【NHK紅白歌合戦】歌手の出場回数ランキングTOP25

 出場回数17回

第20位は出場回数17回。

  • 氷川きよし
  • 美空ひばり
  • 堀内孝雄
  • 沢田研二
  • 加山雄三

氷川きよし

演歌歌手の氷川きよしさんは2000年第51回にデビュー曲『箱根八里の半次郎』で初出場。

そして、初出場した2000年から2016年まで17回連続で出演を続けており、大トリも1度務めています。

美空ひばり

“歌謡界の女王”と呼ばれた美空ひばりさんは1954年第5回に『ひばりのマドロスさん』で初出場。

そして、1957年から1972年まで16回連続で出場しており、16回中13回トリを務めました。

沢田研二

ジュリーという愛称で親しまれた沢田研二さんはソロデビュー翌年の1972年第23回に『許されない愛』で初出場。

その後は1972年~1975年、1977年~1989年、1994年に出場しており、大トリも1度務めました。

ちなみに、1989年第40回はザ・タイガース名義でも出演しています。

加山雄三

若大将という愛称で親しまれた加山雄三さんは1966年第17回に『君といつまでも』で初出場。

その後は落選と復帰を繰り返しながら2010年までに計17回出場しました。

 出場回数18回

第19位は出場回数18回。

  • 西城秀樹
  • 小柳ルミ子
  • 青江三奈

西城秀樹

西城秀樹さんは1974年第25回に『傷だらけのローラ』で初出場。

そして、1974年~1984年、1994年~1995年、1997年~2001年と計18回出場しました。

小柳ルミ子

小柳ルミ子さんは1971年第22回に160万枚を売り上げたデビュー曲『わたしの城下町』で初出場。

そして、初出場した1971年から1988年まで18回連続で出場しました。

青江三奈

青江三奈さんは1966年第17回にデビュー曲『恍惚のブルース』で初出場。

翌年は落選してしまいましたが、1968年から1983年まで16回連続で出場しており、1990年にも7年振りに出場しました。

 出場回数19回

第18位は出場回数19回。

  • 香西かおり
  • さだまさし
  • 橋幸夫
  • 谷村新司

香西かおり

演歌歌手の香西かおりさんは1991年第42回に『流恋草』で初出場。

その後は落選と復帰を繰り返しながら計19回出場を続けています。

昨年も2年振りに復帰して『すき〜真田丸スペシャルVer.〜』を披露しました。

さだまさし

さだまさしさんは1979年第30回に『関白宣言』で初出場。

1979年~1980年、1990年~2007年に計19回出場しました。

橋幸夫

橋幸夫さんは1960年第11回に『潮来笠』で初出場。

そして、初出場した1960年から1976年まで17回連続で出場しました。

また、1990年に14年振りに復帰しており、1998年にも第1部の大トリとして出場しています。

谷村新司

谷村新司さんは1987年第38回に『昴-すばる-』で初出場。

その後は1987年~1999年、2001年~2003年に計16回出場しました。

また、フォークグループ・アリスのメンバーとして2000年、2005年、2009年に計3回出場しています。

 出場回数20回

第17位は出場回数20回。

  • 松田聖子
  • 鳥羽一郎
  • 堀内孝雄

松田聖子

80年代を代表するアイドル歌手の松田聖子さんは1980年第31回に『青い珊瑚礁』で初出場。

その後は落選と復帰を繰り返しながら2016年までに計20回出場を続けており、大トリも2度務めています。

鳥羽一郎

演歌歌手の鳥羽一郎さんは1985年第36回にデビュー曲『兄弟船』で初出場。

その後は落選と復帰を繰り返しながら2007年までに計20回出場しており、20回中7回代表作の『兄弟船』を披露しています。

堀内孝雄

堀内孝雄さんは1988年第39回に『ガキの頃のように』で初出場。

その後は落選と復帰を繰り返しながら2006年までに計17回出場しました。

また、フォークグループ・アリスのメンバーとして2000年、2005年、2009年に計3回出場しています。

 出場回数21回

第16位は出場回数21回。

  • 天童よしみ
  • 藤あや子
  • 春日八郎

