第2位:2ゴール 7名(歴史を動かしてきたストライカーたち!)
前田大然 【NEW!】
2022年大会のクロアチア戦(1-1、PK負け)での先制ゴールに続き、2026年大会のスウェーデン戦(1-1引き分け)でも貴重な同点ゴールを記録!
上田綺世 【NEW!】
チュニジアを相手に4-0で大勝した試合において、1試合で2ゴールを叩き出す大活躍を記録!
鎌田大地 【NEW!】
オランダ戦での貴重な同点ゴール(2-2引き分け)と、チュニジア戦での先制ゴール(4-0勝利)を記録!
堂安律
2022年大会のドイツ戦(2-1勝利)とスペイン戦(2-1勝利)の双方で、試合の流れを大きく変える同点ゴールをそれぞれ記録!
乾貴士
2018年大会のセネガル戦(2-2引き分け)での同点ゴールと、決勝トーナメントのベルギー戦(2-3敗戦)での追加点を記録!
岡崎慎司
2010年大会のデンマーク戦(3-1勝利)でのチーム3点目と、2014年大会のコロンビア戦(1-4敗戦)での同点ゴールを記録!
稲本潤一
2002年大会のベルギー戦(2-2引き分け)での逆転ゴールと、ロシア戦(1-0勝利)での歴史的な決勝ゴールを記録!
第1位:4ゴール 1名(不動のトップ)
本田圭佑
今大会のテレビ解説でも相変わらずの大活躍(?)を見せている、日本サッカー界の圧倒的カリスマ。
3大会にわたり、カメルーン戦(1-0勝利)の決勝点、デンマーク戦(3-1勝利)の先制点、コートジボワール戦(1-2敗戦)の先制点、セネガル戦(2-2引き分け)の同点ゴールと、日本人最多となる計4ゴールを記録!
まとめ:激闘の2026年W杯が終了!本田圭佑の「4ゴール」の壁は高かったが、未来へ繋がる大会に
日本中を熱狂させたブラジルとの大激闘をもって、我らが日本代表の2026年W杯は幕を閉じました。
こうして改めて歴代のランキングを振り返り、そして今大会の結果を踏まえてみると、第1位・本田圭佑選手の「4ゴール」という壁の凄まじさが身に染みて分かりますね。あの異次元の勝負強さに並ぶのは、やはり一筋縄ではいきません。
しかし、今回のブラジル戦で世界を驚かせる先制弾を放った佐野海舟選手や、オランダ戦でネットを揺らした中村敬斗選手など、新たな若きヒーローたちがしっかりと「1ゴール組」にその名を刻みました。
2ゴール組の鎌田選手や上田選手も含め、レジェンドの記録に迫り、追い越していく可能性を秘めた素晴らしい選手が今の日本にはズラリと揃っています。
世界舞台ではメッシ選手が通算19得点という前人未到の神話を創り上げましたが、日本サッカーもまた、確実に一歩ずつ世界のトップへと近づいていることを証明してくれた大会でした。
悔しい幕切れではありましたが、素晴らしい感動をくれた日本代表の選手たちに心からの拍手を送りつつ、これからも新しい歴史を創り出す彼らを全力で応援していきましょう!

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