6位:ドロ刑-警視庁捜査三課-
第6位は『ドロ刑-警視庁捜査三課-』。
日本テレビ系土曜ドラマ枠で放送予定の作品で、主演は中島健人くん(Sexy Zone)。共演者は遠藤憲一さん、石橋杏奈さん、中村倫也さん、稲森いずみさんです。
「週刊ヤングジャンプ」で連載中の漫画が原作で、新米刑事が伝説の泥棒とコンビを組んで難事件を解決していく異色の刑事ドラマとなっています。
原作漫画は連載開始から間もないようですが、ネットでの評価も高く、ストーリー構成がしっかりしていて面白いという声が多く見られました。
管理人は原作未読で主演の中島健人くんの演技も見たことがないため未知数ではありますが、脇を固める共演者のメンツが好きなのでそこそこ期待しています。特に注目の俳優・中村倫也さんが出演されるだけでも観る価値アリだと感じています。
あとは中島健人くんの演技が作品の雰囲気を壊さないレベルであることを祈るばかりです。
5位:中学聖日記
第5位は『中学聖日記』。
TBS系火曜ドラマ枠で放送予定の作品で、主演は有村架純さん。共演者は岡田健史くん、町田啓太さん、夏川結衣さん、吉田羊さん、夏木マリさんです。
漫画の実写化作品で、中学校の女性教師と男子生徒の禁断の愛を描いたラブストーリーとなっています。
教師と中学生の恋愛というテーマだけに、放送前からSNS等で厳しい意見も多く見られます。過去にヒットした『魔女の条件』などは高校生設定だったため、「さすがに中学生との恋愛はどうなのか」と抵抗感を覚える人がいるのも理解できます。
ただ、予告(番組紹介)を見る限りでは映像のトーンも含めて面白そうな雰囲気が漂っていました。 有村架純さんの可愛さはもちろん、相手役の男の子の雰囲気も悪くありません。何より吉田羊さんや夏川結衣さんといったベテラン女優陣の存在感が際立っていました。
賛否両論分かれそうなテーマですが、個人的には結構期待しています。
4位:リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
第4位は『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』。
テレビ朝日系木曜9時枠で放送予定のドラマで、主演は米倉涼子さん。共演者は向井理さん、林遣都さん、菜々緒さん、荒川良々さん、勝村政信さんです。
弁護士資格を剥奪された元弁護士が法律事務所を立ち上げ、大手法律事務所に立ち向かっていくリーガルドラマとなっています。
米倉涼子さん×テレ朝木9枠といえば看板作『ドクターX』ですが、今回はまったく新しい役柄への挑戦。一部報道によると、米倉さん自身が「同じ役ばかりやりたくない」と続編を断り、今作が実現したのだとか。 それが吉と出るか凶と出るか気になるところです。
制作自体は『ドクターX』チームが手掛けるため大コケすることはなさそうですが、新しいキャラクターとして定着するかどうかが鍵になりそう。キャストも実力派が揃っているので順当に楽しみな一作です。
3位:SUITS/スーツ
第3位は『SUITS/スーツ』。
フジテレビ系月9枠で放送予定のドラマで、主演は織田裕二さん。共演者は中島裕翔さん(Hey! Say! JUMP)、鈴木保奈美さん、新木優子さん、中村アンさんです。
大ヒットしたアメリカのテレビドラマ『SUITS』の日本版リメイクとなっています。
エリート敏腕弁護士と天才フリーターがバディを組み、さまざまな訴訟を解決していくストーリー。織田裕二さんと鈴木保奈美さんが『東京ラブストーリー』以来27年ぶりに共演することでも話題になっています。 往年のファン向けの要素はさておき、純粋にストーリーの設定自体が非常に面白そうです。
織田裕二さんの主演作は安定して見応えがある作品が多く、バディ役の中島裕翔さんも演技力に定評があるため安心感があります。今期は弁護士ものが被っていますが、内容のテンポ感としてはこちらの方が期待できそうです。
2位:下町ロケット
第2位は『下町ロケット』。
TBS系日曜劇場枠で放送予定のドラマで、主演は阿部寛さん。共演者は土屋太鳳さん、竹内涼真さん、安田顕さん、徳重聡さん、神田正輝さんです。
池井戸潤さんの小説『下町ロケット ゴースト』を原作とした、2015年放送の大ヒットドラマの続編となっています。
「TBS日曜劇場×池井戸潤作品」の組み合わせは確固たる実績があり、『半沢直樹』『陸王』など安定して高いクオリティを誇っています。 懸念点を挙げるとすれば、今回からメインの脚本家が変更されている点でしょうか。途中で脚本が変わって失速するシリーズもあるため少し気になります。
とはいえ、担当される丑尾健太郎さんも『小さな巨人』などを手掛けられているため極端な崩れはないはず。原作『ゴースト』の評価も非常に高いため、今期も胸を熱くさせてくれるドラマになると期待しています。
1位:獣になれない私たち
第1位は『獣になれない私たち』。
日本テレビ系水曜ドラマ枠で放送予定の作品で、主演は新垣結衣さんと松田龍平さん。共演者は田中圭さん、黒木華さん、菊地凛子さん、田中美佐子さんです。
脚本は『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』を手掛けた野木亜紀子さんが担当します。
野木亜紀子さんとガッキーのタッグは『逃げ恥』等に続いて今回で4回目。この組み合わせに間違いはありません。絶対におもしろいと思わせてくれる安心感があります。 原作ものの映像化はもちろん、オリジナルの『アンナチュラル』でも素晴らしい脚本を見せてくれた野木さんだけに、期待は高まるばかりです。
というわけで、2018年秋クールで最も期待度が高いドラマは、断トツで『獣になれない私たち』でした!
まとめ:ガッキー本命?不倫・弁護士・ラブコメ大混戦の2018秋ドラマを制するのは!
今回は2018年10月期の秋ドラマ期待度ランキングをお届けしました。
今期は弁護士設定が被るなど気になる点もありつつ、王道の純愛からドロドロの愛憎劇、胸を熱くする企業ドラマまで、非常に見ごたえのあるバリエーションが揃っています。
その中でも管理人が最も注目しているのは、やはり『獣になれない私たち』。野木亜紀子さん×新垣結衣さんという信頼感抜群の黄金タッグが、どんな名作を魅せてくれるのか楽しみで仕方がありません。事前の期待値が高い作品が多い分、その期待を超える展開を楽しみに追いたいと思います。
ちなみに、前クールの夏ドラマは事前期待が低かった分、蓋を開けてみれば掘り出し物が多くて充実した3ヶ月でした。
後ほど「2018年7月期・夏ドラマ満足度ランキング」も公開予定ですので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

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