【NHK紅白歌合戦】アーティスト(歌手)出場回数ランキングTOP25

10位:出場回数27回

第10位は出場回数27回。

・村田英雄

村田英雄

演歌歌手の村田英雄さんは1961年第12回に『王将』で初出場。

そして、入院中だった1973年を除いて初出場1961年から1987年まで26回出場しました。

また、1989年の第40回にも出場しており、計27回の出場となっています。

9位:出場回数28回

第9位は出場回数28回。

・坂本冬美

坂本冬美

演歌歌手の坂本冬美さんは1988年第39回に『祝い酒』で初出場。

そして、初出場した1988年から2001年まで14回連続で出場しました。

また、2003年に2年振りに復帰してから2016年まで14回連続で出場を続けています。

8位:出場回数29回

第8位は出場回数29回。

・郷ひろみ
・都はるみ
・前川清

郷ひろみ

郷ひろみさんは1973年第24回に『男の子女の子』で初出場。

そして、初出場した1973年から1985年まで13回連続で出場しました。

その後は落選と復帰を繰り返しながら2016年までに計29回出場を続けています。

都はるみ

演歌歌手の都はるみさんは1965年第16回に『涙の連絡船』で初出場。

そして、初出場した1965年から引退する1984年まで連続20回出場しました。

また、復帰後の1989年から1997年まで連続9回出場していましたが、1998年に辞退してからは1度も出場していません。

前川清

前川清さんは内山田洋とクール・ファイブとして1969年第20回に『長崎は今日も雨だった』で初出場。

そして、初出場した1969年から1982年までに計11回出場しました。

また、1991年から2008年まで前川清さんがソロとして18回出場しました。

7位:出場回数31回

第7位は出場回数31回。

・三波春夫さん

三波春夫

演歌歌手の三波春夫さんは1958年第9回に『雪の渡り鳥』で初出場。

そして、初出場した1958年から1986年まで29回連続で出場しました。

また、1989年と1999年にも出場しており、通算でトリを5回務めています。

6位:出場回数33回

第6位は出場回数33回。

・小林幸子さん

小林幸子

演歌歌手の小林幸子さんは1979年第30回に『おもいで酒』で初出場。

そして、初出場した1979年から2011年まで33回連続で出場していました。

小林幸子さんの豪華絢爛な衣装は紅白の名物となっていましたが、事務所社長とのトラブルにより2012年に落選しています。

5位:出場回数35回

第5位は出場回数35回。

・島倉千代子

島倉千代子

演歌歌手の島倉千代子さんは1957年第8回に『逢いたいなァ あの人に』で初出場。

そして、初出場した1957年から1986年までに30回連続で出場しました。

1987年に一度出場を辞退しましたが、その後は2004年までに計35回出場しており、通算でトリを6回務めています。

4位:出場回数39回

第4位は出場回数39回。

・細川たかし
・石川さゆり
・和田アキ子

細川たかし

演歌歌手の細川たかしさんは1975年第26回に『心のこり』で初出場。

そして、初出場した1975年から2006年まで32回連続で出場しました。

また、2009年に3年振りに出場してから勇退する2015年まで7年連続で出場しており、通算でトリを2回務めています。

石川さゆり

演歌歌手の石川さゆりさんは1977年第28回に『津軽海峡・冬景色』で初出場。

そして、初出場した1977年から1982年まで6回連続で出場しました。

また、出産を終えて復帰した1984年から2016年まで33回連続で出場を続けており、通算でトリを7回務めています。

ちなみに、39回中10回が『天城越え』、9回が『津軽海峡。冬景色』です。

和田アキ子

芸能界のご意見番と呼ばれている和田アキ子さんは1970年第21回に『笑って許して』で初出場。

そして、初出場した1970年から1978年まで9回連続で出場しました。

また、1986年に復帰してから2015年まで30回連続で出場を続けていましたが、2016年に落選しています。

3位:出場回数46回

第3位は出場回数46回。

・五木ひろし

五木ひろし

演歌歌手の五木ひろしさんは1971年第22回に『よこはま・たそがれ』で初出場。

そして、初出場した1971年から2016年まで46回連続で出場を続けており、通算でトリを13回務めています。

2位:出場回数48回

第2位は出場回数48回。

・森進一

森進一

森進一さんは1968年第19回に『花と蝶』で初出場。

そして、初出場した1968年から2015年まで48回連続で出場しており、通算でトリを9回務めました。

ただ、デビュー50周年となった2015年限りで勇退を宣言し、およそ半世紀にわたる紅白出場に終止符を打ちました。

1位:出場回数50回

第1位は出場回数50回。

・北島三郎

北島三郎

サブちゃんという愛称で親しまれている演歌歌手の北島三郎さんは1963年第14回に『ギター仁義』で初出場。

そして、初出場した1963年から不祥事で降板した1985年まで23回連続で出場しました。

また、2年振りに復帰した1987年から勇退する2013年まで27回連続で出場しており、通算でトリを13回務めています。

まとめ:日本の大晦日を彩る歴史!紅白歌合戦の偉大な記録と魅力

今回はNHK紅白歌合戦の歴代出場回数ランキングをお届けしました!

事前にある程度の予想はついていましたが、やはり昭和から平成の音楽界を長く支えてこられた演歌界の大御所歌手の方々が圧倒的な存在感を見せる結果となりましたね!

ここで、今回のランキングで特に際立っていた偉大な記録を整理してみましょう。

  • 通算出場回数1位: 北島三郎さん(通算50回出場)
  • 連続出場回数1位: 森進一さん(48年連続出場)
  • 現役歌手の最多出場: 五木ひろしさん(北島さん・森さんの勇退に伴い現役1位)
  • 女性歌手の最多出場: 石川さゆりさん(女性陣の中で断トツの記録)

北島三郎さんや森進一さんのようにすでに紅白からの勇退を宣言されたレジェンドもいらっしゃいますが、長年にわたって積み上げてこられた数字の重みには改めて圧倒されてしまいます。

さて、今年の紅白歌合戦もそろそろ司会者や出場歌手の顔ぶれが発表される時期になってきましたね!

注目の司会者は誰になるのか?翌年に引退を控えている安室奈美恵さんの出場はあるのか?さらにネットで話題を集めている荻野目洋子さんや工藤静香さんのカムバックはあるのか?など、期待と気になる噂が尽きません。

正式な情報解禁をワクワクしながら待ちつつ、今年の大晦日もじっくり楽しみたいですね!

1 2 3
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。