5位:相武紗季
第5位は相武紗季さん。
1985年生まれの31歳。数多くの映画・ドラマに出演している実力派女優さんです。
相武紗季さんは本当に悪女役が板についてきましたね。
明るく健康的なルックスで昔はヒロイン役ばかり演じていましたが、最近はすっかり脇を固める実力派女優さんになったと思います。
転機になったのは、やはりドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー』だと思います。
山下智久さん演じる主人公の彼女役だったのですが、表面上は仕事が出来るイイコ。でも、裏では煙草吸うわ、浮気しまくるわという嫌な女でした。
でも、この嫌な女が本当にハマっていて、相武紗季さんの新たな魅力を発見しました。
可愛らしい笑顔と悪女役のギャップが最高でしたね。
そして、最近もドラマ『僕のヤバイ妻』で愛人役を好演しました。
本人は“悪女”のイメージがつくことに不安もあるようですが、私はこれからもどんどん悪女役を演じて欲しいなと思います。
4位:松嶋菜々子
第4位は松嶋菜々子さん。
1973年生まれの43歳。数多くのヒット作に出演している人気女優さんですね。
松嶋菜々子さんはいつまでたっても変わらない“可愛らしさ”がある女優さんですが、悪女役も本当に上手いなと思います。
初めて悪女というか嫌な役を演じたのはドラマ『氷の世界』だったと思います。竹野内豊さんとW主演のドラマですね。
ただ、この時は若かったので悪女役は全然ハマっていませんでした。演技もあまり上手くなかったと記憶しています。
けれど、出産を経て女優復帰したあとに出演したドラマの悪女役はどれも素晴らしかったと思います。
『火垂るの墓』の意地悪な叔母役、『家政婦のミタ』のミステリアスな家政婦役、『砂の塔~知りすぎた隣人』の悪女役。
中でも『砂の塔~知りすぎた隣人』での演技はすごく良かったです。
主演の菅野美穂さんも演技派女優と言われていますが、このドラマは完全に“松嶋菜々子さんのドラマ”って感じでした。
ヒロイン役も悪女役も両方ハマる数少ない女優さんですね。
3位:木村多江
第3位は木村多江さん。
1971年生まれの45歳。数多くの作品に出演している演技派女優さんです。
木村多江さんは不幸な役が似合う“幸薄女優”と言われていますね。「未亡人役をやらせたら日本一」という声も多く聞かれます。
ただ、悪女役も本当に上手い。
現在放送中のドラマ『就活家族』で主演の三浦友和さんを誘惑する悪女役を演じているのですが、すごくハマってます。
着物が似合う奥ゆかしい雰囲気の木村多江さんが悪女を演じることで、余計にゾクゾクしますね~。ギャップ最高です。
2位:菅野美穂
第2位は菅野美穂さん。
1977年生まれの39歳。好感度抜群の人気女優さんですね。
菅野美穂さんは明るくサバサバした人柄で知られており、好感度も抜群ですね。演技力も高く評価されています。
そんな菅野美穂さんはこれまで数多くの作品に出演していますが、“悪女”のイメージは全くありません。
ただ、調べてみると2回ほど悪女役を演じているようです。
葉月里緒奈さんとW主演のドラマ『恋の奇跡』と『ギルティ 悪魔と契約した女』ですね。あとは『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』もある意味、悪女っぽいです。
私は『ギルティ』と『蜜の味』を見ましたが、かなりハマっていたと思います。やっぱり演技が上手いので、どんな役でもハマりますよね。
結婚・出産を経てますます好感度が上がっている菅野美穂さんですが、いつかまたドロドロの作品でガッツリ悪女役を演じて欲しいなと密かに思っています。
1位:蒼井優
さて、並み居る強豪を抑えて第1位に輝いたのは蒼井優さん。
1985年生まれの31歳。演技力が高く評価されている実力派女優さんですね。
やっぱりね、1位は蒼井優さんですよ。私の中では断トツの1位です。
こんな透明感のある素朴な感じの見た目なのに悪女役が本当に上手い。もうね、本当に性悪女なんじゃないかって思うほど悪女役がハマります。
まあ、悪女っていうよりは“魔性の女”って感じですよね。
プライベートでも魔性の女と言われていますが、見た目とのギャップが本当にスゴイ。
ちなみに、今年の秋に公開予定の映画『彼女がその名を知らない鳥たち』では不倫に溺れる妻という最低なヒロイン役を演じるそうです。
こんな可愛らしい顔でどんな最低なヒロイン役を演じてくれるのか、今から楽しみです。
まとめ:ギャップでゾクゾク!悪女に見えないのにドハマりする女優たち
いかがでしたか?今回は「悪女に見えないのに悪女役がハマる(ハマりそうな)女優」をテーマにお届けしました!
“悪女役”と聞くと真っ先に名前が挙がるのは菜々緒さんですが、あまりにもハマり役すぎて最近は少々食傷気味……なんて方も多いのではないでしょうか(笑)。
テレビ画面に映った瞬間に「あ、今回も悪役だな」と察してしまうのも、それはそれで圧倒的な演技力と存在感の証なのですが、やっぱり作品に求めるのは「この可愛らしい人が悪女!?」というギャップと意外性ですよね。
木村多江さんのように、一見儚げで大人しそうなのに裏ではドス黒い悪意を秘めている……みたいな演技を見せられると、本当にゾクゾクして最高に引き込まれてしまいます!
ちなみに、今回惜しくもTOP10に入れようか迷ったのが、水川あさみさん、仲間由紀恵さん、木村文乃さんなど。
そして何より、個人的な完全なる願望(妄想?)としては、有村架純さんや宮崎あおいさん、新垣結衣さんのような「どこからどう見ても悪女が似合わない超・清純派女優」にこそ、ガチガチの悪女役を演じてほしい!という気持ちが捨てきれません(笑)。
あの天使のような笑顔から一転、冷酷な表情で踏みにじられたら……それだけで鳥肌モノの作品になるはずです。

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