ついにファン待望のシリーズ第5弾『キングダム 魂の決戦』が劇場公開されましたね!
毎回、主役級の豪華キャストがこれでもかと勢揃いし、規格外のスケールで日本中を熱狂させているこのシリーズ。スクリーンで圧倒的な存在感を放ち、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)を演じた吉沢亮くんを観て、胸を熱くしている方も多いのではないでしょうか。
吉沢亮くんといえば、公開以来、実写邦画の歴史を塗り替える異次元のメガヒットを記録し、日本中を震撼させている超大作『国宝』での魂を削るような熱演の記憶も新しいですよね。そんな唯一無二の役者へと上り詰めた彼を観ていると、ふと「そういえば、吉沢亮くんが“主演”を務めた映画って、一体どれくらい興行収入を叩き出しているんだろう……?」と気になった方も多いはず。
そこで今回は、吉沢亮くんがこれまでに主演・W主演を務めた全作品の興行収入を徹底調査!金額が高い順に並べた「最新の興行収入ランキング」をまとめてみました。
初期の瑞々しい単独初主演作から、独特の世界観で魅了するコメディ、そして映画史の金字塔となった超大作まで、彼が名実ともにトップ俳優へと駆け上がった歩みをおさらいしていきましょう。あなたの好きな作品が何位にランクインしているか、ぜひ予想しながら楽しんでみてくださいね!
吉沢亮主演映画の興行収入ランキング
興行収入不明・非公表の主演作品
- ぼくが処刑される未来(2012年)
- サマーソング(2016年)
- トモダチゲーム(2017年)
- トモダチゲーム 劇場版FINAL(2017年)
- AWAKE(2020年)
- かぞく(2023年)
7位:ぼくが生きてる、ふたつの世界
第7位は2024年に公開された『ぼくが生きてる、ふたつの世界』。五十嵐大さんの自伝的エッセイの実写化作品です。
耳のきこえない両親の元で育った息子の葛藤と親子の絆を描いた映画化でしたが、興行収入は約1.7億円という結果に。
葛藤しながらも優しく成長していく姿を繊細に表現した吉沢亮くんの演技は本当に見事で、ファンとしてはたまらない仕上がりでした!ただ、大規模な商業大作とは異なる深いテーマを扱ったヒューマンドラマだったため、映画館のスクリーンに派手なエンタメ性を求める層には少し届きにくかったのかもしれません。
6位:あのコの、トリコ。
第6位は2018年に公開された『あのコの、トリコ。』。白石ユキさんの少女漫画の実写化作品です。
地味で冴えない男子が幼馴染の夢のために芸能界で輝いていくラブストーリーの映画化でしたが、興行収入は約3.6億円という結果に。
メガネ男子から一変して圧倒的なスター性を放つ主人公・鈴木頼を演じた吉沢亮くん。冴えない姿とイケメンすぎるギャップの振り幅が凄まじく、ファンとしてはたまらない仕上がりでした!ただ、ティーン向けの王道ラブコメというジャンルだったため、幅広い客層を巻き込んで大きな数字を伸ばすまでには少し届きにくかったのかもしれません。
5位:ママレード・ボーイ
第5位は2018年に公開された『ママレード・ボーイ』。桜井日奈子さんとのW主演。吉住渉さんの少女漫画の実写化作品です。
突然の同居生活から始まる、両親同士のパートナー交換による奇妙な同居生活と切ない恋を描いた映画化でしたが、興行収入は約3.8億円という結果に。
頭脳明晰・スポーツ万能でどこか掴みどころのないイケメン・松浦遊を演じた吉沢亮くん。少女漫画からそのまま飛び出してきたかのような完璧なルックスと金髪姿は、ファンとしてはたまらない仕上がりでした!ただ、90年代に大ヒットした名作のリメイクだったこともあり、現在の映画館のメインターゲットであるティーン層のトレンドと少し乖離してしまい、大きな数字を伸ばすまでには少し届きにくかったのかもしれません。











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