日々の仕事や家事に追われる毎日、みなさん「趣味」楽しんでますか? 人生を豊かにするためにも、息抜きになる趣味って本当に大事ですよね。
で、ふと思うわけです。 「この大好きな趣味が、そのまま仕事になったら最高じゃない…?」って。
実は芸能界を見渡してみると、「好き」を極めすぎた結果、本業を脅かすレベルで仕事にしちゃっている人たちが結構いるんです。
ただの「資格を取りました」レベルならまだ可愛いもの。 中には、自宅にプロ用の厨房を作ったり、家畜のセリ権を買ったり、誰も見向きもしない“ただの土”を愛でたり……もはや「好き」を通り越して狂気の域に達している猛者たちばかり!
気になりすぎて居ても立ってもいられなくなったので、徹底調査。彼らの行動の「狂気(ガチ度)」を勝手に測定し、ランキングとしてまとめました!
「えっ、そこまでやる!?」と引くのか感心するのか……沼の深すぎる10人をぜひご覧ください!
趣味の域をこえて仕事にしちゃった芸能人ランキング
第10位:香川照之(趣味:昆虫)
好きすぎてカマキリになった男
- 主な仕事:Eテレ『香川照之の昆虫すごいぜ!』、昆虫アパレルブランドプロデュース、絵本執筆・アニメ化
日本を代表する超実力派俳優でありながら、昆虫への愛が溢れすぎてNHKで全身緑のカマキリの着ぐるみを着て大暴れした伝説の男。
番組内で「私はカマキリ先生だ!」と叫び、網を振り回して野山を爆走する姿は、完全に「好き」のタガが外れた狂気の沙汰(褒め言葉)。「子供たちに昆虫のすごさを伝えたい」という純粋すぎるパッションで、公共放送NHKを動かして冠特番を何年も続けさせました。
さらにヤバいのが、番組だけで終わらずに昆虫モチーフのアパレルブランド(Insect Collection)を自ら立ち上げ、さらには昆虫の絵本まで執筆してアニメ化させたこと。
「好き」が高じてカマキリになり、最終的に実業家・絵本作家にまで進化してしまった、10位にしてすでにトップバッターとして満点すぎる狂気です!
第9位:ヒロシ(趣味:ソロキャンプ)
「ヒロシです…」からソロキャンプブームの教祖になった男
- 主な仕事:YouTube『ヒロシちゃんねる』、山林の購入、ソロキャンプブランド『No.13』主宰、冠番組多数
「ヒロシです…」の自虐ネタでブレイクした男が、人混みを避けてひっそりと始めたソロキャンプ。その様子をYouTubeに投稿し始めたところ、空前のソロキャンプブームの火付け役に。
自作の動画で淡々と火を熾し、肉を焼くだけのスタイルが「無骨でカッコいい」と大バズり。人目を気にせず静かにキャンプを楽しみたい一心で、なんと自腹で山(山林)を購入するという狂気的な行動に出ました。
今ではオリジナルキャンプブランドを立ち上げ、自身の冠キャンプ番組を複数抱えるなど、完全にアウトドア業界のトップランナーへ。
「人間関係に疲れて山に逃げ込んだら、そこがビジネスになっちゃった」という、現代の生きづらさを解消した奇跡の狂気です!
第8位:よゐこ 有野晋哉(趣味:レトロゲーム)
ゲームをプレイする姿を見せるだけで20年生き残った男
- 主な仕事: 『ゲームセンターCX』「有野課長」、日本武道館単独イベント、海外ゲームイベント出演
お笑いコンビ・よゐコのボケ担当でありながら、「課長」としてひたすら激ムズのレトロゲームに挑み続ける伝説の番組『ゲームセンターCX』の主役。
有野さんの凄い(恐ろしい)ところは、ゲームがめちゃくちゃ上手いわけではないのに、クリアするまで十数時間でも諦めない狂気的な根性。 画面に向かってボヤきながらプレイし続ける姿が世界中で愛されています。
その人気は日本だけに留まらず、海外でも大ウケ。さらには「おじさんがゲームをしているだけ」で日本武道館を満員にするという大快挙を成し遂げました。
ただの趣味のゲームを20年以上「仕事」として成立させ、世界中にファンを作ったゲーム狂いの鏡です!
第7位:寺門ジモン(趣味:肉・セリ)
美味い肉を食うために「セリ権」を買った男
- 主な仕事: 『寺門ジモンの肉専門チャンネル』、肉フェス監修、映画『フード・ラック!食運』監督
ダチョウ倶楽部のリアクション芸人でありながら、肉に対する執着心が異常すぎる男。最高の肉を食べるため、そして最高の肉を見極めるために、狂気の行動に出ます。
なんと、芸能人でありながら家畜のセリに参加できる「家畜商」の免許を取得。 競り市に直接足を運び、プロの業者と並んで牛を一頭買いするレベルに達しました。
有名焼肉店の裏メニューや仕入れルートを熟知し、肉好きが高じて自身の肉愛を込めた映画監督まで務める始末。
リアクション芸人が「美味い肉が食いたい」という欲求だけでプロの家畜商になり、映画まで作ってしまう狂気は間違いなく本物です!
第6位:片桐仁(趣味:粘土細工・立体アート)
あらゆる日用品に20年以上粘土を盛り続ける男
- 主な仕事: 個展『粘土道』全国巡回、ドラマ・映画の劇中衣装・小道具制作、教育番組アート講師
ラーメンズとしてのコント師、そして個性派俳優として知られる片桐仁さん。彼の裏の顔は、あまりにも粘着質な粘土アーティストです。
「身の回りの日用品に粘土を盛る」という謎の趣味を20年以上継続。スマホケース、鯛焼き器、ファミコンなど、あらゆるものに粘土を盛りつけ、カオスで美しくグロテスクな作品に変貌させてきました。
作品数が膨大になりすぎた結果、全国の美術館を巡回する大規模な個展を開催。 さらにはドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』で自身が作った粘土小道具がそのまま採用されるなど、本業の役者仕事とも完全に融合。
「粘土を盛りたい」という衝動だけで20年間走り続け、芸術家の領域に達してしまった本物の粘土狂です!


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