名脇役!見れば見るほどクセになる!脇役でも輝く個性派俳優ランキング

ドラマや映画に必要不可欠な存在である脇役。主演を引き立てるだけでなく、作品に深みや彩りを加える重要や役割を果たしていますね。

そんな脇役は「主演よりも劣る」「地味」などというイメージを持たれることもありますが、脇役でも主演を食うほど存在感のある俳優さんは大勢います。

また、確かな演技力で“名脇役”や“バイプレーヤー”と呼ばれ、ドラマや映画に引っ張りだこな俳優さんも少なくありません。

そこで今回は脇役でも輝く個性派俳優をランキング形式で紹介していきます。見れば見るほどクセになる名脇役ナンバー1に輝くのは誰でしょうか?

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脇役でも輝く個性派俳優ランキング

 遠藤憲一

©2016「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」製作委員会

第10位は遠藤憲一さん。

1961年生まれの55歳。“エンケン”という愛称で親しまれている個性派俳優さんですね。

そんな遠藤憲一さんは現在ドラマや映画に引っ張りだこの人気俳優さんですが、長い下積み時代を経験しています。22歳の時にドラマで俳優デビューしましたが、なかなかブレイクせず、主に時代劇やサスペンスドラマにチョイ役で出演していたようです。

ちなみに、ブレイクのきっかけとなったのは2009年に放送された阿部寛さん主演のドラマ「白い春」。このドラマで高い演技力が評価され、名脇役として多くの作品に起用されるようになりました。

エンケンさんはシリアスな役からコミカルな役まで本当に上手く演じ分けられる俳優さんだと思います。存在感も抜群ですよね~。

最近観た作品では大河ドラマ「真田丸」の上杉景勝役が本当に素晴らしかったです。堺雅人さん演じる真田幸村に「日の本一の兵(ひのもといちのつわもの)~!!」と叫ぶシーンは最高でしたね。

