女優生命の危機!?低視聴率女王と聞いて思い浮かぶ女優ランキング

テレビ離れが深刻化している昨今。

かつては20%超えの高視聴率を連発していたテレビドラマの視聴率も軒並み下落。平均視聴率が2桁に乗れば御の字とも言われています。

そんなテレビ離れの煽りを食っているのがドラマで主演を務める女優さん。

数字が悪いとすぐに「コケた」だの「爆死」だの叩かれて低視聴率のレッテルを貼られてしまいます。勿論俳優さんも同じ状況ですが、どちらかと言えば女優さんの方が叩かれる傾向が強いように感じます。

「低視聴率=面白くない作品」という訳ではありませんが、最近は内容よりも視聴率が重視される傾向にあるため低視聴率が続くと“女優失格”の烙印を押されてしまいますね。

そこで今回は「低視聴率女王」と聞いて思い浮かぶ女優さんをランキング形式で紹介していきます。女優生命の危機にある女優ナンバー1は誰でしょうか?

スポンサーリンク

低視聴率女王と聞いて思い浮かぶ女優ランキング

 上戸彩

©2017 フジテレビジョン 東宝 FNS27社

第10位は上戸彩さん。

1985年生まれの32歳。現在は結婚・出産により仕事をセーブしていますが、一時期はテレビで見ない日はないと言われるほど活躍していました。

そんな上戸彩さんはヒロイン役で出演した『半沢直樹』『アイムホーム』がヒットし、主演を務めた『昼顔昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』も話題となって映画化されるなど、ここ数年は低視聴率とは無縁ですが、過去には主演ドラマが低視聴率で打ち切りになっています。

  • 5.6% ひと夏のパパへ
  • 7.3% 下北サンデーズ
  • 8.6% ホテリアー
  • 8.2% ホカベン

連ドラ初主演作となった『ひと夏のパパへ』と『下北サンデーズ』は低視聴率で打ち切り。

また、韓国で平均視聴率21.5%を記録した『ホテリアー』のリメイク作品も期待度は高かったものの低迷しました。

他にもヒロイン役を務めた中居正広さん主演の『婚カツ!』が月9ドラマ史上初となる視聴率1桁を記録して話題になりましたね。

まあ、ここ数年ですっかり“数字を持ってる女優”になりましたが、一時期は低視聴率女王と呼ばれていたということで上戸彩さんが第10位です。

 真木よう子

©2013「さよなら渓谷」製作委員会

第9位は真木よう子さん。

1982年生まれの34歳。2007年に放送されたドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』でブレイクした女優さんですね。

真木よう子さんは遅咲きの女優さんで主演ドラマもそこまで多くなかったので“低視聴率女王”のイメージはありませんでした。

しかし、今年7月クールに放送された『セシルのもくろみ』で一気に低視聴率女王のレッテルが貼られてしまいましたね。

平均視聴率4.5%は歴代ドラマのワースト5に入る低視聴率です。

勿論、低視聴率は女優さんだけのせいではありません。『セシルのもくろみ』は低視聴率が続いているフジ木10枠だったし、ストーリー展開や人物の描き方が雑など脚本の問題も大いにあったと思います。

ただ、真木よう子さんがそんな現状を打破しようとTwitterで低視聴率に触れて大々的にアピールしたことで、余計に“低視聴率女王”のイメージがついてしまったような気がします。

悪目立ちしてしまいましたね~。

ちなみに、2015年に真木よう子さんが主演を務めたドラマ『問題のあるレストラン』も平均視聴率9.3%と低視聴率に終わっています。

 水川あさみ

第8位は水川あさみさん。

1983年生まれの34歳。コメディからシリアスな役柄まで幅広く演じられる実力派の女優さんです。

水川あさみさんは主演作品もありますが、圧倒的に枠役で出演している作品が多いため“低視聴率女王”というイメージはないかもしれません。

また、『医龍-Team Medical Dragon-』『のだめカンタービレ』『ラスト・フレンズ』など人気ドラマにもメインキャストとして出演しています。

でも、よくよく出演作品を調べてみると主演した連続ドラマは2本とも視聴率1桁で、更にここ最近出演した作品がどれも低視聴率に終わっています。

参考までに…

  • 9.5% シェアハウスの恋人
  • 6.5% 東京スカーレット〜警視庁NS係
  • 8.6% ゴーストライター
  • 6.8% わたしを離さないで
  • 6.4% 人は見た目が100パーセント
  • 6.1% 僕たちがやりました

民放ゴールデンタイムの連ドラ初主演作となった『シェアハウスの恋人』(2013年)、そして同じく主演を務めた『東京スカーレット〜警視庁NS係』(2014年)がどちらも視聴率1桁。

