歴代アニメ映画の日本国内興行収入ランキングTOP50

日本の文化の一つと言われているアニメ。海外からの評価も高く、世界中にファンを拡げています。

また、日本国内でも高い人気を誇っており、ここ数年の日本の映画業界はアニメ映画が興行収入ランキングの上位を独占していることも少なくありません。

私はあまりアニメに興味はなかったのですが、子供が生まれてからはアニメ映画ばかり観ています。映画館で鑑賞するのも、DVDをレンタルするのも、もっぱらアニメ映画。

つい最近もムロツヨシさんが“赤ちゃん役”で声優に初挑戦して話題となった『ボス・ベイビー』を映画館で観てきました。

さて、そんなアニメ映画ですが、日本国内で一番ヒットしたのはどの作品なのでしょうか?気になったので歴代アニメ映画の日本国内興行収入をランキングにしてみました。

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歴代アニメ映画興行収入ランキングTOP50

50位~31位までは作品のタイトルと興行収入だけをサクッと紹介していきます。

 50位~31位

50位 おおかみこどもの雨の雪

©2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会

  • 興行収入42.2億円

49位 ペット

  • 興行収入42.4億円

48位 ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE

©2013 モンキー・パンチ 青山剛昌/「ルパン三世VS名探偵コナン」製作委員会

  • 興行収入42.6億円

47位 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ

  • 興行収入43.0億円

46位 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラ

  • 興行収入43.3億円

45位 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス

  • 興行収入43.8億円

44位 ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ動画・ADK 2017

  • 興行収入44.3億円

43位 コクリコ坂から

  • 興行収入44.6億円

42位 名探偵コナン 業火の向日葵

©2015 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

  • 興行収入44.8億円

41位 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ

  • 興行収入45.0億円

40位 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ

  • 興行収入46.7億円

39位 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ

  • 興行収入48.0億円

39位 ONE PIECE FILM STRONG WORLD

©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©「2009 ワンピース」製作委員会

  • 興行収入48.0億円

37位 劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI / ピチューとピカチュウ

  • 興行収入48.5億円

36位 ダイナソー

  • 興行収入49.0億円

35位 カールじいさんの空飛ぶ家

  • 興行収入50.0億円

34位 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ

  • 興行収入50.2億円

33位 SING(シング)

©Universal Studios.

  • 興行収入51.1億円

32位 モアナと伝説の海

  • 興行収入51.6億円

31位 ONE PIECE FILM GOLD

  • 興行収入52.0億円

 ミニオンズ

©2015 Universal Pictures.

第30位は『ミニオンズ』。

  • 興行収入52.1億円

2015年に公開された“怪盗グルー”シリーズのスピンオフ作品。

『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』に登場したミニオンを主人公とした物語となっています。

 Mr.インクレディブル

第29位は『Mr.インクレディブル』。

  • 興行収入52.6億円

2004年に公開されたピクサー・アニメーション・スタジオ製作の映画。

主人公は世界の平和を守るスーパーヒーロー。しかし、スーパーヒーローに対する世間の風当たりが強くなり、正体を隠しながら普通の生活を始めるというストーリー展開。

日本語吹替を三浦友和さん、黒木瞳さん、綾瀬はるかさん、宮迫博之さんなどが担当しています。

2018年6月には続編となる『インクレディブル・ファミリー』が公開予定。

息子が幼児期にハマりにハマっていた作品だったので、たぶん20~30回は一緒に観た気がする。何度観ても面白い。個人的にはピクサーの最高傑作だと思ってます。

 エヴァンゲリオン新劇場版:Q

同率の29位は『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』

  • 興行収入52.6億円

2012年に公開された「エヴァンゲリオン新劇場版」シリーズの3作目。

シリーズ1作目「序」は20億円、2作目「破」は40億円でしたが、3作目で大台となる50億円を突破しました。

ちなみに、シリーズは全4部作と言われており、完結編となる4作目のタイトルも『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』と発表されています。

ただ、公開日などはまだ未定。

そして、タイトルの「:||」の部分も何と読むのか、何を意味しているのか、まだ明らかにされていません。

ネット上では「リピート説」が有力みたいですが、どうなるのでしょうか。公開が待たれますね。

 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!

©LEVEL-5/映画「妖怪ウォッチ」プロジェクト2015

第27位は『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』。

  • 興行収入55.3億円

2015年に公開されたテレビアニメ「妖怪ウォッチ」の劇場版第2作目。5つのストーリーによるオムニバス形式となっています。

劇場版1作目は78億円を突破しましたが、2作目は55.3億円と興行収入がガクッと落ち込んでしまいました。

ちなみに、3作目『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』はアニメと実写がコラボする「ハイブリッド映画」という新しい試みでしたが、興行収入は更にガクッと落ち込んで32.6億円。

4作目はアニメの世界の約30年後を舞台とした『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』でしたが、いつものアニメの雰囲気とはかけ離れており、興行収入は更に落ち込んで20億円程度となっています。

私はアニメも劇場版も全て子供たちと一緒に観ていますが、最近は本当に迷走しているような気がしますね。

テレ東で放送しているアニメもシャドウサイドシリーズになっちゃうし。第2のポケモンになれると思っていたのに残念だな~。

 バケモノの子

第26位は『バケモノの子』。

  • 興行収入58.5億円

「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」を手掛けた細田守監督のオリジナル長編アニメーション映画の4作目。2015年公開。

宮崎あおいさん、染谷将太さん、役所広司さん、広瀬すずさん、大泉洋さんなどが声優として参加しています。

 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕

第25位は『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』。

  • 興行収入62.0億円

1999年に公開されたテレビアニメ「ポケットモンスター」の劇場版第2作目。

ゲスト声優として鹿賀丈史さん、浜田雅功さん(ダウンタウン)が参加しています。

 名探偵コナン 純黒の悪夢

©2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

第24位は『名探偵コナン 純黒の悪夢』。

  • 興行収入63.3億円

2016年に公開された「劇場版 名探偵コナン」シリーズの第20作目。

ゲスト声優として天海祐希さんが参加しています。

20周年記念作品ということもあり、黒の組織・FBI・CIA・公安警察が登場する豪華な内容となっていますね。

黒の組織が絡んでくる物語は基本的に面白い。名探偵コナンの劇場版シリーズではトップ3に入るくらい好きな作品です。

 猫の恩返し

第23位は『猫の恩返し』。

  • 興行収入64.6億円

2002年に公開されたスタジオジブリ製作の映画。

1995年に公開された『耳をすませば』の主人公が書いた物語という設定のスピンオフ作品。

池脇千鶴さん、袴田吉彦さん、山田孝之さんなどが声優として参加しています。

 ファインディング・ドリー

第22位は『ファインディング・ドリー』。

  • 興行収入68.3億円

2016年に公開されたピクサー・アニメーション・スタジオ製作の映画。

2003年に日本で大ヒットした『ファインディング・ニモ』の続編です。

 ONE PIECE FILM Z

©尾田栄一郎/2012「ワンピース」製作委員会

第21位は『ONE PIECE FILM Z』。

  • 興行収入68.7億円

漫画「ONE PIECE」を原作としたテレビアニメの劇場版第12作目。

シリーズ最高となる68.7億円を記録しています。

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