天童よしみ

演歌歌手の天童よしみさんは1993年第44回に『酒きずな』で初出場。

その後は落選と復帰を繰り返しながら2016年までに計21回出場を続けており、トリも3度務めています。

藤あや子

演歌歌手の藤あや子さんは1992年第43回に『こころ酒』で初出場。

そして、初出場した1992年から2006年まで15回連続出場しました。

その後は落選と復帰を繰り返しながら2015年までに計21回出場しています。

春日八郎

演歌歌手の春日八郎さんは1954年第5回に『お富さん』で初出場。

翌年は落選してしまいますが、1956年から1969年まで14回連続出場しました。

その後は落選と復帰を繰り返しながら1989年までに計21回出場しています。

 出場回数22回

第15位は出場回数22回。

  • 水前寺清子
  • 伍代夏子
  • 菅原洋一

水前寺清子

チータの愛称で親しまれている演歌歌手の水前寺清子さんは1965年第16回に『涙を抱いた渡り鳥』で初出場。

そして、初出場した1965年から1986年まで22回連続で出場しており、トリも1度務めています。

伍代夏子

演歌歌手の伍代夏子さんは1990年第41回に『忍ぶ雨』で初出場。

そして、初出場した1990年から2001年まで12回連続出場しました。

また、2006年に5年振りに復帰してから2015年まで10回連続出場しました。

菅原洋一

菅原洋一さんは1967年第18回に『知りたくないの』で初出場。

そして、初登場した1967年から1988年まで22回連続で出場しました。

 出場回数23回

第14位は出場回数23回。

  • SMAP
  • TOKIO
  • 八代亜紀
  • 由紀さおり

SMAP

2016年12月31日をもって解散したアイドルグループSMAPは1991年第42回にデビュー曲『Can’t Stop!! -LOVING-』で初出場。

そして、辞退した2001年と2004年を除いて初登場した1991年から2015年までに計23回出場しました。

また、通算でトリを6回務めています。

TOKIO

ジャニーズのアイドルグループTOKIOは1994年第45回にデビュー曲『LOVE YOU ONLY』で初出場。

そして、初登場した1994年から2016年まで連続23回出場を続けています。

八代亜紀

演歌歌手の八代亜紀さんは1973年第24回に『なみだ恋』で初出場。

そして、初出場した1973年から1987年まで15回連続で出場しました。

また、それ以降も落選と復帰を繰り返しながら2001年までに計23回出場しています。

由紀さおり

由紀さおりさんは1969年第20回にデビュー曲の『夜明けのスキャット』で初出場。

そして、ソロとして13回、姉の安田祥子さんとのユニットで10回の計23回出場しています。

 出場回数24回

第13位は出場回数24回。

  • 川中美幸

川中美幸

演歌歌手の川中美幸さんは1981年第32回に『ふたり酒』で初出場。

その後は落選と復帰を繰り返しながら2011年までに計24回出場しており、トリも1度務めています。

 出場回数25回

第12位は出場回数25回。

  • 布施明

布施明

布施明さんは1967年第18回に『恋』で初出場。

そして、初出場した1967年から1980年まで連続14回出場しました。

その後は落選と復帰を繰り返しながら2009年までに計25回出場し、最後の出場となった2009年第60回で紅白勇退宣言をしました。

 出場回数26回

第11位は出場回数26回。

  • 美川憲一
  • フランク永井

美川憲一

美川憲一さんは1968年第19回に『釧路の女』で初出場。

そして、初出場した1968年から1974年まで7回連続で出場しました。

また、1991年に17年振りに復帰してから2009年まで19回連続出場しました。

小林幸子さんとの豪華な衣装対決が話題になっていましたね。

フランク永井

ムード歌謡歌手であるフランク永井さんは1957年第8回に『東京午前三時』で初出場。

そして、初出場した1957年から1982年まで26回連続出場しました。

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