【最新版】山﨑賢人主演映画の興行収入ランキング|全作品徹底比較

10位:オオカミ少女と黒王子

第10位は2016年に公開された『オオカミ少女と黒王子』。八田鮎子さんの大人気少女コミックの実写化で、二階堂ふみさんとのW主演作です。

興行収入:12.1億円

公開初週の土日2日間で動員19万人、興行収入2.3億円を突破するロケットスタートを記録。女子中高生を中心にSNS等で大きな話題を呼び、最終興行収入12.1億円のヒットとなりました。

賢人くんが演じたのは、学校一のイケメンだけど中身は超ドSな「黒王子」こと佐田恭也。ドS全開のセリフや、時折見せるツンデレな優しさに全国の女子が悶絶しました!これぞ「少女漫画実写化の帝王」の本領発揮とも言える、彼のドSな魅力が120%詰まった作品です。

9位:ヲタクに恋は難しい

第9位は2020年に公開された『ヲタクに恋は難しい』。イラスト投稿サイトから火がついた大人気WEB漫画を、ヒットメーカー・福田雄一監督がミュージカル演出を交えて実写映画化した作品で、高畑充希さんとのW主演作です。

興行収入:13.4億円

公開初週の映画動員ランキングで初登場1位を獲得し、若い女性や原作ファンを中心に支持を集め、最終興行収入13.4億円のスマッシュヒットを記録しました。

賢人くんが演じたのは、ルックスは良いけれど中身は廃人クラスの重度なゲームヲタク・二藤宏嵩。普段のキラキラした王子様オーラを完全に封印し、メガネ姿でクールかつ淡々とツッコミを入れるヲタク青年をシュールに、そして魅力たっぷりに演じきっていました!高畑さん演じるヒロインとの不器用すぎる恋愛模様にはニヤニヤが止まりません。

8位:四月は君の嘘

第8位は2016年に公開された『四月は君の嘘』。新川直司さんの大人気青春音楽コミックの実写化で、広瀬すずさんとのW主演作です。

興行収入:14.2億円

公開当時、中高生を中心に「とにかく泣ける!」とSNS等で口コミが広がり、最終興行収入14.2億円を記録する見事な大ヒットとなりました。

賢人くんが演じたのは、過去のトラウマからピアノの音が聞こえなくなってしまった元天才ピアニスト・有馬公生。黒髪にメガネという、少し気弱で繊細な男の子のビジュアルが原作のイメージに驚くほどピタッとハマっていました!実際に半年以上の猛特訓を重ねて挑んだというピアノの演奏シーンの熱量とリアリティは本当に素晴らしく、涙なしには観られない青春ラブストーリーの傑作です。

7位:ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

第7位は2026年3月に公開されたばかりの最新作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』。大ヒットした前作映画、そしてWOWOWでのドラマ版を経て、満を持して劇場に帰ってきたシリーズ第2弾です。

興行収入:15.0億円(未確定)

前作(約30億円)ほどの爆発力には一歩届かなかったものの、映画・ドラマと続いてきた熱量をそのまま引き継ぎ、公開から約2ヶ月で15.0億円を突破する見事なヒットを記録しました。

賢人くんが演じるのは、おなじみ「不死身の杉元」こと杉元佐一。今作ではついに物語の大きなターニングポイントとなる「網走監獄」へと足を踏み入れます。前作以上にパワーアップした彼の「動と静」の演技を大スクリーンで堪能できる、ファン大満足の1本です!

6位:アンダーニンジャ

第6位は2025年に公開された『アンダーニンジャ』。花沢健吾さんの大人気コミックを原作に、福田雄一監督が実写映画化した現代忍者アクションエンターテインメントで、浜辺美波さんとの共演も大きな話題を呼びました。

興行収入:15.9億円

楽天ブックス
¥3,476 (2026/07/17 17:05時点 | 楽天市場調べ)

公開直後から福田組ならではの圧倒的なエンタメ性で若い世代を中心に動員を伸ばし、最終興行収入は見事15.9億円の大ヒットを記録しました。

賢人くんが演じたのは、国家忍者組織「NIN」に所属する末端のニート下忍・雲隠九郎。普段はやる気ゼロでだらしない生活を送っているのに、いざ“忍務”が始まると最新テクノロジーや人間離れした足技を駆使して超絶スタイリッシュなアクションを披露するという、ギャップの塊のようなキャラクターです。激しい戦闘シーンでもあえて“無表情”を貫くシュールさと冷徹なカッコよさは、これまでの役柄ともまた一味違う、彼の新しい魅力を引き出しています。

5位:ゴールデンカムイ

第5位は2024年に公開された『ゴールデンカムイ』。野田サトルさんの伝説的大ヒットコミックを満を持して実写化した、記念すべきシリーズ第1作目です!

興行収入:29.6億円

「あの独特な世界観を実写化できるのか?」という下馬評を圧倒的なクオリティでねじ伏せ、観客動員数210万人、最終興行収入29.6億円を記録する大ヒットを達成しました!

