3位:白石麻衣
第3位は白石麻衣ちゃん。
1992年生まれの24歳で乃木坂46の1期生。アイドルナンバー1と言われるほどのルックスの持ち主で、男性だけでなく女性からも支持されている超人気メンバーです。
そんな白石麻衣ちゃんがセンターポジションに抜擢された楽曲は…
・6th『ガールズルール』
・13th『今、話したい誰かがいる』
2013年7月に発売された『ガールズルール』と2015年10月に発売された『今、話したい誰かがいる』ですね。『今、話したい誰かがいる』は西野七瀬ちゃんとのWセンターです。
デビュー以降、常にフロントメンバーとしてグループの人気を牽引してきた白石麻衣ちゃんですが、単独センターは1回だけなんですね。意外です。
2位:西野七瀬
第2位は西野七瀬ちゃん。
1994年生まれの22歳で乃木坂46の1期生。結成当初はあまり目立たないメンバーでしたが、現在はグループの人気ナンバー1と言われています。
そんな西野七瀬ちゃんがセンターポジションに抜擢された楽曲は…
・8th『気づいたら片思い』
・9th『夏のFree&Easy』
・11th『命は美しい』
・13th『今、話したい誰かがいる』
単独センター3回、Wセンター1回ですね。
結成当初は後列にいることが多かったですが、現在はフロントメンバーとして乃木坂の人気を牽引しています。
初めてセンターに抜擢されたときはプレッシャーから泣いてしまい、その後もセンターになるたびに弱気な発言をしていましたが、最近はエースとしての自覚が芽生えてきたと言われていますね。西野七瀬ちゃんの人気上昇とともに乃木坂人気も高まっています!
1位:生駒里奈
第1位に輝いたのは生駒里奈ちゃん。
1995年生まれの20歳で乃木坂46の1期生。デビュー曲からしばらくセンターポジションを務めており、2014年には交換留学生としてAKB48で活動をしていました。
そんな生駒里奈ちゃんがセンターポジションに抜擢された楽曲は…
・1th『ぐるぐるカーテン』
・2th『おいでシャンプー』
・3th『走れ!Bicycle』
・4th『制服のマネキン』
・5th『君の名は希望』
・12th『太陽ノック』
単独センターを6回務めていますね。
デビュー曲から5枚目のシングルまで任されていたセンターポジションを外されたときは、悔しいというよりもプレッシャーから解放されてホッとしたと答えています。
現在はセンターを務めたり3列目になったりと色んなポジションを経験していますが、どの位置にいても目立つというか輝いていますよね。
スーパーサブとしてこれからも頑張って欲しいと思います。
まとめ:時代とともに変化するセンター!次の絶対的エースは誰なのだろう?
今回は、乃木坂46の歴代シングル曲でセンターを務めた回数が多いメンバーをランキング形式でご紹介しました。
栄えある1位は、やはり初期のグループを力強く支え続けた生駒里奈ちゃんでしたね!デビュー曲から5作連続でセンターを務め上げたインパクトは、やはり圧倒的です。ただ、2位の西野七瀬ちゃんともわずかな差なので、今後のリリースで順位が入れ替わる可能性を考えると目が離せません!
センターポジションが固定されがちなグループと比べても、乃木坂46は毎回のようにセンター候補が多く、「次は誰が抜擢されるのだろう?」と選抜発表のたびに胸がドキドキしてしまいますよね。
橋本奈々未ちゃんが初のセンターを務める注目曲をはじめ、これからどんな楽曲や新しい表情を見せてくれるのか、期待は高まるばかりです。
グループの成長とともに進化し続ける乃木坂46の新たなドラマから、これからも目が離せませんね!

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