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歴代アニメ映画の日本国内興行収入ランキングTOP50

映画

 モンスターズ・インク

第10位は『モンスターズ・インク』。

  • 興行収入93.7億円

2002年に公開されたピクサー・アニメーション・スタジオ製作の映画。

モンスターの世界を舞台とした物語。

日本語吹替を石塚英彦さん(ホンジャマカ)、田中裕二さん(爆笑問題)などが担当しています。

 トイ・ストーリー3

第9位は『トイ・ストーリー3』

  • 興行収入108.0億円

2010年に公開されたピクサー・アニメーション・スタジオ製作の映画。

人気シリーズの第3作目ですね。唐沢寿明さんと所ジョージさんが声優を務めていることでも知られています。

そんな「トイ・ストーリー」シリーズの興行収入は1作目が15億円、2作目が34.5億円でしたが、3作目では100億円の大台を突破しています。

ちなみに、この3作目がシリーズ最終作と言われており、ストーリー的にも完結していますが、その後シリーズ4作目の製作が発表されました。

当初は2020年に公開予定でしたが、2022年へ公開が延期されたそうです。

 ファインディング・ニモ

第8位は『ファインディング・ニモ』。

  • 興行収入110.0億円

2003年に公開されたピクサー・アニメーション・スタジオ製作の映画。

木梨憲武さん(とんねるず)、室井滋さんが声優として参加しています。

この映画がきっかけでカクレクマノミが大人気になりましたね~。水族館でカクレクマノミを見ると思わず「ニモだ~!」って思っちゃいます。

 風立ちぬ

©2013 二馬力・GNDHDDTK

第7位は『風立ちぬ』。

  • 興行収入120.2億円

2013年に公開されたスタジオジブリ製作の映画。

ジブリ作品は“大人も子供も楽しめる”というイメージが強かったのですが、この『風立ちぬ』は完全に大人向けですね。

DVDをレンタルして観たのですが、子供たちは途中で「つまらない」と離脱。結局、一人で最後まで観ました。

ちなみに、主人公の声を担当したのは「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを手掛けた庵野秀明さん。声優でも俳優でもないため賛否両論ありましたが、個人的にはそこまで違和感はなかったです。

 崖の上のポニョ

第6位は『崖の上のポニョ』。

  • 興行収入155.0億円

2008年に公開されたスタジオジブリ製作の映画。

「人間になりたい」と願う魚の女の子が主人公の物語ですね。

山口智子さん、天海祐希さん、所ジョージさん、長嶋一茂さんなどが声優として参加しています。

「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子」という歌もヒットしましたね。

 もののけ姫

第5位は『もののけ姫』。

  • 興行収入193.0億円

1997年に公開されたスタジオジブリ製作の映画。

石田ゆり子さん、田中裕子さん、小林薫さん、美輪明宏さん、森繫久彌さんなどが声優として参加しています。

『もののけ姫』は宮崎駿監督が構想に16年、製作に3年をかけた大作だと言われていますね。

興行収入193億円は当時の日本映画の歴代最高記録を塗り替えました。

また、1999年にテレビで初放送されたときの視聴率は35.1%でした。

 ハウルの動く城

第4位は『ハウルの動く城』。

  • 興行収入196.0億円

2004年に公開されたスタジオジブリ製作の映画。

倍賞千恵子さん、木村拓哉さん、美輪明宏さん、神木隆之介くんなどが声優として参加しています。

『ハウルの動く城』は興行収入196億円と大ヒットしましたが、評価はあまり高くありません。

レビューを見ても「ストーリーが唐突すぎる」「設定が分からない」「意味不明」などという感想が多かったですね。

また、倍賞千恵子さんと木村拓哉さんの声も賛否両論あるみたいです。

私は世界観が結構好きですが、言われてみれば確かに難しいですね。深く考えずに観た方がいいのかもしれません。

 君の名は

©2016「君の名は。」製作委員会

第3位は『君の名は』。

  • 興行収入250.3億円

2016年に公開された新海誠監督による長編アニメーション映画。

神木隆之介くん、上白石萌音さん、長澤まさみさん、市原悦子さんなどが声優として参加しています。

私はこの作品を観たことがないので、なぜここまで大ヒットしたのか理由は分かりませんが、とにかく凄まじい勢いで興行収入を伸ばしましたね。

日本のみならず世界中で公開され、世界での興行収入は3.55憶ドルを記録。日本映画の歴代1位となっています。

また、今年初めに地上波で初放送され、視聴率17.4%と高視聴率を獲得しました。

私も地上波放送を録画したのでいつでも観れる状態なのですが、「面白い」「最高」という評価を聞くとあえて避けたくなる天邪鬼(あまのじゃく)体質なところがあるので、まだ観ていません。

 アナと雪の女王

第2位は『アナと雪の女王』。

  • 興行収入255億円

2014年に公開されたウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作の映画。

ディズニー史上初のダブルヒロインの物語。そして、そのヒロインの声を神田沙也加さんと松たか子さんが担当しています。

こちらも社会現象を巻き起こした映画ですね。音楽も話題となり、サウンドトラックは98万枚を売り上げています。

アナ雪はとにかく娘が大好きで、台詞を覚えちゃうくらい何度も何度も観ています。

面白いかと言われると微妙ですが、映像が綺麗だし、何より音楽が素晴らしいです。

 千と千尋の神隠し

第1位は『千と千尋の神隠し』。

  • 興行収入308.0億円

2001年に公開されたスタジオジブリ製作の映画。

千尋という名の少女が不思議な世界に迷い込んでしまうという物語。

夏木マリさん、内藤剛志さん、沢口靖子さん、神木隆之介くんなどが声優として参加しています。

『千と千尋の神隠し』は空前のヒットとなりましたね。公開以来26週連続トップ10にランクインし続け、1年以上のロングラン興行。

この映画を観るために劇場に足を運んだ人はのべ2350万人と言われています。

ちなみに、当時の日本国内の映画興行収入第1位の記録を保持していたのは1998年に公開された『タイタニック』の262億円。

しかしながら『千と千尋の神隠し』はそれを大きく上回り、大台となる300億円を突破して見事1位に輝きました。

その記録は2018年現在もまだ抜かれていません。

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歴代アニメ興行収入ランキングまとめ

いかがでしたか?今回は歴代アニメ興行収入ランキングをお届けしました。

少し前までは『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『もののけ姫』とジブリ映画がトップ3を独占していましたが、ここ数年で『アナと雪の女王』『君の名は』がトップ3に食い込んできましたね~。

ジブリの牙城が崩れることはないと思っていたので意外でした。

さて、そんな大人気のアニメ映画ですが、私はあまりアニメに興味がない人間だったので、子供が生まれる前はジブリ映画しか観たことがありませんでした。

でも、ここ数年は本当にアニメ映画三昧。映画館で鑑賞するのもアニメばっかりです。

最近も『ボス・ベイビー』を観に行ったし、今月は『名探偵コナン』と『クレヨンしんちゃん』の最新作を観に行く予定です。

でも、アニメ映画って観てみると奥が深いし感動する。子供の鑑賞に付き合っているつもりだったのに、観始めたら自分の方がハマっている時も結構ありますね。

ちなみに、最近ハマったのは『SING(シング)』。思わずDVDを買っちゃいました。

子供たちが大きくなったらまた縁遠くなってしまうかもしれませんが、まだしばらくはアニメ三昧の日々が続きそうです。

というわけで、ランキングは以上でした。

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