賢人くんが演じたのは、日露戦争での鬼神のごとき戦いぶりから「不死身の杉元」の異名を持つ主人公・杉元佐一。この役のために徹底的なバルクアップ(身体作り)を行い、屈強な体躯を作り上げて撮影に挑みました。雪山を舞台に、獰猛なヒグマや襲い来る敵兵と泥にまみれながら繰り広げる泥臭いアクションは、これまでの彼のスマートなイメージを完全に覆すほどのド迫力!まさに山﨑賢人の新境地を拓いた渾身のハマり役です。

4位:キングダム2 遥かなる大地へ

第4位は2022年に公開された『キングダム2 遥かなる大地へ』。原泰久さんの大人気コミックを実写化し社会現象となった前作の続編で、ここからキングダム連作の快進撃が本格化します。今作から登場した清野菜名さん演じる羌瘣(きょうかい)の超絶アクションも大きな話題となりました。

興行収入:51.6億円

前作のメガヒットを受けて高いプレッシャーがかかる中、それを跳ね除けるように公開初日から多くのファンが劇場へ殺到。最終興行収入は51.6億円を叩き出し、前作に引き続きその年の実写邦画トップクラスの成績を残しました。

賢人くんが演じたのは、天下の大将軍を目指す熱き主人公・信(しん)。今作では、信にとっての初陣となる「蛇甘(だかん)平原の戦い」が描かれました。前作よりもさらにビルドアップされた肉体と、劇的に進化した殺陣(たて)のアクションは圧巻の一言!泥まみれになりながら過酷な戦場を駆け抜け、仲間を鼓舞する姿には胸が熱くなります。少年から本物の「戦士」へと脱皮していく信の成長を、圧倒的な熱量で演じきった傑作です。

3位:キングダム 運命の炎

第3位は2023年に公開された『キングダム 運命の炎』。メガヒットシリーズの第3弾であり、今作では信が初めて王騎の矛を託されて戦場へ赴く「馬陽(ばよう)の戦い」の幕開けと、嬴政(吉沢亮さん)の過去に光をあてる涙の「紫夏(しか)編」が描かれました。

興行収入:56.0億円

初日から3日間のオープニング興行収入が10.5億円を突破し、前作を超える最高のスタートを記録。夏休み映画の主役として映画館を大いに盛り上げ、最終興行収入は56.0億円を叩き出す大ヒットとなりました。

今作は、シリーズの中でも特にエモーショナルな人間ドラマが光る一作です。前半で描かれる嬴政の知られざる過去と命をかけた脱出劇、そして後半の「飛信隊」が過酷な戦場に身を投じる死闘という、静と動のコントラストが完璧な構成。信が百人将として頼もしく隊を率いる姿や、趙の将軍たちとの鬼気迫るアクションシーンなど、シリーズの熱い魂がギュッと凝縮されています。

2位:キングダム

第2位は2019年に公開された、記念すべきシリーズ第1作目『キングダム』。中国の春秋戦国時代を舞台にした原泰久さんのベストセラー漫画を、佐藤信介監督がメガホンを取り、邦画の常識を覆す壮大なスケールで実写映画化した記念碑的な作品です。

興行収入:57.3億円

「絶対に実写化は不可能」と言われていた原作に対し、中国での大規模なロケやハリウッド級のアクション、圧倒的な映像美で下馬評を完全に覆しました。公開されるや否や口コミで絶賛が広がり、最終興行収入57.3億円という驚異的なメガヒットを記録。この年の実写邦画No.1に輝き、のちに続く伝説の幕開けとなりました。

豪華キャスト陣の凄まじいハマり役ぶりや、ダイナミックな殺陣、そして胸を熱くするセリフの数々など、観る者すべての血を沸き立たせる、文句なしのエンターテインメント大作です。

1位:キングダム 大将軍の帰還

第1位は2024年に公開された『キングダム 大将軍の帰還』。第1作から積み上げてきた熱量のすべてを注ぎ込んだ集大成であり、シリーズ最高傑作の呼び声も高い第4弾です。秦の総大将・王騎(大沢たかおさん)と、趙の武神・龐煖(吉川晃司さん)の因縁の対決が描かれる、物語の大きなクライマックスとなっています。

興行収入:80.3億円

公開初日から邦画実写の歴代記録を塗り替える歴史的なロケットスタートを記録。その後も勢いは全く衰えず、最終興行収入は驚異の80.3億円を叩き出しました。前作を大幅に上回る大ヒットとなり、見事「令和の邦画実写No.1」という歴史的な大偉業を成し遂げました。

前3作を圧倒的に凌駕する、もはやハリウッド級の規格外な重量級アクションと、スクリーンから凄まじい気迫が伝わる王騎将軍の生き様。仲間たちがひとつになっていく激動のドラマを含め、観る者すべての血を沸き立たせる映画体験をもたらしてくれます。日本映画史にその名を刻んだ、文句なしの堂々たる第1位です!

まとめ:数字と軌跡から見る「俳優・山﨑賢人」の凄さ

こうしてデビュー初期の瑞々しいインディーズ作品から最新の超大作までを一望すると、山﨑賢人さんがいかに日本のエンタメ界を牽引し続けてきたかが一目で分かります。

特筆すべきは、やはりランキング上位を独占している『キングダム』シリーズの圧倒的な存在感です。1作目から『大将軍の帰還』にいたるまで、すべての作品が興行収入50億円から80億円を超える異次元のメガヒットを記録しており、これほどの大規模シリーズを座長として大成功に導いた実績は、現在の日本映画界において唯一無二の偉業と言えます。

かつて映画ファンをときめかせた「少女漫画の王子様」としての端正な魅力から、徹底した肉体改造を経て「泥臭くタフな本格アクションの帝王」へと進化した彼の役者としての変遷が、この数字の並びにそのまま表れています。

そんな彼がさらなる高みを目指して送り出す、ついに公開されたシリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』が、これからどれだけ数字を伸ばすのか本当に楽しみです!

1 2
ぽんちゃん

よかったらコメント欄でみなさんの順位も教えてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。