10位:名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)
第10位は『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』。
2024年に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの27作目。
キーパーソンは怪盗キッドと服部平次。ゲスト声優は大泉洋さん。
9位:THE FIRST SLAM DUNK
第9位は『THE FIRST SLAM DUNK』。
2022年に公開された井上雄彦先生の大人気漫画『SLAM DUNK』の劇場版。
原作漫画の完結から26年を経ての映画公開。原作者の井上雄彦先生が自ら監督と脚本を務めています。
8位:ハウルの動く城
第8位は『ハウルの動く城』。
2004年に公開されたスタジオジブリ製作の映画。
木村拓哉さんが声優として参加し話題となった作品です。
7位:もののけ姫
第7位『もののけ姫』。
1997年に公開されたスタジオジブリ製作の映画。
日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した作品。
当時歴代1位だった『E.T.』(1982年)を抜いて日本歴代興行収入第1位を記録しました。
6位:ONE PIECE FILM RED
第6位『ONE PIECE FILM RED』。
2022年に公開された尾田栄一郎先生の大人気漫画『ONE PIECE』の劇場版。
原作連載25周年という節目での映画。原作者の尾田栄一郎先生が総合プロデューサーを務めています。
5位:君の名は。
第5位『君の名は。』。
2016年に公開された新海誠監督による長編アニメーション映画。
少年と少女の”入れ替わり”という謎の現象を描いた物語。
4位:アナと雪の女王
第4位は『アナと雪の女王』。
2014年に公開されたウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作の映画。
ディズニー史上初のダブルヒロインの物語。社会現象を巻き起こした作品です。
3位:千と千尋の神隠し
第3位は『千と千尋の神隠し』。
2001年に公開されたスタジオジブリ製作の映画。
田舎への引っ越し途中、10歳の少女・千尋が不思議な世界に迷い込む物語。
公開以来26週連続トップ10にランクインし続け、1年以上のロングラン興行。当時の日本国内映画興行収入第1位の記録を保持していた『タイタニック』(262億円)を抜いて1位に躍り出ました。
2020年に『鬼滅の刃』に抜かれるまで19年間トップに君臨し続けました。
2位:劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
第2位は『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』。
2025年に公開されたufotable制作の長編アニメーション映画。
吾峠呼世晴先生の漫画『鬼滅の刃』の実写化作品。
前作から5年ぶりの公開にもかかわらず興行収入400億円に迫る大ヒット。世界各国でも大ヒット中。
1位:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
第1位は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。
2020年に公開されたufotable制作の長編アニメーション映画。
吾峠呼世晴先生の漫画『鬼滅の刃』の実写化作品。
コロナ禍で多くの映画が公開延期になったことから全国403館という異例のスクリーン数での公開。
上映前からアニメがヒットしていたこともあり、長い間アニメ映画のトップに君臨していた『千と千尋の神隠し』を抜いてトップに躍り出ました。
まとめ:記録更新が止まらない!「日本アニメ映画」の圧倒的底力
今回は、最新版の歴代アニメ映画興行収入ランキングをご紹介しました。
前回(2018年)のランキングから実に半数近くの作品が入れ替わるという、アニメ界の目まぐるしい進化と変化には驚かされましたね!
長年「絶対的王者」として首位に君臨していた『千と千尋の神隠し』の記録を塗り替え、歴史的な金字塔を打ち立てた『鬼滅の刃』をはじめ、近年のアニメ映画が放つ熱量と爆発力はまさに圧巻の一言です。
日本が誇るアニメ作品は、世代や国境を超えて多くの人々を魅了し続け、いまや国内の映画興行収入ランキング全体でも上位を独占するほど巨大な文化へと成長しました。
作品が世に送り出されるたびに新たな歴史が塗り替えられていく、現代のアニメ映画シーン。
次はどんな作品が私たちの心を揺さぶり、新たな大記録を生み出してくれるのか、これからの展開が楽しみでなりませんね!

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