AKB48の公式ライバルグループとして2011年に誕生し、数々のヒット曲を生み出しながらトップアイドルへと駆け上がってきた乃木坂46。
リリースされるシングルは常に大ヒットを記録し、人気メンバーの初センター抜擢など、新曲が発表されるたびに大きな話題を集めていますよね。
そんな乃木坂46の歴史を振り返っていると、「これまでに最も多くセンターを務めてグループを引っ張ってきたメンバーは一体誰なのだろう?」と気になってしまいますよね。
そこで今回は、歴代シングルデータをもとに「乃木坂46シングル歴代センター回数ランキング」をお届けします!
乃木坂46のセンターポジションについて
かつて前田敦子さんがAKB48の「不動のセンター」と呼ばれたように、乃木坂46もデビューからしばらくは生駒里奈ちゃんが連続でセンターを務め、グループの顔として引っ張っていました。
しかし、6枚目のシングルで生駒ちゃんがセンターから外れて以降は、楽曲のイメージやグループの成長に合わせてセンターが変動する新たな時代へとシフトしていきました。
新曲の選抜メンバーやセンターポジションを務めるメンバーは、冠番組『乃木坂工事中』などの番組内で発表されるのが通例となっており、大役を任された瞬間のメンバーたちのリアルな表情や葛藤を見ることができます。
また、他のアイドルグループと違ってセンターに選ばれても「自信がない」と謙虚な姿勢を見せたり、選抜に入った感謝を真っ先に口にしたりするメンバーが多いのも乃木坂46ならではの大きな魅力ですよね。
それでは、気になる「乃木坂46歴代センター回数ランキング」をさっそく見ていきましょう!
乃木坂46シングル歴代センター回数ランキング
4位:齋藤飛鳥
第4位は齋藤飛鳥ちゃん。
1998年生まれの18歳で乃木坂46の1期生。ものすごく顔が小さいことで知られており、身長158㎝ながら8頭身だと言われています。
そんな齋藤飛鳥ちゃんがセンターポジションに抜擢された楽曲は…
・15th『裸足でSummer』
2016年6月に発売された『裸足でSummer』ですね。
齋藤飛鳥ちゃんはデビュー当初は選抜落ちすることも多かったですが、11thシングルから選抜常連となり、ついにセンターの座を獲得しました。
16thシングルでは2列目ということでガッカリしているファンも多いようですが、センターの後ろなのでなかなかの好ポジションではないでしょうか?
4位:深川麻衣
同率の第4位は深川麻衣さん。
1991年生まれの25歳で今年6月に乃木坂46を卒業したメンバーです。現在は女優の香里奈さんや田中麗奈さんが所属するテンカラットという芸能事務所に所属しています。
そんな深川麻衣さんがセンターポジションに抜擢された楽曲は…
・14th『ハルジオンが咲く頃』
2016年1月に発売された『ハルジオンが咲く頃』ですね。
この曲は卒業ソングとなっており、深川さんをイメージして作られた楽曲のようです。
4位:生田絵梨花
同率の第4位は生田絵梨花ちゃん。
1997年生まれの19歳で乃木坂46の1期生。なんと現役の音大生で、ピアノの腕前はプロも絶賛するほどです。
そんな生田絵梨花ちゃんがセンターポジションに抜擢された楽曲は…
・10th『何度目の青空か?』
2014年8月に発売された『何度目の青空か?』ですね。
生田絵梨花ちゃんはデビューしてから選抜の常連でしたが、大学受験のために9枚目のシングルには参加していませんでした。
そして、復帰作となった10枚目のシングルで初のセンターに抜擢されましたね。
人気も実力もあるメンバーなのでこのままセンター固定か?と思われましたが、結局はまだ1回しかセンターポジションを務めていません。
新曲が発表される時期になると必ず次のセンター候補として名前が挙がるメンバーですね。
4位:堀未央奈
同率の第4位は堀未央奈ちゃん。
1996年生まれの20歳で乃木坂46の2期生。学生時代に陸上部に所属しており、とても足が速かったそうです。
そんな堀未央奈ちゃんがセンターポジションに抜擢された楽曲は…
・7th『バレッタ』
2013年11月に発売された『バレッタ』ですね。
この曲が初選抜にも関わらずセンターポジションに抜擢されて話題となりましたね。加入してから8ヶ月目という異例の大出世でした。
ちなみに、センター経験者でありながら選抜落ちも経験しています。12、13枚目のシングルでは選抜メンバーに選ばれませんでした。


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