第5位:ジョーカー 許されざる捜査官
- 放送年: 2010年7月〜9月(フジテレビ系)
- 出演: 錦戸亮、杏、りょう、鹿賀丈史 ほか
- 平均視聴率:14.2%(最高視聴率:15.7%)
堺雅人さんの記念すべき民放ゴールデンタイム連続ドラマ初主演作!昼は「仏の伊達」と呼ばれる温厚で優しい刑事、しかし夜は法で裁けない残忍な悪人に暗黒の私刑を下す「冷酷な処刑人」という衝撃的な二面性を持つ主人公を好演。ゾクッとするような演技の振り幅で視聴者を惹きつけました。
第4位:NHK大河ドラマ『真田丸』
- 放送年: 2016年1月〜12月(NHK総合)
- 出演: 大泉洋、長澤まさみ、木村佳乃、草刈正雄 ほか
- 平均視聴率:16.6%(最高視聴率:20.1%)
三谷幸喜さんが脚本を手掛けた不朽の大河ドラマ!戦国時代の大波に翻弄されながらも、知略と情熱を胸に大坂の陣まで駆け抜けた武将・真田信繁(幸村)の生涯を描きました。ユーモアとシリアスが絶妙に交錯する中で見せた、人間味あふれる「源次郎」の成長と最期の雄姿は、今なお多くの大河ファンの心に強く刻まれています。
第3位:リーガルハイ(第2期)
- 放送年: 2013年10月〜12月(フジテレビ系)
- 出演: 新垣結衣、岡田将生、小雪、里見浩太朗 ほか
- 平均視聴率:18.4%(最高視聴率:21.2%)
『半沢直樹』現象の直後に放送され、大きな注目を集めたファン待望の第2期!「全員が幸せになる世界」を目指す理想主義の新敵・羽生晴樹(岡田将生さん)との対立軸も加わり、初回の21.2%を筆頭に高視聴率を連発。古美門のマシンガントークとコメディのキレ味はさらに研ぎ澄まされ、ドラマ界のトップを走る爆発的な人気を証明しました。
第2位:日曜劇場『半沢直樹』(2020年版)
- 放送年: 2020年7月〜9月(TBS系)
- 出演: 上戸彩、及川光博、北大路欣也、香川照之 ほか
- 平均視聴率:24.7%(最高視聴率:32.7%)
前作から7年の時を経て社会現象が奇跡の復活!子会社へ出向させられた半沢直樹が、政界や巨大銀行の暗部と対峙しながら立ち向かう「倍返し」の壮大なストーリー。激動の時代背景の中でも全話20%超えを叩き出し、最終回では最高32.7%を記録。令和のテレビドラマ史上でも圧倒的な大記録となった怪物作です。
第1位:日曜劇場『半沢直樹』(2013年版)
- 放送年: 2013年7月〜9月(TBS系)
- 出演: 上戸彩、及川光博、北大路欣也、香川照之 ほか
- 平均視聴率:28.7%(最高視聴率:42.2%)
栄えある第1位は、日本のテレビ史に燦然と輝く伝説の怪物ドラマ『半沢直樹』第1シリーズ!バブル期に銀行へ入行した型破りな銀行員・半沢直樹が、組織の不条理や巨大な悪に立ち向かい「やられたらやり返す、倍返しだ!」と啖呵を切る姿に、日本中が爽快感を抱いて大熱狂。平成の民放ドラマ単体で最高記録となる最終回42.2%を叩き出した、文句なしの金字塔です!
まとめ:時代を超えて日本を熱狂させる「堺雅人×ドラマ」の魔法
今回は堺雅人さんが主演を務めた歴代連続ドラマを、視聴率ランキングという形(上は伝説の42.2%から、下は初期の隠れた名作2.5%まで!笑)で振り返ってみました!
こうして並べてみると、数字の凄さはもちろんのこと、作品ごとにまったく異なる顔を見せる堺雅人さんの圧倒的な演技力と振り幅の広さに、改めて驚かされますよね。
「仏の笑み」から「マシンガントーク」、そして魂の叫びのような「倍返し」まで、彼が画面に映った瞬間にドラマの世界観が一気に引き締まり、極上のエンターテインメントへと昇華されていくのが、役者・堺雅人さんの本当にすごいところです。
堺雅人さんとドラマの黄金タッグは、決して過去の記録だけではありません。いよいよ今夜からスタートする『VIVANT』シーズン2では、一体どんな衝撃の展開と圧巻の演技で私たちを翻弄してくれるのでしょうか!?
画面に彼が映るだけで「あ、今期のテレビ生活も絶対に面白くなるわ……」と確信させてくれるあの安心感と期待感。平成から令和へと時代が移り変わっても、私たちのテレビライフの特等席にはいつも彼の名演がありました。
作品の数字やジャンルに関わらず、観る者の心と目を釘付けにしてくれる堺雅人さんのドラマたち。
次は一体どんな表情で、私たちの心と目頭を熱くさせてくれるのでしょうか?

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