歴代朝ドラ人気作はこれだ!高視聴率ランキングTOP20

歴代朝ドラ人気作はこれだ!高視聴率ランキングTOP20

NHKの「連続テレビ小説」、通称「朝ドラ」は、1961年から続く日本を代表するドラマシリーズです。慌ただしい朝のひととき、ひたむきに生きるヒロインの姿に勇気をもらい、「今日も一日頑張ろう」と背中を押された経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

長年愛されてきた朝ドラですが、「歴代で一番見られた作品は何?」「あの名作は何位くらい?」と気になる方も多いはず。そこで今回は、歴代の朝ドラを「平均視聴率ランキング」形式で一挙にご紹介します!

平均視聴率50%超えという、今では考えられない驚異的な記録を持つ『おしん』などの伝説的な名作など、上位20作品を厳選しました。それぞれの作品の魅力や、お茶の間を釘付けにしたヒロインたちの奮闘も分かりやすく解説しています。

「家族みんなで食卓を囲んで見ていた」という懐かしの1本から、「改めて配信でじっくり見返したい」と思う名作まで、新しい発見がきっとあるはずです。ぜひ最後までチェックして、あなたの心に刻まれた最高の一作を見つけてみてください。

歴代朝ドラ視聴率トップ20

  • 視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ
  • 全話の平均視聴率ランキング
  • 平均視聴率が同じ場合は最高視聴率が高い方が上位

歴代朝ドラ一覧はこちらからチェック!

1位:おしん

  • 放送年:1983年
  • 主演:小林綾子 / 田中裕子 / 乙羽信子
  • 平均視聴率:52.6%
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貧困の中に生まれた少女・おしんが、明治から昭和という激動の時代を生き抜く姿を描いた国民的名作です。奉公や結婚、戦争など数々の困難に立ち向かいながらも、決して希望を失わない姿は、日本中の視聴者の心を打ちました。国内外で高い評価を受け、朝ドラの存在を世界に知らしめた作品です。

2位:繭子ひとり

  • 放送年:1971年
  • 主演:山口果林
  • 平均視聴率:47.4%

家出したヒロインが、東京の家政婦紹介所で働きながら母親を探す物語。北の家族へと続く「北国シリーズ」の先駆けです。

3位:藍より青く

  • 放送年:1972年
  • 主演:真木洋子
  • 平均視聴率:47.3%

戦中・戦後を生きる若き妻の苦難と成長を描きました。天草の美しい風景と、山田太一氏の脚本が光る感動作です。

4位:鳩子の海

  • 放送年:1974年
  • 主演:藤田美保子(幼少期:斉藤こず恵)
  • 平均視聴率:47.2%

放浪の末に記憶を失った少女・鳩子の成長譚。子役の斎藤こず恵さんの人気が凄まじく、最高視聴率53.3%を記録しました。

5位:北の家族

  • 放送年:1973年
  • 主演:高橋洋子
  • 平均視聴率:46.1%

函館の家族を中心に、若者たちの恋愛と自立を瑞々しく描きました。当時の「青春路線」朝ドラの代表格です。

6位:旅路

  • 放送年:1967年
  • 主演:横内正 / 日色ともゑ
  • 平均視聴率:45.8%
  • 最高視聴率:56.9%

鉄道員一家の激動の30年を描いた物語。国鉄(現JR)の全面協力による、大規模なロケ映像も話題となりました。

7位:おはなはん

  • 放送年:1966年
  • 主演:樫山文枝
  • 平均視聴率:45.8%
  • 最高視聴率:56.4%

明るく前向きな軍人の妻の生涯。放送時間に「街から女性の姿が消える」と言われた、朝ドラ人気の火付け役です。

8位:あしたこそ

  • 放送年:1968年
  • 主演:藤田弓子
  • 平均視聴率:44.9%

昭和の激動期を、持ち前の明るさで切り拓く女性の物語。橋田壽賀子さんが初めて朝ドラの脚本を手がけた記念碑的作品です。

9位:澪つくし

  • 放送年:1985年
  • 主演:沢口靖子
  • 平均視聴率:44.3%

醤油醸造元の娘と漁師の網主の息子の恋を描いた「純愛」ドラマ。ジェームス三木氏による劇的な展開が人気を博しました。

10位:おていちゃん

  • 放送年:1978年
  • 主演:友里千賀子
  • 平均視聴率:43.0%

女優・沢村貞子さんの自伝がモデル。下町の職人気質な家庭で育った少女が、女優の道を志すまでの奮闘記です。

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