メディアやネット上でよく耳にする「ゴリ押し」という言葉。元々は理に合わないことを押し通すという意味ですが、芸能界においては「需要以上に露出が多い」「分不相応な大役に抜擢されている」と感じられるタレントに対して使われることが多いですよね。
最近では、純粋に人気を集めているブレイク俳優や人気女優であっても、短期間にあまりにも露出が集中すると「ゴリ押しなのでは?」とネット上で話題になってしまうケースが増えています。
「一体なぜこれほど急速な露出増が目立つのか?」
「そして、世間で最も『露出が多すぎる』と話題になっているのは誰なのだろう?」
そんな疑問が気になり、ネット上の評判や口コミをもとに徹底リサーチしてみることに!
今回は、メディア露出が急増する背景を解説しつつ、ネット上で話題を集めている「ゴリ押しが酷いと思う芸能人ランキングTOP10」をお届けします!
なぜ芸能界で「過度な露出」が起こるのか?
そもそも「ごり押し」という言葉は、川の底にいる魚を強引に網へ追い込む“ごり押し漁”が語源とされています。芸能界においても、事務所が特定の新人や注目タレントを強力にプッシュする手法は昔から存在していました。
では、なぜ現代においてこれほどまで過度な露出が目立ち、ネットで話題になりやすいのでしょうか?
最大の理由は、「露出が増える=今いちばん人気がある」というイメージを定着させやすいためだと言われています。本や映画と同じように、「今大人気!」とアピールすることで視聴者の関心を惹きつけられるという狙いがあるようです。
また、SNSの普及により芸能界のプロモーション事情が可視化されやすくなったことも背景にあります。
実際にこうした集中的なプッシュから国民的スターへ駆け上がるケースも多い一方で、急激な露出増が裏目に出てしまうリスクも抱えています。過去に剛力彩芽さんが短期間でドラマやCMに立て続けに出演した際、認知度が上がった一方で視聴者からの反応が賛否両論へと分かれてしまったように、バランスの難しさもうかがえますよね。
それでは、気になるランキングをさっそく見ていきましょう!
ゴリ押しが酷い芸能人ランキング
10位:菅田将暉
第10位は俳優の菅田将暉くん。
1993年生まれの23歳。事務所はトップコート。
2009年『仮面ライダーW』で俳優デビューし、2015年に出演した映画『暗殺教室』で注目を浴びてブレイクしました。
菅田将暉くんは最近ゴリ押しと言われるようになりましたね。原因は過度な露出です。
今年出演した映画はなんと9本(主演2本)。また、『ラヴソング』『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』と2本の連ドラにもメインキャストとして出演しています。
それだけでなくCMにもたくさん起用されており、特にau「三太郎シリーズ」の鬼ちゃん役の印象が強いですね。ゴールデンタイムにバンバンCMが流れるため目にする機会も多いと思います。
そして、そんな露出過多が結果的にゴリ押しというイメージを植え付けてしまいました。
ただ、菅田くんの場合は演技が上手いためそこまで批判的な声が多くないのが特徴です。
「働かせすぎ」など本人より事務所に対する批判が多いですね。
ちなみに、来年公開予定の映画も既に4本(主演3本)決まっており、大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも出演予定です。
実力がある俳優さんなのでこんなにプッシュしなくてもいいと思うのですが。本人が燃え尽き症候群になってしまわないか心配ですね。
9位:吉田羊
第9位は女優の吉田羊さん。
年齢非公開。事務所は個人事務所。
2012年に出演したNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』で注目を浴び、2014年『HERO 第2シリーズ』の検事役でブレイクしました。
吉田羊さんも実力がある演技派女優ですが、過度な露出によりゴリ押しと言われています。
ブレイクした2015年から『ウロボロス』『ドS刑事』『恋仲』『コウノドリ』『ナオミとカナコ』と連続ドラマに出まくりですね。
