20位:「病気はどうして私を選んだの?」
第20位は、日本中を涙の渦に巻き込んだ不朽の名作『1リットルの涙』の名台詞。
沢尻エリカさん演じる主人公・池内亜也が、難病という残酷な現実に直面し、葛藤の末に涙ながらに吐き出す胸が締め付けられる言葉。医療ドラマなどでも似たフレーズはありますが、この言葉を聞いた瞬間に真っ直ぐ涙を流す沢尻エリカさんの表情が一瞬で浮かび上がってきます。
あまりにも切なく儚い叫びは、観ている全員の心を激しく揺さぶりました。一言聞いただけであの切ない劇中歌とともにシーンがフラッシュバックする、心揺さぶる名台詞として第20位です!
19位:「承知いたしました」
第19位は、社会現象を巻き起こした異色のホームドラマ『家政婦のミタ』の名台詞。
松嶋菜々子さん演じる感情を失った家政婦・三田灯(みたあかり)が、主人のどんな無理難題にもロボットのように無表情で応えるこの一言。
仕事や日常会話でもごく普通に使われる言葉ですが、だからこそ聞くたびに(あるいは自分で口にするたびに)、あの無機質なトーンと松嶋菜々子さんの静かな眼差しが真っ先に浮かんできてしまいます!
淡々としているのにどこか不気味で頼もしい、唯一無二の存在感が光る名フレーズとして第19位です。
18位:「いい加減、目覚めなさい」
第18位は、学園ドラマの概念を覆した衝撃作『女王の教室』の名台詞。
天海祐希さん演じる黒ずくめの鬼教師・阿久津真矢が、甘えた小学生たちに厳しい現実を突きつける決まり文句!一見すると冷酷無比に見えますが、厳しい社会を生き抜くための「真の愛」が込められた深すぎる言葉に、観ている大人たちの心も揺さぶられました。
冷徹な眼差しと凛とした声で「いい加減、目覚めなさい」と言われれば、一瞬で教室のピンと張り詰めた空気が蘇る圧倒的直結率。文句なしの第18位です!
17位:「はいって言わなきゃチューするよ?」
第17位は、平成の恋愛ドラマの金字塔『ロングバケーション』の名台詞。
木村拓哉さん演じる瀬名が、ヒロインの南(山口智子さん)に向かって不器用ながらも真っ直ぐに放つ胸キュン全開の一言!「はいって言わないと…」と言われた南が、素直に返事をするのではなく、どこかおどけてふざけた感じで「口にチャック」のポーズをしてみせる――あの南さんらしい照れ隠しと茶目っ気、そこから重なるキスまでの完璧な流れに、日本中が胸を撃ち抜かれました。
この甘いセリフを聞いた瞬間、二人の空気感まで一瞬でフラッシュバックする、文句なしの第17位です!
16位:「あ~さ~く~ら~!」
第16位は、平成を代表する大人気医療コメディ『ナースのお仕事』の名台詞。
観月ありささん演じる超ドジな新人ナース・朝倉いずみが起こす大トラブルに対し、松下由樹さん演じる先輩ナース・尾崎翔子が病院中に響き渡る声で叫ぶお約束の怒号!二人の息の合った掛け合いとテンポの良さは、まさにコメディドラマの最高峰でした。
「あ~さ~く~ら~!」の伸びやかな叫び声を聞いた瞬間に、ナース服でパニックになる観月ありささんの姿と「先輩〜!」の返しが即座に浮かぶ100%の直結率!問答無用の第16位です。
15位:「お前たちのやったことは、全部お見通しだ!」
第15位は、シュールな本格ミステリーの不朽の名作『トリック(TRICK)』の名台詞。
自称・天才マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)が、インチキ超能力者たちのタネを見破り、決めポーズとともに言い放つこの一言!隣にいる変人物理学者・上田次郎(阿部寛)との掛け合いも含めて、深夜ドラマから大ヒットシリーズへと駆け上がった伝説の言葉です。
指をビシッと突き出すポーズとあの怪しげなBGMが、聞いた瞬間に100%脳内に浮かぶ直結率!ファンにはたまらない第15位です。
14位:「Maybe…」
第14位は、平成月9の氷上のラブストーリー『プライド』の名台詞。
木村拓哉さん演じる実業団アイスホッケーチームのキャプテン・里中ハルが、ヒロイン(竹内結子)との会話で見せる「Maybe…(たぶんな)」というやり取り。キムタクだからこそ完璧に成立する、最高にキザでクールなキラーフレーズです!
たった一言の英語にもかかわらず、聞いた瞬間にハルの流し目と氷上の姿がフラッシュバックする圧倒的な存在感。文句なしの第14位ランクインです。
13位:「じぇじぇじぇ!」
第13位は、日本中を空前のブームに巻き込んだNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の名台詞。
能年玲奈(現・のん)さん演じる主人公・アキたちが、驚いた時に口にする岩手県北三陸の独特な方言。その溢れ出る可愛らしさと語感の良さから瞬く間に全国へ広がり、2013年の流行語大賞までかっさらった社会現象フレーズです!
この一言を聞くだけで、あの陽気なオープニング曲と岩手の青い海を一瞬で思い出せる驚異の直結率!堂々の第13位です。
12位:「ありえないっつーの!」
第12位は、平成の学園ラブコメの最高峰『花より男子』の名台詞。
井上真央さん演じるド根性ヒロイン・牧野つくしが、F4の理不尽な金持ち思考や嫌がらせに立ち向かう時に威勢よく放つ一言!
原作漫画には登場しない(たぶん)言葉ですが、ドラマでは決め台詞のように使われていて、井上真央さんのハキハキとした声と表情も相まって強烈に印象に残っている人も多いはずです。
「ありえないっつーの!」と聞けば、拳を握りしめてたくましく叫ぶつくしの姿が即座に脳内再生!文句なしの第12位です。
11位:「明日やろうはバカヤローだ」
第11位は、切なさと甘酸っぱさが詰まったタイムスリップドラマ『プロポーズ大作戦』の名台詞。
名物の「ハレルヤチャンス!」も捨てがたいですが、人生の教訓として心に刺さりまくるのはやっぱりこの言葉!後悔だらけの過去を変えようともがく主人公・健(山下智久)の背中を押し、観ている私たちの胸も熱くさせた最高の名言です。
日常でつい物事を先延ばしにしそうな時、あの名曲『明日晴れるかな』とともに脳内に鳴り響く圧倒的直結率。個人的な愛も込めて堂々の第11位です!

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