第3位:ジェシー|17回
1996年6月11日生まれの29歳。メンバーカラーは赤
・私立バカレア高校(2012年)
・スプラウト(2012年)
・THE QUIZ(2012年)★
・ビブリア古書堂の事件手帖(2013年)
・仮面ティーチャー(2013年)
・金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画 仮面ティーチャー(2014年)
・ぴんとこな(2013年)
・安堂ロイド 〜A.I. knows LOVE?〜(2013年)
・お兄ちゃん、ガチャ(2015年)
・家政夫のミタゾノ 第2シリーズ (2018年)
・世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編(2018年)
・キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木(2020年)
・最初はパー(2022年)★
・新空港占拠(2024年)
・世にも奇妙な物語’24 夏の特別編(2024年)
・モンスター(2024年)
・パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-(2026年)
第3位はムードメーカーとして太陽のような明るさを放つジェシーさん。出演数は17回。驚くべきはその振り幅。「モンスター」で見せたエリート弁護士役のクールな佇まいには驚かされましたが、最新作「パンチドランク・ウーマン」でのアウトローな囚人役にはさらに度肝を抜かれました。モデルのようなスタイルを活かした華やかな役から、影のある役まで、作品のカラーをガラリと変える力を持つ俳優さんです。
第2位:松村北斗|22回
1995年6月18日生まれの30歳。メンバーカラーは黒。
・私立バカレア高校(2012年)
・黒の女教師(2012年)
・Piece(2012年)
・TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜(2013年)
・ぴんとこな(2013年)
・SHARK(2014年)
・SHARK〜2nd Season〜(2014年)
・金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画 仮面ティーチャー(2014年)
・世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編(2018年)
・クロスロード3 群衆の正義(2018年)
・パーフェクトワールド(2019年)
・10の秘密(2020年)
・一億円のさようなら(2020年)
・レッドアイズ 監視捜査班(2021年)
・女王の法医学〜屍活師〜(2021年)
・女王の法医学〜屍活師〜2(2022年)
・女王の法医学〜屍活師〜3(2023年)
・連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ(2021年)
・恋なんて、本気でやってどうするの?(2022年)
・ノッキンオン・ロックドドア(2023年)★
・西園寺さんは家事をしない(2024年)
・アンサンブル(2025年)
第2位は俳優として数々の賞を受賞し、実力派として知られる松村北斗さん。出演数は22回です。連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の雉真稔役で見せた誠実な姿は、今なお語り継がれる名演でした。どんな難役でもその人として画面の中に存在できる彼は、ドラマ好きとしても新作が待ち遠しくてならない、信頼の厚い役者さんです。
第1位:森本慎太郎|25回
1997年7月15日生まれの28歳。メンバーカラーは緑。
・受験の神様(2007年)
・ドラマ8 バッテリー(2008年)
・恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜(2009年)
・働くゴン!(2009年)
・左目探偵EYE(2010年)
・私立バカレア高校(2012年)★
・GTO(2012年)
・GTO 秋も鬼暴れスペシャル(2012年)
・GTO 正月スペシャル(2013年)
・GTO完結編 さらば鬼塚!卒業スペシャル(2013年)
・幽かな彼女(2013年)
・部活、好きじゃなきゃダメですか?(2018年)
・監察医 朝顔(2019年)
・監察医 朝顔2(2020年)
・監察医 朝顔2022スペシャル(2022年)
・監察医 朝顔2025新春スペシャル(2025年)
・武士スタント逢坂くん!(2021年)
・ナンバMG5(2022年)
・ナンバMG5 特別編「全開バリバリでアリガト」編(2022年)
・IP! 朝ドラマ「泳げ!ニシキゴイ」(2022年)★
・探偵ロマンス(2023年)
・だが、情熱はある(2023年)★
・街並み照らすヤツら(2024年)★
・アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜(2025年)
・良いこと悪いこと(2025年)
堂々の第1位に輝いたのは、メンバー最年少ながら芸歴の長い森本慎太郎さん。出演数は圧巻の25回。子役時代から数多くの現場を経験しており、その安定感は抜群。「だが、情熱はある」で見せた山里亮太さん役は、話し方から仕草まで本人と見紛うほどのクオリティで大きな衝撃を与えました。キャリアに裏打ちされた確かな表現力で、これからも作品に深い味わいを添えてくれるでしょう。
まとめ:俳優としても進化し続けるSixTONESの躍進に注目!
今回は、SixTONESのドラマ出演回数ランキングをご紹介しました。
こうして一覧で振り返ってみると、彼らがこれまでどれだけ多くの物語で私たちを魅了してきたかがよくわかりますよね。
子役時代からの確かなキャリアを持つ森本慎太郎さんや、朝ドラで日本中の涙を誘い絶大な存在感を示した松村北斗さんを筆頭に、メンバー全員が主演を張れるほどの実力と華を兼ね備えているのがグループ最大の強みです。
最近では、日曜劇場や月9といった王道の地上波ドラマ枠にとどまらず、Netflixをはじめとする話題の配信作品でも唯一無二の個性を光らせています。バラエティ番組で見せる明るく親しみやすい姿も魅力的ですが、一歩作品に入り込み、別の人格をリアルに生きる彼らの姿からは、表現者としての底知れない底力を感じずにはいられません。
「次はどんな作品で私たちの心を揺さぶってくれるのだろう?」と、かつての名作に並ぶような新たな代表作との出会いが今から楽しみでなりませんね!俳優として留まることなく進化を続けるSixTONESの、さらなる躍進と活躍に期待していきましょう。

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