そして、2015年以降に出演した連続ドラマも全て低視聴率に終わっています。

『わたしを離さないで』と『僕たちがやりました』はドラマ自体は評価されていますが、視聴率的には大惨敗です。

演技力に定評のある女優さんですが、ことごとく出演作品には恵まれていないようですね。

 武井咲

第7位は武井咲さん。

1993年生まれの23歳。先日EXILEのボーカルであるTAKAHIROさんとの電撃結婚・妊娠を発表して話題になりましたね~。

そんな武井咲さんは“ゴリ押し”と“低視聴率女王”の代名詞のような女優さんです。

事務所のゴリ押しで毎クールのようにドラマに出演していますが、コレといった代表作がありません。

参考までに、武井咲さんの主演ドラマ一覧を載せてみますね。

  •   6.0% アスコーマーチ
  •   9.1% Wの悲劇
  •   9.8% 息もできない夏
  •   7.7% 東京全力少女
  •   9.8% お天気お姉さん
  • 11.2% 戦力外捜査官
  • 10.5% ゼロの真実〜監察医・松本真央〜
  •   8.9% すべてがFになる
  •   8.8% エイジハラスメント
  •   7.9% せいせいするほど、愛してる

『アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜』は深夜枠(23時台)ですが、それ以外は全てゴールデンタイムでの放送です。

それにも関わらずほぼ1桁の低視聴率。

また、ヒロイン役として出演した『フラジャイル』や『貴族探偵』もジャニーズ主演のドラマですが視聴率1桁に沈んでいます。

そのため本当はもっと上位でもいいかな?と思ったのですが、今年の7月クールに主演した『黒革の手帖』での演技が好評で平均視聴率も11.4%と健闘したので7位にしてみました。

 香里奈

第6位は香里奈さん。

1984年生まれの33歳。2001年に『カバチタレ!』でデビューしてから多くの作品に出演している女優さんですね。

2014年に写真週刊誌にベッド写真が流出して一時は表舞台から姿を消していましたが、現在も女優として活動を続けています。

そんな香里奈さんは『フリーター、家を買う。』『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』『SUMMER NUDE』などヒットドラマでヒロイン役を務めており、自身が主演した月9ドラマ『私が恋愛できない理由』も平均視聴率16.0%を記録しています。

そのため、あまり低視聴率のイメージはありませんでしたが、復帰後に主演を務めたドラマの視聴率が全く奮わず“低視聴率女王”のレッテルが貼られてしまいました。

  • 5.6% 結婚式の前日に
  • 6.5% 嫌われる勇気

かなり悲惨な数字ですね~。

香里奈さんはそこまで演技が下手という訳ではないので、これからは主演にこだわらず脇役に方向転換した方がいいのでは?と思います。

 桐谷美玲

第5位は桐谷美玲さん。

1989年生まれの27歳。2012年から毎年「世界で最も美しい顔100人」に選ばれている美人女優さんです。

そんな桐谷美玲さんもなかなかヒット作に恵まれず、今まで4本の連続ドラマで主演を務めていますが全て1桁の低視聴率に終わっています。

  • 8.7% 女帝 薫子
  • 6.5% スミカスミレ
  • 8.9% 好きな人がいること
  • 6.4% 人は見た目が100パーセント

『女帝 薫子』『スミカスミレ』は深夜枠(23時台)の放送だったので視聴率1桁でも仕方ないですが、『好きな人がいること』『人は見た目が100パーセント』はゴールデンタイムの連ドラとしては厳しい数字ですね。

また、フジテレビと「Netflix」が共同制作したドラマ『アンダーウエア』もゴールデン帯(金曜21時~)で全4回の予定で放送されましたが、5%を下回る低視聴率に最終回が他の番組に差し替えられてしまいました。

事務所の稼ぎ頭だった堀北真希さんの引退により絶賛ゴリ押し中の桐谷美玲さんですが、このまま低視聴率が続くと本人の精神状態も気になりますね~。

 前田敦子

©2015「イニシエーション・ラブ」製作委員会

第4位は前田敦子さん。

1991年生まれの26歳。アイドルグループ・AKB48出身の女優さんです。

前田敦子さんはAKB在籍時は“絶対的エース”として活躍していましたが、女優に転身してからはパッとせずの状態が続いています。

そんな前田敦子さんが“低視聴率女王”と呼ばれるようになったのは、2011年に主演を務めたドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』が原因と言われています。

このドラマは2007年に堀北真希さん主演でヒットしたドラマのリメイク作品だったのですが、まさかの平均視聴率7.1%という結果に。

堀北真希さんバージョンは平均視聴率17.0%、最高視聴率21.0%を記録しましたが、前田敦子さんバージョンは視聴率が半分以下でした。

また、『花ざかりの君たちへ~』の前に同じ枠で放送されていたドラマが最終回で視聴率23.9%を記録した『マルモのおきて』だったため余計に低視聴率が目立ってしまいました。

それ以外にもヒロイン役を務めた『ど根性ガエル』が平均視聴率8.0%、主演を務めた深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が平均視聴率2.5%と散々な結果に。

最近は2~3番手での出演も増えており、今月から放送される月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』では4番手まで落ちています。

このままでは残念ながら低視聴率女王のレッテルが貼られたままになってしまいそうですね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

この記事をお届けした
ランキングマニアの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!