みなさん、こんばんは!ドラマオタクの管理人です。
最近ネタ探しも兼ねて、毎日欠かさずX(旧Twitter)やInstagramなどのSNSをチェックしている私。タイムラインを眺めていると、「一般のみなさん、なんでこんなに面白いことやセンスのあることを次々と呟けるんだろう……」と日々感心してしまいます。
私なんてドラマについて「このシーン最高!」とか「来週が待ちきれない!」みたいな、ごく普通の感想をポツリと呟くだけですからね(笑)。
さて、話は変わりますが、普段、画面の向こうで私たちを魅了してくれる芸能人のみなさん。遠い世界の住人のように思えますが、実は「SNSの使い方がめちゃくちゃ個性的(というか癖が強すぎる)」な方々が溢れているのをご存知ですか?
おしゃれな映え写真やミステリアスな私生活……なんてものは一切なし!「それ、公式マークがついた本物のアカウントだよね!?」と思わず画面にツッコミを入れたくなるような、香ばしくて愛おしすぎる世界観を築き上げているんです。
そこで今回は、美貌やカッコよさを良い意味でドブに捨てて(全力で褒めてます)、ネットの荒波を最高にユニークに乗りこなす芸能人たちを、私の独断と偏見でランキングにしました!
SNSの使い方がオタク並みに香ばしくて愛おしい芸能人ランキング
第10位:藤岡弘、
第10位は俳優の藤岡弘、さん。初代仮面ライダー、そして熱すぎる「藤岡弘、探検隊」の隊長としても有名です。
ここが香ばしくて愛おしい!
彼のSNSは、すべての投稿が「武士の訓辞」。画面から熱気とコーヒーの濃い匂いが漂ってきそうなほどの圧があります。SNSという令和のツールを、完全に昭和の道場に変えているあたりが香ばしすぎて最高です。
第9位:山中柔太朗(M!LK)
第9位は、ボーカルダンスグループ「M!LK」のメンバーで、俳優としても大注目の山中柔太朗さん。二次元から飛び出してきたかのような儚げなルックスでティーンを虜にしています。
ここが香ばしくて愛おしい!
そんな国宝級の王子様顔面を持ちながら、個人YouTubeのタイトルはなぜか「劇場版 じゅうたろう」。その中で繰り広げられる世界観がとにかくシュールでマニアックです。「どうぶつ」という動画では、本当にただ動物に挨拶して回るだけのシュールな姿を披露。さらに「架空ワールドカップ」という動画では、ひたすらずっと存在しない架空の国の話を熱弁し続けるなど、常人には理解が追いつかない斜め上の癖を発揮しています。「その顔面があればもっと違うバズり方があるはず!」と全オタクを悶絶させるマニアックな生態が愛おしすぎます。
第8位:川口春奈
第8位は女優の川口春奈さん。数々のドラマや映画で主演を務め、街を歩けば彼女のCMを見ない日はないほどの国民的トップ女優です。
ここが香ばしくて愛おしい!
彼女のYouTubeチャンネルで見せる「ガチすぎる実家感」は異常です。長崎の実家の和室で寝っ転がってダラダラしたり、すっぴんメガネ姿で二郎系ラーメンを無言で爆食いしたり。「飾りを家に忘れてきた」レベルの男前な飾らなさに、全ネット民が恋に落ちています。
第7位:浅野忠信
第7位は俳優の浅野忠信さん。映画『マイティ・ソー』など、ハリウッド映画にも多数出演する日本が世界に誇る国際派名優です。
ここが香ばしくて愛おしい!
そんな渋くて超カッコいい大人の男なのですが、彼のインスタを開くと、彼がiPadで描いた独特すぎる(ちょっと夢に出そうな)シュールな落書きイラストが何食わぬ顔で大量連投されています。一般人にはお洒落なのか香ばしいのか一瞬理解が追いつかない、天才の剥き出しの感性が最高です。
第6位:DAIGO
第6位はミュージシャンでタレントのDAIGOさん。ロックバンド「BREAKERZ」のボーカルであり、お茶の間の人気者、そして女優の北川景子さんの旦那様としても有名です。
ここが香ばしくて愛おしい!
彼のX(旧Twitter)が愛おしすぎる理由は、奥様への愛が完全に「限界オタク」のそれと同じだから。嫁のドラマが始まれば全力番宣。隠す気ゼロの特等席からの「俺の嫁自慢」は、ツッコミどころを通り越して全ネット民が「ごちそうさまです!」と拝みたくなります。











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