【最新版】24時間テレビ歴代視聴率ランキング|マラソン・ドラマ情報

24時間テレビ歴代視聴率ランキング!出演者・マラソン・ドラマをまとめてご紹介!

日本テレビ系で毎年夏の風物詩として放送されている『24時間テレビ』。

視聴者からの寄付を福祉・環境保護・災害復興の支援に役立てることを目的としたチャリティー番組で、長年にわたり多くの人々に感動を届けてきました。

そんな24時間テレビは毎年世間の関心も高く、常に高い視聴率を獲得しています。特に24時間チャリティーマラソンのランナーがゴールへ帰ってくるグランドフィナーレは、瞬間最高視聴率が40%を超える年もあるほどの盛り上がりを見せます。

そこで今回は、「歴代の24時間テレビで一番視聴率が高かったのは第何回目の放送なのか?」全48回の歴史を徹底調査!最新版の歴代視聴率ランキングを一挙ご紹介します。

歴代のメインパーソナリティーや話題を呼んだマラソンランナー、感動のスペシャルドラマなどの情報もまとめてお届けしますので、ぜひチェックしてみてください!

24時間テレビ歴代視聴率ランキング

・視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ
・平均視聴率が同じ場合は最高視聴率が高い方が上位

第1位:第28回|視聴率19.0%

  • テーマ:生きる
  • 放送日:2005年8月27日・28日
  • メインパーソナリティ:草なぎ剛、香取慎吾
  • マラソンランナー:丸山和也弁護士
  • ドラマ:小さな運転士 最後の夢(阿部寛)26.6%

見事歴代1位に輝いたのは、平均視聴率19.0%を記録した2005年放送の第28回でした。

この年は、抜群の人気と好感度を誇るSMAPの香取慎吾さんと草彅剛さんのコンビがメインパーソナリティを担当。番組内では「懐かしの名番組 夜の同窓会」と題して、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「マジカル頭脳パワー!!」「電波少年」「スーパーJOCKEY」「お笑いスター誕生!!」といった日本テレビを代表する人気バラエティ番組を振り返る企画が放送され、世代を超えて大きな盛り上がりを見せました。

圧倒的なスター性とテレビ黄金期を象徴する豪華な企画が見事に噛み合い、歴代最高の数字を叩き出した記念すべき回です。

第2位:第30回|視聴率18.6%(最高視聴率43.9%)

  • テーマ:人生が変わる瞬間(とき)
  • 放送日:2007年8月18日・19日
  • メインパーソナリティ:タッキー&翼
  • チャリティーパーソナリティ:黒木瞳、新庄剛志
  • マラソンランナー:萩本欽一
  • ドラマ:君がくれた夏 〜がんばれば、幸せになれるよ〜(滝沢秀明)23.3%

第2位にランクインしたのは、2007年放送の第30回でした。

この年は、欽ちゃんこと萩本欽一さんがチャリティーマラソンのランナーを務めたことで大きな話題を呼び、グランドフィナーレ直前の20時52分には番組過去最高となる瞬間最高視聴率43.9%を記録しました。

国民的スターである欽ちゃんの走りとお茶の間の注目の高さがうかがえます。

また、深夜帯のコーナー「熱湯コマーシャル」で発生したシュールなハプニングでも知られています。熱湯をかけられたはずの小島よしおさんが全く熱がる素振りを見せず、「そんなの関係ねぇ」と持ちネタを全力で披露。周囲から「熱湯!熱湯!」とツッコまれる展開となり、伝説のハプニングとして語り継がれています。

第3位:第31回|視聴率18.6%(最高視聴率41.1%)

  • テーマ:誓い ~一番大切な約束~
  • 放送日:2008年8月30日・31日
  • メインパーソナリティ:嵐
  • チャリティーパーソナリティ:仲間由紀恵
  • マラソンランナー:エド・はるみ
  • ドラマ:みゅうの足パパにあげる(松本潤)25.6%

第3位にランクインしたのは、2008年に放送された第31回です。

メインパーソナリティは、2004年の第27回以来4年ぶりとなる嵐が担当しました。

この年は天候不良や挑戦者の安全、体力の限界といった理由から、チャレンジ企画の中断や断念が相次ぐ波乱の展開に。急遽、日曜の夜に「日本列島ダーツの旅的全国1億人インタビュー」の総集編が制作・放送される事態となりました。

チャリティーマラソンではエド・はるみさんが見事に完走を果たし、ゴールインした4分後には番組最高となる瞬間最高視聴率41.1%を記録しています。

第4位:第40回|視聴率18.6%(最高視聴率40.5%)

  • テーマ:告白~勇気を出して伝えよう~
  • 放送日:2017年8月26日・27日
  • メインパーソナリティ:櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎
  • チャリティーパーソナリティ:石原さとみ
  • マラソンランナー:ブルゾンちえみ
  • ドラマ:時代をつくった男 阿久悠物語(亀梨和也)25.6%

第3位にランクインしたのは、2017年に放送された第40回です。

従来の単独グループによる担当から一転し、櫻井翔さん、亀梨和也さん、小山慶一郎さんという異なる3グループから1人ずつ選抜された異色のメインパーソナリティ体制が大きな話題を呼びました。

放送当日にランナーとして発表されたブルゾンちえみさんが見事ゴールを決めた瞬間には、瞬間最高視聴率40.5%を叩き出しています。

第5位:第36回|視聴率18.1%

  • テーマ:ニッポンって?…この国のかたち
  • 放送日:2013年8月24日・25日
  • メインパーソナリティ:嵐
  • チャリティーパーソナリティ:上戸彩
  • マラソンランナー:大島美幸(森三中)
  • ドラマ:今日の日はさようなら(大野智)23.4%

