天は二物を与えすぎ!キャラと画力の矛盾で脳がバグる「実は絵が天才的」な芸能人ランキング

天は二物を与えすぎ!キャラと画力の矛盾で脳がバグる「実は絵が天才的」な芸能人ランキング

皆様、ごきげんよう。三度の飯よりドラマとゴシップ、そして「芸能人のイメージを覆す裏の顔」が大好物の管理人でございます。

さて、先日テレビを観ていた私の手をピタッと止めさせたのが、俳優の青木崇高さん。 私の中で青木さんといえば、映画『るろうに剣心』の相楽左之助であり、大河『鎌倉殿の13人』の木曽義仲。一言で言えば「男も惚れるワイルドでゴツい、熱い漢」なわけです。

そんな彼が、番組で「実はめちゃくちゃ絵が上手い」と紹介されていまして。なんでもグラフィックデザインの専門学校を卒業されていて、趣味は「絵画と旅」なんだとか。

……ちょっと待って。あのワイルドな漢が、アトリエで繊細に筆を走らせてるの?キャラと画力の高低差で、脳みそがバグる音が聞こえました。

そこで、青木さんのように「本業のキャラ(世間のイメージ)と画力が激しく矛盾している芸能人」が他にもいないか、気になって夜も眠れず調べてみたんです。

あ、最初に白状しておきますが、凡人である私には芸術的な絵の上手さやモダンアートの深い真髄なんて、ぶっちゃけ1ミリも理解できません(笑)。

ですので、今回は「誰の絵が一番優れているか」という美術コンテストではなく、あくまで「その本業(キャラ)で、その絵を描くのは矛盾しすぎでしょ!」という【脳内バグ度】の高さだけで厳選したランキングです。

ちなみに、嵐の大野くんや香取慎吾さんのように「もともと天才肌でお洒落なアートの香りがする人」は今回の趣旨とは違うので除外してます。

それではさっそく、15位からランキングスタート!

キャラと画力の矛盾で脳がバグる「実は絵が天才的」な芸能人ランキング

第15位:西野亮廣(キングコング)

  • 【世間のキャラ】:ひな壇を拒否した意識高い系ビジネス炎上芸人
  • 【天才的な画力】:子供心を忘れない超絶緻密なファンタジー絵本の世界

第15位はお笑い芸人・キングコングの西野亮廣さん。

オンラインサロンだ、ビジネス書だと、ネット上では何かと「意識高い系の仕掛け人」として炎上しがちな西野さん。また、バラエティー番組では劇団ひとりさんとお尻を出し合って泥仕合を繰り広げている西野さん。 そんな彼がペンを握ると、あの世界的なヒット作『えんとつ町のプペル』に代表される、息をのむほど美しくピュアで、超絶リアルに描き込まれたファンタジー世界が炸裂します。

あの「ロジックと数字で動くビジネスマン」、そして「変人お尻出し芸人」の脳内の奥底に、こんなにも繊細で温かい子供のような夢の世界が広がっているという矛盾。その脳内のギャップに、まず一発目のバグをいただきます。

第14位:しずちゃん(南海キャンディーズ)

  • 【世間のキャラ】:面白キャラの芸人であり、元ボクサーという最強の肉体派女子
  • 【天才的な画力】:個展や絵本を手がけるガチの芸術肌

第14位はお笑い芸人・南海キャンディーズのしずちゃん(山崎静代さん)。

テレビでは大柄な体格を活かした面白キャラとして愛され、かつては女子ボクシングでオリンピックを目指して拳を振るっていた超・体育会系スポーツ女子の彼女。そんなアクティブなイメージからは最も遠い場所にありそうな「絵(アート)」の世界で、実は個展を開いたり絵本を出版したりするほどのガチの才能を発揮しています。

あのダイナミックな肉体派キャラが、静かに筆を握ってキャンバスに向かっているという、その行動自体のギャップの矛盾。この高低差に脳のバグが止まりません。

第13位:八代亜紀

  • 【世間のキャラ】:おっとり親しみやすい演歌の女王
  • 【天才的な画力】:フランスの美術展「ル・サロン」永久会員の超繊細な西洋画

第13位は演歌歌手の八代亜紀さん。

テレビではいつもおっとりした笑顔を見せてくれていた演歌界のグランドクイーン。 彼女がキャンバスに向かった瞬間に生み出すのは、吸い込まれそうなほどリアルで美しい猫や人物の西洋画。

趣味のレベルを宇宙の彼方まで置き去りにしたガチの芸術家であり、あの親しみやすい「日本の演歌の母」から、これほど繊細な油絵が生まれていたという矛盾。高低差で耳がキーンとなります。

第12位:中川翔子

  • 【世間のキャラ】:「ギザカワユス!」と叫びまくる元祖オタクマルチタレント
  • 【天才的な画力】:プロの漫画家やイラストレーターが裸足で逃げ出す、圧倒的な「神作画」

第12位はしょこたんの愛称で親しまれているタレントの中川翔子さん。

いつもバラエティで楽しそうに、マルチに騒がしく(褒めてます)活動しているしょこたん。 彼女がペンを握った瞬間の「職人モード」の引き締まった空気は凄まじい。

解剖学的に完璧なキャラクターの肉体、一発書きで迷いのない美しい線画、デジタル着色のセンス。あの「元気いっぱいなオタク」のキャラと、プロの現場で即戦力として通用するレベルの「超絶技巧な神作画」の矛盾は、もはや恐怖すら覚えます。

第11位:松下洸平

  • 【世間のキャラ】:全女子を狂わせる優しくて爽やかな「国民的沼男」
  • 【天才的な画力】:美術科・油絵専攻から美大を目指していたという筋金入りの芸術肌

第11位は俳優の松下洸平さん。

ドラマ『最愛』などで全国の女性を泥沼に引きずり込んだ罪深い俳優。 演技ができて、歌も上手くて、ビジュアルも最高というだけでも「神様、彼にどれだけ才能をあげるの?」と問い詰めたくなりますが、彼はさらに絵まで天才的。

実はお母さんが画家で、本人も高校の「美術科・油絵専攻」で学んでいた超本格派。そのまま美大に進学するつもりだったのが、なぜか一転して芸能界の道へと飛び込んだそう。あのビジュアルで、実はキャンバスに向かってゴリゴリに油絵と格闘していた美大志望の男の子だったという驚きの経歴。その本格的すぎるクリエイティブな背景のギャップに、脳のバグが止まりません。

1 2 3
ぽんちゃん

よかったらコメント欄でみなさんの順位も教えてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。