視聴率女王!綾瀬はるか出演ドラマ歴代視聴率ランキングTOP10

 ホタルノヒカリ

©2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会

第5位は2007年7月期と2010年7月期に日本テレビ系水曜ドラマ枠で放送された『ホタルノヒカリ』。

  • 平均視聴率13.6%(シーズン1)
  • 平均視聴率15.5%(シーズン2)

漫画の実写化作品で、綾瀬はるかさんは職場では仕事がデキる女として振る舞っているけれど家ではグータラな干物女という女性を演じています。

共演者は藤木直人さん、板谷由夏さん、安田顕さん。

この作品は綾瀬はるかさんの連続ドラマ初主演作(単独)で、代表作でもありますね。

私は原作漫画のファンだったのですが、主人公を演じた綾瀬はるかさんも部長役を演じた藤木直人さんも、文句ひとつないほどのはまり役だったと思います。

漫画の実写化作品でここまで配役に納得がいったのは初めてでしたね。

何度か繰り返し観ている大好きなドラマです。

 世界の中心で愛をさけぶ

第4位は2004年7月期にTBS系金曜ドラマ枠で放送された山田孝之さん主演の『世界の中心で、愛をさけぶ』。

平均視聴率16.0(15.98)%

共演者は松下由樹さん、緒形直人さん、田中幸太朗さん、柄本佑さん、本仮屋ユイカさん。

片山恭一さんの恋愛小説の実写化作品で、綾瀬はるかさんは白血病により17歳で亡くなってしまうヒロイン役を演じました。

『世界の中心で、愛をさけぶ』はドラマが放送される約2ヶ月前の2004年5月に映画が公開されて興行収入85億円と大ヒットを記録しました。

そして、その勢いのまま連続ドラマが放送されてこちらも高視聴率を獲得しました。

ちなみに、綾瀬はるかさんが演じたヒロイン役は当初同じ事務所の石原さとみさんに決まっていたのだとか。

しかしながらすでに売れっ子だった石原さとみさんは他の仕事に支障が出るため髪を剃って丸坊主にすることが出来ず、綾瀬はるかさんが代役を務めたと言われています。

そのおかげで綾瀬はるかさんは大ブレイク。このドラマが出世作となりました。

 きょうは会社休みます。

©NTV

第3位は2014年10月期に日本テレビ系水曜ドラマ枠で放送された『きょうは会社休みます。』。

平均視聴率16.0(16.01)%

漫画の実写化作品で、綾瀬はるかさんは人生で一度も彼氏が出来たことのない30歳のこじらせ女子を演じました。

共演者は福士蒼汰くん、玉木宏さん、仲里依紗さん、千葉雄太さん。

初回の平均視聴率は14.3%でしたが、徐々に視聴率を上げていき、第4話で平均視聴率17.3%を記録しました。

綾瀬はるかさんがモテないこじらせ女子という設定は無理があるんじゃないかな?と思ってましたが、意外とハマってましたね。

そして、綾瀬はるかさんの相手役となる年下男子・田之倉くんを演じた福士蒼汰くんもなかなかのハマり役で、キュンキュンさせられた女性も多かったと思います。

放送終了後には“タノロス(田之倉くんロス)”になる女性が急増したことでも話題になりましたね。

私はさすがにタノロスにはなりませんでしたが、ドラマは大好きでした。

綾瀬はるかさんは演技がめちゃくちゃ上手いって訳ではないですが、どんな役柄も違和感なく演じられるのは素晴らしいなと思います。

どの作品でも役を自分のものにしている感じがします。

 MR.BRAIN

第2位は2009年4月期にTBS系土曜20時枠で放送された木村拓哉さん主演の『MR.BRAIN』。

平均視聴率20.5%

共演者は水嶋ヒロさん、香川照之さん、平泉成さん、設楽統(バナナマン)。

不慮の事故で右脳が発達した脳科学者が難事件を解決していくというミステリードラマで、綾瀬はるかさんは木村拓哉さん演じる脳科学者の助手役を演じました。

高視聴率男として有名な木村拓哉さん主演のドラマということもあり、初回の平均視聴率は24.8%と好発進。第3話で16.3%まで下落してしまいましたが、再び持ち直して最終的には平均視聴率20%超えとなりました。

このドラマはとにかく出演者が豪華でしたね。

水嶋ヒロさんと香川照之さんの刑事コンビは最高だったし、暴力団と繋がっている刑事を演じた市川海老蔵さんも出演シーンはそれほど多くないものの強烈な印象を残しました。

あとはゲストも超豪華。

広末涼子さん、ユースケ・サンタマリアさん、高嶋政伸さん、GACKTさん、小雪さん、亀梨和也さん(KAT-TUN)、相武紗季さん、佐藤健さん、木村多江さん、仲間由紀恵さん、上川隆也さん、香取慎吾さんなど主役級の役者さんがゴロゴロ出演していました。

 JIN-仁-

©TBS©村上もとか/集英社

第1位は2009年10月期と2011年4月期にTBS系日曜劇場枠で放送された大沢たかおさん主演の『JIN‐仁‐』。

  • 平均視聴率19.0%(第一期)
  • 平均視聴率21.3%(第二期)

漫画の実写化作品で、現代から幕末にタイムスリップしてしまった医師の姿を描いています。

そして、このドラマで綾瀬はるかさんが演じたのは大沢たかおさん演じる医師に命を救われたのを機に助手になる旗本の娘です。

共演者は中谷美紀さん、内野聖陽さん、麻生祐未さん、桐谷健太さん。

私は原作漫画のファンだったのですが、このドラマも配役がお見事でしたね。漫画よりも実写ドラマの方がハマりました。

脚本とか演出も素晴らしかったのですが、とにかく演じた役者さんが最高でした。

綾瀬はるかさん演じるヒロインは一生懸命でひたむきでめちゃくちゃ可愛いし、花魁役を演じた中谷美紀さんもめちゃくちゃ綺麗で色っぽかったし、坂本龍馬役を演じた内野聖陽さんの演技も素晴らしかったし、とにかく最高なドラマでした。

ちなみに、第二期の最終話の平均視聴率は26.1%。瞬間最高視聴率は31.7%でした。

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まとめ

いかがでしたか?今回は綾瀬はるかさん出演ドラマの視聴率ランキングをお届けしました。

綾瀬はるかさんが主役級で出演しているドラマの視聴率を全て調べましたが、コケた作品は少なかったですね。

平均視聴率が1桁だったのは3作品。

  • 『鹿男あをによし』9.9%
  • 『わたしを離さないで』6.8%
  • 『精霊の守り人(シーズン1)』9.1%
  • 『精霊の守り人(シーズン2)』7.0%
  • 『精霊の守り人(シーズン3)』5.6%

ただ、視聴率は低かったものの視聴者の満足度は高かったように思います。

『鹿男あをによし』はあまり好きではなかったけれど、『わたしを離さないで』はすごく面白くて私も毎週楽しみにしていました。

ファンタジーが苦手なので『精霊の守り人』は観ていなかったけれど、ネットで検索すると「面白いのになぜ低視聴率なのか」という声が多く聞かれましたね。

そのため綾瀬はるかさんが出演するドラマは面白いというイメージがあります。

7月スタートの新ドラマ『義母と娘のブルース』では子持ちの男性と結婚して義理の母親になる女性を演じますが、どんな作品になるのか今から楽しみですね。

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