第5位にランクインしたのは、2013年に放送された第36回です。

メインパーソナリティを務めたのは、2年連続の抜擢となった嵐。

チャリティーマラソンでは、森三中の大島美幸さんが体重88キロから本格的な肉体改造に挑み、沿道からの温かい声援を受けながら88キロの距離を見事に完走を果たしました。

さらに、イモトアヤコさんが子どもたちと挑んだ富士山登山や、宮川大輔さんが片足の少女とともに屋久島の縄文杉を目指すリベンジ企画など、過酷なチャレンジに立ち向かう姿が多くの視聴者に勇気と感動を与えています。

第6位:第29回|視聴率17.7%

  • テーマ:絆(キズナ) ~今、私たちにできること~
  • 放送日:2006年8月26日・27日
  • メインパーソナリティ:KAT-TUN
  • チャリティーパーソナリティ:篠原涼子
  • マラソンランナー:アンガールズ
  • ドラマ:ユウキ(亀梨和也)22.7%

第6位にランクインしたのは、2006年に放送された第29回です。

「ウリナリ芸能人社交ダンス部」のスペシャルステージをはじめ、熱気あふれるダンス企画が盛りだくさん。今ではすっかり番組の名物となった「モザイクアート」の制作がスタートしたのも、この年でした。

「絆」をテーマに、同年にCDデビューを果たしたKAT-TUNがメインパーソナリティを務め、アンガールズの二人がチャリティーマラソンに挑むなど、若さ溢れるエネルギッシュな内容で高い視聴率を記録しています。

第7位:第37回|視聴率17.3%

  • テーマ:小さなキセキ、大きなキセキ
  • 放送日:2014年8月30日・31日
  • メインパーソナリティ:関ジャニ∞
  • チャリティーパーソナリティ:杏
  • マラソンランナー:城島茂
  • ドラマ:はなちゃんのみそ汁(大倉忠義)22.3%

第7位にランクインしたのは、2014年に放送された第37回です。

関ジャニ∞がメインパーソナリティを務めたこの年は、チャリティーマラソンでTOKIOのリーダー・城島茂さんが101キロの道のりを見事に完走。

城島さんがゴールへ向かったグランドフィナーレ枠(19:00 – 20:54)の平均視聴率は31.5%と、非常に高い数字を叩き出しました。

さらに、当時65歳の鉄人・間寛平さんが陸上十種競技のマスターズ日本記録に挑む企画や、熱気あふれる「高校生ダンス甲子園」を実施。挑戦する人々の熱い姿が、多くの視聴者に深い感動を与えています。

第8位:第35回|視聴率17.2%(最高視聴率39.1%)

  • テーマ:未来 みらい
  • 放送日:2012年8月25日・26日
  • メインパーソナリティ:嵐
  • チャリティーパーソナリティ:新垣結衣
  • マラソンランナー:佐々木健介・北斗晶・佐々木健之介・佐々木誠之介
  • ドラマ:車イスで僕は空を飛ぶ(二宮和也)23.8%

第8位にランクインしたのは、2012年に放送された第35回です。

メインパーソナリティは、4年ぶり4度目の担当となる嵐。チャリティーマラソンでは、佐々木健介さん・北斗晶さんファミリーの4人が挑戦しました。

番組初となる家族リレー形式でタスキを繋ぎ、全員で見事に完走を果たした瞬間には最高視聴率39.1%を記録しています。

企画面では「私に未来をくれた日本の名曲」と題した音楽企画をはじめ、歌や演奏を通じてお茶の間に勇気を届けるステージが数多く放送されました。

第9位:第15回|視聴率17.2%(最高視聴率37.7%)

  • テーマ:愛の歌声は地球を救う
  • 放送日:1992年8月29日・30日
  • 番組パーソナリティ:ダウンタウン
  • チャリティーパーソナリティ:観月ありさ
  • マラソンランナー:間寛平
  • ドラマ:夜が明けるまでに 恵子の選択(岸本加世子)

第9位にランクインしたのは、番組の放送内容が大幅にリニューアルされた1992年放送の第15回です。

それまでのコーナー区切りを見直し、25時間をひとつの番組として捉える生放送イベント形式へと刷新。エンターテインメント性を重視した構成に生まれ変わった結果、前年の6.6%から17.2%へと視聴率が急上昇しました。

今ではおなじみとなったチャリティーマラソンや、エンディングの定番曲「サライ」が誕生したのもこの年です。

なお、記念すべき初のマラソンでは事前にルートを公開していたため沿道に見物客が殺到し、安全面を考慮して途中で走行を断念する波乱も起きています。

第10位:第34回|視聴率17.1%

  • テーマ:力 ~わたしは、たいせつなひとり。
  • 放送日:2011年8月20日・21日
  • メインパーソナリティ:関ジャニ∞
  • チャリティーパーソナリティ:堀北真希
  • マラソンランナー:徳光和夫
  • ドラマ:生きてるだけでなんくるないさ(村上信五)22.2%

第10位にランクインしたのは、2011年に放送された第34回です。

3月に東日本大震災が発生したこの年は、復興への願いとともに全国から温かい支援が寄せられ、番組歴代最高額となる19億8,641万4,252円の募金が集まりました。

番組の顔として長年司会を務めてきた徳光和夫さんが、当時史上最年長となる70歳でチャリティーマラソンに挑み見事に完走。徳光さんに代わり羽鳥慎一さんが新たに総合司会へ就任するなど、番組にとっても大きな節目となった回です。

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