SixTONESといえば、バラエティ番組で見せる明るく賑やかな姿が真っ先に思い浮かびますよね。お茶の間を笑顔にしてくれる彼らですが、一歩ドラマの世界に足を踏み入れると、その表情は一変します。今や俳優としての活躍は目覚ましく、毎クール誰がどんな役を演じているのかチェックするのが楽しみで仕方がありません。
メンバーそれぞれが唯一無二の存在感を放っており、アイドルとしての華やかさはもちろん、作品に深みを与えるその演技力にはいつも驚かされてばかりです。
そこで今回は、SixTONESのドラマ出演回数を徹底的に調査し、ランキング形式にまとめました。最も多くの作品で私たちを魅了してきたのは、一体どのメンバーなのでしょうか。懐かしのデビュー前の作品から最新の話題作まで、彼らの歩みを一緒に紐解いていきましょう。
SixTONESドラマ出演回数ランキング
第6位:高地優吾 / 8回
3月8日生まれの年齢非公開。メンバーカラーは黄色。
そんな高地さんのドラマ出演回数は8回。
・私立バカレア高校(2012年)[主演:森本慎太郎]
・影武者 徳川家康(2014年)[主演:西田敏行]
・ブラックペアン (2018年)[主演:二宮和也] ※コラボ出演
・世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編(2018年)[主演:玉城ティナ]
・家政夫のミタゾノ 第4シリーズ (2020年)[主演:松岡昌弘]※ゲスト出演
・バベル九朔(2020年)[主演:菊池風磨]
・特捜9 season5 (2022年)[主演:井ノ原快彦] ※ゲスト出演
・ムサシノ輪舞曲(2025年) [主演:正門良規]
第6位はいつも穏やかな笑顔でグループを支える高地優吾さん。デビュー前の「私立バカレア高校」からキャリアをスタートさせ、着実に経験を積んできました。特に印象的だったのが、ドラマ「ムサシノ輪舞曲」で見せた高梨臨さんの弟役としての瑞々しい演技。普段のバラエティでのいじられキャラとは一線を画す、芯の通った役どころが新鮮でした。
第5位:京本大我 / 10回
1994年12月3日生まれの31歳。メンバーカラーはピンク。
そんな京本さんのドラマ出演回数は10回。
・私立バカレア高校(2012年)[主演:森本慎太郎]
・仮面ティーチャー(2013年)[主演:藤ヶ谷太輔]
・鼠、江戸を疾る(2014年)[主演:滝沢秀明]
・鼠、江戸を疾る 2(2016年)[主演:滝沢秀明]
・お兄ちゃん、ガチャ(2015年)[主演:岸優太]
・束の間の一花(2022年)[主演]★
・ハマる男に蹴りたい女(2023年)[主演:藤ヶ谷太輔]
・ラストマン-全盲の捜査官-(2023年)[主演:福山雅治]※ゲスト出演
・お迎え渋谷くん(2024年)[主演]★
・霊験お初〜震える岩〜(2024年)[主演:上白石萌音]
第5位は圧倒的な歌唱力と中世的な美しさが魅力の京本大我さん。出演数は10回。ミュージカルでの活躍が目立つ彼ですが、映像作品でも独特の存在感を発揮しています。特に「お迎え渋谷くん」では、不器用ながらも真っ直ぐな主人公を好演し、多くの視聴者の心を掴みました。
第4位:田中樹 / 15回
1995年6月15日生まれの30歳。メンバーカラーは青。
そんな田中さんのドラマ出演回数は15回。
・特急田中3号(2007年)[主演:田中聖]
・駅弁刑事・神保徳之助 第6作(2012年)[主演:小林稔侍]
・私立バカレア高校(2012年)[主演:森本慎太郎]
・スプラウト(2012年)[主演:知念侑李]
・心療中-in the Room-(2013年)[主演:稲垣吾郎]
・仮面ティーチャー(2013年)[主演:藤ヶ谷太輔]
・世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編(2018年)[主演:玉城ティナ]
・ブラック校則(2019年)[主演:佐藤勝利]
・うきわ -友達以上、不倫未満-(2021年)[主演:門脇麦]
・オールドルーキー(2022年)[主演:綾野剛]※ゲスト出演
・刑事7人 SEASON9(2023年)[主演:東山紀之]
・単身花日(2023年)[主演:重岡大毅]
・ACMA:GAME アクマゲーム(2024年)[主演:間宮祥太朗]
・ACMA:GAME アクマゲーム ワールドエンド(2024年)[主演:間宮祥太朗]
・I, KILL(2025年)[主演]★
第4位はラップ担当としてグループを牽引する田中樹さん。ドラマ出演数は15回。彼はどこか影のある役や、少し尖ったキャラクターを演じさせると天下一品。鋭い眼差しの中にふと見せる優しさなど、細やかな感情表現が非常に上手いメンバーだと感じます。バラエティでの回し役として見せる頭の回転の速さが、演技のテンポ感にも活かされているのかもしれません。












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