ジャニーズでデビューが早い・遅いグループはどこ?デビュー当時の平均年齢ランキング

10位:少年隊

第10位は1985年12月12日にデビューした少年隊。

平均年齢:19.72歳

錦織一清:20歳6ヶ月
植草克秀:19歳4ヶ月
東山紀之:19歳2ヶ月

少年隊は1985年12月12日に「仮面舞踏会」でレコードデビューしました。

事務所の先輩である近藤真彦さんやシブがき隊が16歳でデビューしていることを考えると平均年齢19.7歳というのは遅い気がするのですが、何か理由でもあったんですかね?

ただ、少年隊はレコードデビューする前から単独ユニットとして音楽番組に出演したり、コンサートを開催していたようです。

ちなみに、少年隊という名前は今で言うジャニーズJr.の総称だったと言われています。

9位:男闘呼組

第9位は1988年8月24日にデビューした男闘呼組。

平均年齢:19.66歳

成田昭次:20歳0ヶ月
前田耕陽:20歳0ヶ月
高橋一也:19歳3ヶ月
岡本健一:19歳3ヶ月

男闘呼組はバンド形式の4人組グループで、1988年8月24日に「DAYBREAK」でデビューしました。

名前も聞いたことがないグループだったので対象外にしようか迷ったのですが、メンバーの岡本健一さんがまだジャニーズ事務所に在籍しているのでランキングに入れてみました。

ちなみに、男闘呼組は高橋一也さんが解雇されたことにより1993年6月30日付で活動を休止。そのまま事実上の解散となっています。

8位:V6

第8位は1995年11月1日にデビューしたV6。

平均年齢:19.14歳

坂本昌行:24歳3ヶ月
長野博:23歳0ヶ月
井ノ原快彦:19歳5ヶ月
森田剛:16歳8ヶ月
三宅健:16歳3ヶ月
岡田准一:14歳11ヶ月

V6は1995年の「バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターとして結成された7人組のグループで、1995年11月1日に「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューしました。

そんなV6は最年長の坂本くんと最年少の岡田くんの年齢差が9歳あり、ジャニーズの中で最も年齢差が大きいとグループと言われています。

ちなみに、坂本くんのデビュー当時24歳3ヶ月という年齢はキスマイの北山くんに抜かれるまで長らく1位の座に君臨していました。

7位:KinKi Kids

第7位は1997年7月21日にデビューしたKinKi Kids。

平均年齢:18.4歳

堂本光一:18歳6ヶ月
堂本剛:18歳3ヶ月

ジャニーズ事務所にとって初のデュオ(2人組)となったKinKi Kidsは、1997年7月21日にシングル「硝子の少年」とアルバム「A album」で同時デビューしています。

そんなKinKi Kidsは18歳でデビューしていますが、それ以前からドラマで主演を務めるなど絶大な人気を誇っていましたね。

そのためデビューシングル・アルバムは共にミリオンセラーを突破しており、「硝子の少年」に至っては178万枚を売り上げてアイドル歌手のデビューシングル売上記録を26年ぶりに更新しました。

まさに“満を持して”のデビューだったようです。

6位:SMAP

第6位は1991年9月9日にデビューしたSMAP。

平均年齢:17.5歳

中居正広:19歳0ヶ月
木村拓哉:18歳9ヶ月
稲垣吾郎:17歳9ヶ月
森且行:17歳6ヶ月
草彅剛:17歳2ヶ月
香取慎吾:14歳7ヶ月

2016年末に惜しまれながら解散してしまったSMAPは結成当時6人組で、1991年9月9日に「Can’t Stop!! -LOVING-」でデビューしました。

最年少の香取慎吾さんはデビュー時こそ中学生でしたが、結成当初はまだ小学生で、ランドセルを背負いながらテレビ局に通っていたと言われています。

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