記憶に新しいですね。

まあ、でも松山ケンイチさんはドラマよりも映画のイメージが強いし、演技が上手くて脇役でも輝ける俳優さんなので、数字を持ってなくてもあまり影響はないのかな?と思います。

 向井理

©2013西加奈子・小学館/「きいろいゾウ」製作委員会

第7位は向井理さん。

1982年生まれの35歳。映画・ドラマ・CMにと幅広く活躍している俳優さんです。

かつては恋人にしたい芸能人ランキングの常連でしたが、2014年に女優の国仲涼子さんと結婚してからはすっかり鳴りを潜めていますね。

そんな向井理さんは主演ドラマ『ハングリー!』『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』『S -最後の警官-』『遺産争族』が全て視聴率二桁を超えており、ヒロインの夫役を務めたNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』も好評だったことから、そこまで低視聴率というイメージはありませんでした。

ただ、2016年に放送された主演ドラマ『神の舌を持つ男』が平均視聴率5.6%と大惨敗したことですっかり低視聴率のイメージがついてしまいました。

堤幸彦さんが演出を手掛けた作品で映画化もされましたが、散々な結果でしたね。

 三浦翔平

第6位は三浦翔平さん。

1988年生まれの29歳。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」出身の俳優さんです。

そんな三浦翔平さんは主演作品はないものの二番手・三番手として多くの作品に出演しています。

しかしながら、いずれも視聴率には恵まれていません。

  • 7.1% 花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011
  • 7.7% 東京全力少女
  • 9.6% サキ
  • 9.9% 極悪がんぼ
  • 8.6% ゴーストライター
  • 7.9% ホテルコンシェルジュ
  • 9.3% エンジェル・ハート
  • 9.5% ダメな私に恋してください
  • 8.9% 好きな人がいること
  • 6.5% 奪い愛、冬
  • 6.1% 僕たちがやりました
  • 6.5% 警視庁いきもの係

見事に視聴率が一桁続きですね~。

ネット上でも“代表作がない俳優”などと言われています。

まあ、でも『ダメな私に恋してください』の年下彼氏とか『奪い愛、冬』の嫉妬に狂う男とか、インパクトを残した作品は結構あると思います。

イケメンで演技もそこそこ上手いのに、いまいち売れないのが残念ですね。

 福士蒼汰

©2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

第5位は福士蒼汰くん。

1993年生まれの24歳。仮面ライダー出身の俳優さんです。

そんな福士蒼汰くんは若い女性を中心に絶大な人気を誇っていますが、残念ながら数字は持っていないと評判です。

主演ドラマは苦戦続き。

  • 10.8% 恋仲
  •   7.9% お迎えデス。
  •   8.6% 愛してたって、秘密はある。

『恋仲』はかろうじて視聴率二桁ですが、フジテレビ月9枠での放送ということを考えると厳しい数字です。

2016年に二夜連続で放送されたスペシャルドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚』も前編が8.3%、後編が7.7%とコケてしまいました。

最近はドラマよりも映画に軸足を置いているみたいですが、演技もイマイチだと言われているので今後はますます厳しくなっていくのではないでしょうか?

 香取慎吾

第4位は香取慎吾さん。

1977年生まれの40歳。元SMAPのメンバーです。

そんな香取慎吾さんは『西遊記』『人にやさしく』『透明人間』などのヒット作がたくさんありますが、ここ最近は苦戦続きです。

2009年に放送された人気漫画の実写ドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』辺りからちょっと雲行きが怪しくなりましたね~。

  •   9.3% こちら葛飾区亀有公園前派出所
  • 11.7% 幸せになろうよ
  • 11.9% MONSTERS
  • 11.5% 幽かな彼女
  •   7.4% SMOKING GUN〜決定的証拠〜
  •   9.0% 家族ノカタチ

そこまで低いというわけではないですが、他のメンバーと比較すると寂しい数字でしたね。

ただ、現在はジャニーズ事務所を退所してしまったので、しばらくはテレビドラマに出ることもないかと思います。

まあ、香取さんの場合はクリエイティブな才能があるので、今後はそっち方面で活動していくんですかね?

演技力には疑問符がつくので、役者よりもクリエイターの方が合ってると思います。

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