そして、なんと言っても「ドクターX」の海老名先生。西田敏行さん演じる蛭間医院長とのやり取りが最高。“強面なのに小心者”というギャップもすごく魅力的です。

最近は主演作も増えていますが、個人的には脇役で輝く俳優さんだと思います。

人気俳優さんなのに「妖怪ウォッチ」で“じんめん犬”を演じちゃうところも含めて大好きな俳優さんです^^

 荒川良々

©2014「福福荘の福ちゃん」製作委員会

第9位は荒川良々さん。

1974年生まれの43歳。松尾スズキさんが主宰する「大人計画」に所属している丸刈りとぽっちゃり体型が特徴的な個性派俳優さんです。

2007年に出演した「カロリーメイト」のCMで注目を浴びるようになりました。

そんな荒川良々さんも脇役で輝く俳優さんだと思います。初めはあまり好きではなかったのですが、見れば見るほどクセになる。いつの間にか好きになってました(笑)。

個人的には能年玲奈さん主演の朝ドラ「あまちゃん」での副駅長役が好きですが、黒木華さん主演のドラマ「重版出来!」の編集者役もすごく良かったです。

滑舌が悪いのが難点ですが、そこが“らしさ”というか味になってると思います。

 鈴木浩介

©2010フジテレビジョン/集英社/東宝/FNS27社

第8位は鈴木浩介さん。

1974年生まれの42歳。日本を代表する劇団の一つ「劇団青年座」出身の俳優さんです。

鈴木浩介さんはパッと見は地味ですが、すごく良い俳優さんですよね~。

ネットで“鈴木浩介”と検索すると“蒼井優に捨てられた”というワードばかりが出てきますが、2015年に女優の大塚千弘さんと結婚して今は幸せいっぱいのようです。

そんな鈴木浩介さんは2007年に出演した「LIAR GAME」の福永ユウジ役で注目を浴びる存在となりました。マッシュルームカットがすごく印象的でしたね。

そして、最近出演した作品では「ドクターX」の原先生。勝村政信さん演じる加地先生とのコンビが最高でした。

あとは、天海祐希さん主演の「緊急取調室」の刑事役もハマってましたね~。速水もこみちさん演じる刑事との“モツナベ”コンビがすごく好きでした。

主演を食うほどの存在感はありませんが、すごくクセになる個性派俳優さんです。

 八嶋智人

©2016 真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」製作委員会

第7位は八嶋智人さん。

1970年生まれの46歳。劇団「カムカムミニキーナ」の看板俳優です。

田村正和さん主演の「古畑任三郎」シリーズにレギュラー出演して注目を浴び、木村拓哉さん主演の「HERO」の検察事務官役でブレイクしました。

「ココリコミラクルタイプ」「トリビアの泉」などのバラエティ番組に出演するなどマルチに活躍していますが、本業の俳優でも名脇役として知られています。

コミカルな役のイメージが強いですが、シリアスな役も上手いですよね~。最近では「相棒 元旦スペシャル」でのサイコパスな演技が高く評価されました。

普段は明るく朗らかな感じですが、意地悪な役とか卑屈な役もすごくハマります。名脇役と呼ぶに相応しい個性派俳優さんだと思います。

 温水洋一

©2013 ティー・オーエンタテインメント

第6位は温水洋一さん。

1964年生まれの52歳。“ぬっくん”という愛称で親しまれている個性派俳優さんです。

温水洋一さんも見れば見るほどクセになりますよね~。パッと見はどこにでもいそうな“地味なオジサン”なのですが、ドラマや映画に欠かせない存在です。

そして、地味なのに不思議と存在感があり、チョイ役の出演でも爪跡を残していきます。

これまで本当に多くの作品に出演しているので代表作と言われてもピンときませんが、ネット上では映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや天海祐希さん主演のドラマ「BOSS」シリーズと言われています。

「ALWAYS 三丁目の夕日」は観ていないのでコメント出来ませんが、「BOSS」のうっかり者の刑事役はすごくハマっていました。

ちなみに、温水さんは演じることが大好きで、どんな役柄でも小さな役でもオファーを断らないとインタビューで答えています。そんなところが長く愛されている理由かもしれませんね。

 生瀬勝久

©2014 映画「ケルベロスの肖像」製作委員会

第5位は生瀬勝久さん。

1960年生まれの56歳。映画、ドラマ、舞台、ラジオ、バラエティ番組と幅広く活躍している個性派俳優さんです。

生瀬勝久さんもシリアスな役からコミカルな役まで本当に上手く演じ分けられる俳優さんだと思います。二重人格かと思うほど作品によって違う顔を見せてくれます。

コミカルな役柄のイメージが強いですが、悪役もすごくハマるし、現在放送中の朝ドラ「べっぴんさん」での厳しくも優しい父親役も絶賛されています。

個人的にはやはり「TRICK」「ごくせん」「リーガル・ハイ」が好きですね。

生瀬さんが脇役で出演している作品には安定感があるというか、すごく安心して楽しめる作品が多いと思います。名脇役という言葉がピッタリな俳優さんです。

 ムロツヨシ

©2016「疾風ロンド」製作委員会

第4位はムロツヨシさん。

1976年生まれの41歳。独特のユルい雰囲気が魅力の個性派俳優さんです。

ムロツヨシさんも長い下積み時代を経験していますね。大学を中退して俳優養成所に入り1999年頃から単独で舞台活動をするようになりますが、なかなか芽が出ず、ドラマや映画にチョイ役での出演が続きました。

その後、2011年に出演したドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズで注目を浴びて徐々に仕事が増えていきましたが、役者だけで生計を立てられるようになったのは36~37歳頃だと言われています。下積みは18年にも及んだみたいですね。

そんなムロツヨシさんもすごくクセになる俳優さんだと思います。

私は新垣結衣さん主演のドラマ「空飛ぶ広報室」での真面目で穏やかな航空自衛官の役がすごく好きだったのですが、最近出演した「スーパーサラリーマン左江内氏」での警察官役もかなりハマりました。アドリブ全開のお芝居がかなりツボで、毎回楽しみにしていました。

ウザキャラ役も多くてたまにイラっとすることもあるけれど、絶対に嫌いになれません。不思議な魅力を持った俳優さんだと思います。

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