10位:King & Prince|174.5cm
第10位はKing & Prince。STARTO ENTERTAINMENT所属(業務提携)。
デビュー時から圧倒的な華やかさを誇るグループ。現在の2人体制でも、その気品あるスタイルは健在です。
平均身長174.5cm
永瀬廉:175cm
高橋海人:174cm
2人の身長差はわずか1cm。どちらもモデルのような等身バランスで、画面映えが素晴らしいです。
9位:NEWS|174.7cm
第9位はNEWS。STARTO ENTERTAINMENT所属。
結成から紆余曲折を経て、現在は3人で活動を続けるNEWS。
平均身長174.7cm
小山慶一郎:178cm
加藤シゲアキ:175cm
増田貴久:171cm
10年前のデータでは、168cmの手越祐也さんが在籍していましたが、彼が抜けたことでメンバー全員が170cm台という高身長グループへと進化しました。
8位:timelesz|174.9cm
第8位はtimelesz。STARTO ENTERTAINMENT所属。
Sexy Zoneから改名し、新メンバーオーディションを経て5名を追加。新たな8人体制でリスタートを切ったグループ。
平均身長174.9cm
篠塚大輝:180cm
菊池風磨:178cm
寺西拓人:178cm
原義孝:177cm
橋本将生:176cm
猪俣周杜:172cm
佐藤勝利:171cm
松島聡:167cm
最高身長だったマリウス葉さん(180cm)と中島健人さん(175cm)が卒業しましたが、今回の新生timeleszはそれを補って余りある「高身長化」を遂げました。
追加された新メンバーには180cmの篠塚さんをはじめ170cm台後半のメンバーが多く、これまで以上にクールでダイナミックなパフォーマンスが期待できそうです。
7位:WEST.|175.9cm
第7位はWEST.。STARTO ENTERTAINMENT所属。
10年前にランキングを作成した際、2位以下に圧倒的な大差をつけて「不動の1位」に君臨していたのが、このWEST.(旧ジャニーズWEST)でした。当時は「ジャニーズ界の高身長グループといえばWEST.」という認識がファンの共通点でしたが、2026年現在はまさかの7位という結果に!
平均身長175.9cm
小瀧望:184cm
藤井流星:180cm
濱田崇裕:177cm
中間淳太:175cm
桐山照史:173cm
重岡大毅:172cm
神山智洋:170cm
WEST.自身の平均身長が下がったわけではありません。最高身長184cmの小瀧さんを筆頭に、180cm超えを2人も擁するそのスタイルは今も最高レベルです。
しかし、それを上回る勢いで次世代の「超高身長集団」が次々と現れたことが、この順位の変化に繋がりました。かつての絶対王者が7位に沈むほど、現在のボーイズグループ界のレベルアップがいかに凄まじいかを物語る、今回のランキング最大の衝撃ポイントと言えるでしょう。
6位:JO1|176cm
第6位はJO1。LAPONEエンタテインメント所属。
『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生。韓国系グループの流れを汲む、圧倒的なビジュアルと実力を兼ね備えた11人。
平均身長176.0cm
佐藤景瑚:182.4cm
金城碧海:180cm
與那城奨:180cm
大平祥生:177cm
河野純喜:175.1cm
白岩瑠姫:175cm
川尻蓮:174.3cm
豆原一成:174cm
木全翔也:172.4cm
川西拓実:170cm
全員が170cm以上、かつ180cm超えが3人と、まさに「高身長化」を象徴するラインナップです。
5位:原因は自分にある。|176.1cm
第5位は原因は自分にある。スターダストプロモーション所属。
EBiDANが生んだ、2次元と3次元を行き来するような独特の世界観を持つグループ。
平均身長176.1cm
桜木雅哉:180cm
吉澤要人:179cm
武藤潤:176cm
杢代和人:176cm
大倉空人:175cm
小泉光咲:175cm
長野凌大:172cm
最年少の桜木雅哉さん(180cm)と低音ボイスが魅力の吉澤要人さん(179cm)のツートップを筆頭に、メンバー全員が驚くほどスタイル抜群です。
彼らの特徴は、単に身長が高いだけでなく、小顔で手足が長い「現代的なシルエット」が揃っていること。哲学的な歌詞やピアノロックといった洗練された楽曲の世界観を、この完璧なスタイルがより説得力のあるものへと昇華させています。
4位:SixTONES|176.9cm
第4位はSixTONES。STARTO ENTERTAINMENT所属。
規格外のオーラを放つ、ワイルド・スタイリッシュなグループ。
平均身長176.9cm
ジェシー:184cm
松村北斗:177cm
田中樹:176.1cm
高地優吾:175cm
