第5位:信長協奏曲
- 放送年: 2014年10月期(フジテレビ系・月9)
- 出演: 柴咲コウ、向井理、藤ヶ谷太輔、山田孝之、高橋一生 ほか
- 平均視聴率: 12.5%
人気漫画を原作に、フジテレビ開局55周年記念プロジェクトとして制作されたタイムスリップ時代劇。小栗旬さんは「現代の高校生・サブロー」と「本物の織田信長」の一人二役に挑戦。爽快なストーリーと豪華キャストの共演が話題を呼び、のちに完結編として公開された劇場版も大ヒットを記録しました。
第4位:鎌倉殿の13人
- 放送年: 2022年(NHK・大河ドラマ)
- 出演: 新垣結衣、菅田将暉、小池栄子、坂口健太郎、大泉洋 ほか
- 平均視聴率: 12.7%
小栗旬さんが大河ドラマ初主演を果たした三谷幸喜脚本の歴史大作。伊豆の弱小豪族の次男・北条義時が、やがて鎌倉幕府の最高権力者へと登りつめていく過程を熱演。純朴な青年から冷酷非道なダークヒーローへと変貌していく小栗さんの圧倒的な演技力が日本中を魅了しました。
第3位:獣医ドリトル
- 放送年: 2010年10月期(TBS系・日曜劇場)
- 出演: 井上真央、成宮寛貴、藤澤恵麻、笠原秀幸、菅田将暉 ほか
- 平均視聴率: 13.5%
「ペットはビジネス」と言い放つ口が悪くて金に厳しい悪徳獣医師…しかし実は高い技術で命を救う熱い魂を持った男を描く医療ドラマ。小栗旬さんが主演の鳥取健一(ドリトル)をクールかつ繊細に演じました。『花より男子』で共演した井上真央さんとの再共演もファンを喜ばせた人気作です。
第2位:日本沈没ー希望のひとー
- 放送年: 2021年10月期(TBS系・日曜劇場)
- 出演: 松山ケンイチ、杏、ウエンツ瑛士、中村アン、香川照之 ほか
- 平均視聴率: 15.8%(最高視聴率:16.9%)
小栗旬さんが日曜劇場で主演を務め、大きな話題を呼んだ社会派サスペンス。小栗さんが演じたのは、未曾有の危機に立ち向かう環境省の野心家官僚・天海啓示。圧倒的な熱量と重厚なドラマ展開で視聴者を惹きつけ、初回から最終回まで常に高い視聴率を記録した近年の代表作です。
第1位:東京DOGS
- 放送年: 2009年10月期(フジテレビ系・月9)
- 出演: 水嶋ヒロ、吉高由里子 ほか
- 平均視聴率: 15.8%(最高視聴率:18.7%)
小栗旬さんの記念すべき「月9」初主演作!水嶋ヒロさんとの豪華バディで描く本格痛快アクションコメディです。小栗さんが演じたのは、エリートだが堅物でどこかズレているNY市警のエリート刑事・高倉奏。コミカルな掛け合いと本格的なアクションが噛み合い、初回18.7%という高視聴率を叩き出しました。
まとめ:圧倒的なカリスマ性と確かな演技力でヒット作を生み出し続ける小栗旬の存在感
今回は、小栗旬さんが主演を務めた連続ドラマの歴代平均視聴率ランキングTOP10をご紹介しました。
記念すべき月9初主演作『東京DOGS』や重厚な社会派サスペンス『日本沈没ー希望のひとー』をはじめ、熱烈なファンを生んだ『獣医ドリトル』や『リッチマン、プアウーマン』、そして冷酷な権力者への変貌を見事に演じ切った大河ドラマ『鎌倉殿の13人』まで、まさに名作揃いのラインナップでしたね!
ランクインした全10作品がすべて平均視聴率10%超えを達成するという、まさに「ヒットメーカー」の名にふさわしい圧巻の記録となりました。
主演作で魅せる圧倒的なカリスマ性と存在感はもちろんですが、主演だけにこだわらず、作品を引き立てる脇役やバイプレイヤーとして出演した際にも唯一無二の光を放つのが小栗さんの大きな魅力です。役柄の大小を問わず、どんなキャラクターにも真摯に向き合い魂を吹き込む確かな演技力があるからこそ、長年にわたってドラマ界の第一線で愛され続けているのだと感じさせられます。
2026年10月5日からは大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のNetflix配信がスタートし再び大きな話題を集める中、10月期のTBS系金曜ドラマ『LOST10』ではフリーの保険調査員・直役として出演が決定!横浜流星さんとの初共演となる異色のバディ役で一体どんな圧巻の演技を見せてくれるのか、今から放送が待ち遠しいですね!

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