森本慎太郎:175cm
京本大我:174cm
10年前のジャニーズランキングであれば、文句なしで1位を争っていたであろう「平均176.9cm」という異次元の数値。最高身長184cmのジェシーさんを筆頭に、全員が170cm台中盤〜後半という「大型グループ」としての安定感は圧巻です。
「モデル集団」と呼んでも差し支えないほどのスタイルを持ちながら、あえて泥臭く、熱いロックサウンドやヒップホップを乗りこなす。そのギャップが生む「強者の余裕」こそが、SixTONESにしか出せない唯一無二の魅力となっています。
3位:M!LK|177.6cm
第3位はM!LK。スターダストプロモーション所属。
EBiDANからM!LKが堂々の3位にランクイン!“令和の王子様”を体現する、人気急上昇中の正統派アイドルグループ。
平均身長177.6cm
曽野舜太:182cm
佐野勇斗:180cm
山中柔太朗:178cm
塩崎大智:175cm
吉田仁人:173cm
俳優としても圧倒的な知名度を誇る佐野勇斗さん(180cm)や、モデル顔負けのスタイルを持つ曽野舜太さん(182cm)を筆頭に、5人中3人が178cm以上という非の打ち所がないラインナップ。
単に身長が高いだけでなく、衣装の着こなしや立ち振る舞いから漂う清潔感と品の良さは、まさに現代の王子様そのもの。親しみやすさと異次元のビジュアルを兼ね備えた彼らが、ランキングTOP3の座を射止めました。
2位:Snow Man|177.7cm
第2位はSnow Man。STARTO ENTERTAINMENT所属。
個性が爆発する多種多様なスタイルのスペシャリストグループ。現在のエンタメ界を席巻するSnow Manが、STARTO ENTERTAINMENT最上位の2位を獲得!
平均身長177.7cm
ラウール:190cm
目黒蓮:185cm
岩本照:182cm
阿部亮平:178cm
深澤辰哉:175cm
向井康二:175cm
宮館涼太:174cm
渡辺翔太:172cm
佐久間大介:168cm
パリコレでも活躍する異次元の190cmラウールさんと、俳優としても圧倒的な華を持つ185cmの目黒蓮さん。この「ダブルエース」が平均を牽引していますが、特筆すべきはグループ内の身長差です。
最小サイズの佐久間さん(168cm)との差は実に22cm。しかし、全員が「魅せ方のプロ」である彼らは、その差さえもフォーメーションの武器に変え、ダイナミックで芸術的なステージを創り上げています。まさに、個々のスペックが合わさった時の爆発力は「最強」の名にふさわしいものです。
1位:&TEAM|180.4cm
栄えある第1位は、&TEAM!HYBEの日本支社・YX LABELS所属。
日本人7名、台湾人1名、韓国人1名で構成される超次元のスタイルお化けグループ。10年前には想像もできなかった、「平均身長180cm超え」という驚異の記録を引っ提げ、堂々の第1位に輝きました。
平均身長180.4cm
K:186.5cm
JO:185cm
EJ:184cm
MAKI:184cm
FUMA:180cm
NICHOLAS:179cm
TAKI:177cm
YUMA:174.6cm
HARUA:173.5cm
最高身長のKさん(186.5cm)を筆頭に、180cm以上のメンバーが9人中5人も在籍しています。まさに「韓国系グループの高身長化」を象徴する存在であり、その長い手足を駆使した、一糸乱れぬ「カル群舞(キレキレのシンクロダンス)」は圧巻の一言。異次元のスタイルで、現在のアイドル界高身長グループの頂点に君臨しました。
【まとめ】10年前からどう変わった?現代アイドル界の総括
10年前に作成したランキングと比較すると、その差は一目瞭然です。 かつてはグループの平均身長が「173〜175cm」であれば高身長グループと呼ばれていましたが、2026年現在のトップ層は「平均178cm〜180cm超え」が当たり前の時代に突入しました。
この変化の大きな要因は、やはり「韓国系グループのグローバル基準」による影響です。世界市場を視野に入れたオーディションでは、ダンスや歌唱力だけでなく「ステージ映えする高身長・スタイル」が重視される傾向が強まり、1位の&TEAMのような驚異的なグループが誕生しました。
しかし、それに対抗するようにSTARTO勢のSnow ManやSixTONES、EBiDANのM!LKや「原因は自分にある。」など、日本の伝統的な系譜を受け継ぐグループからも、モデル顔負けのスタイルを持つ新世代が次々と台頭しています。
身長の高さがもたらすダイナミックな迫力か、あるいは親近感やシンクロダンスの美しさか――。それぞれのグループが持つ「身長の黄金比」が生み出す唯一無二のパフォーマンスに、今後も注目です!










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