現在も『コールドケース~真実の扉~』『レディ・ダ・ヴィンチの診断』と2本の連ドラで主演を務めています。また、今年はドラマだけでなく映画にも4本出演しています。
先月過労でダウンしたというニュースが流れましたが、倒れてもおかしくないスケジュールですね。
ちなみに、吉田羊さんの場合はマネージャーと二人だけの個人事務所ということで、事務所がゴリ押ししている訳ではありません。
オファーが来たら断らないというスタンスで仕事をしているだけのようです。
プロ意識が高く演技力も抜群なためオファーが絶えないようですが、それでゴリ押しと言われてしまうのはなんだか可哀想な気もしますね。それだけ注目度が高いということでしょうか。
8位:岡田結実
第8位はモデル兼タレントの岡田結実ちゃん。
2000年生まれの16歳。事務所はオスカープロモーション。
お笑いタレントの岡田圭右(ますだおかだ)の娘で、「ニコ☆プチ」「ピチレモン」の専属モデルを務めていました。現在は『誰だって波瀾爆笑』『1周回って知らない話』のMCを務めるなどタレントとしても活躍していますね。
そんな岡田結実ちゃんもバラエティ番組を中心に急激に露出が増えたためゴリ押しと言われるようになってしまいました。
先日出演した『逃走中』という番組で最後まで逃げ切り賞金を獲得したのですが、それも出来レースだと言われる始末。ネットの評判はあまり良くありません。
ただ、岡田結実ちゃんの場合は所属事務所がオスカープロモーションであることも影響していると思います。
オスカーは過去に上戸彩さん、福田沙紀さん、武井咲さん、剛力彩芽さん、忽那汐里さんとゴリ押し女優を量産しているため“オスカー=ゴリ押し”というイメージが根付いていますね。
岡田さんの娘とは思えないくらい美少女で性格も良さそうなので個人的には好きなのですが、確かに急激に露出が増えた感じは否めませんね。
二世タレントということもあり、批判の声も多いですが、個人的には負けずに頑張って欲しいなと思います。
7位:佐藤栞里
第7位はモデルの佐藤栞里さん。
1990年生まれの26歳。事務所はスターダストプロモーション。
「MORE」「mini」「Soup」など多くの雑誌に出演している人気モデルで、2015年から『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のサブMCを務めています。
佐藤栞里さんは笑ってコラえての人気企画「朝までハシゴの旅」で注目を集めてブレイクしましたね。
最近はバラエティ番組を中心に急激に露出が増えており、CMにも多く起用されているためゴリ押しと言われるようになってしまいました。
ちなみに、ネット上では「ゴリ押しすぎて不快」とか「いい人アピールがウザい」とか、それはそれは辛辣な言葉が並んでいて驚きました。
事務所は人材豊富なスターダストプロモーションなので、事務所のゴリ押しという感じでもなさそうですが…。
性格が良さそうなので、人柄で起用されてるのかもしれませんね。
6位:西内まりや
第6位はモデル・女優・歌手と幅広く活動している西内まりやさん。
1993年生まれの22歳。事務所はライジングプロダクション。
『二コラ』『Seventeen』の専属モデルとして活躍し、2015年には『ホテルコンシェルジュ』でゴールデンタイムの連続ドラマ初主演を務めています。
また、シンガーソングライターとしても活動しており、2014年にはレコード大賞で最優秀新人賞を獲得しています。
西内まりやさんは“10代女子の憧れ”みたいな立ち位置で、なりたい顔ナンバー1と言われていますが、ネットで検索するとかなりの嫌われっぷりで驚いてしまいます。
そして、その嫌われている原因がゴリ押しのようです。
なんでも西内さんが所属するライジングプロダクションは稼ぎ頭だった安室奈美恵さんが独立してしまったため、西内さんを“第二の安室奈美恵”として各方面に猛プッシュしたそうです。
しかし、その猛プッシュが逆に反感を買う結果に。「モデル時代は好きだった」「大したヒット曲もないのに音楽番組に出るな」という厳しい声が寄せられることに。
ちなみに、10月に公開された主演映画『キューティーハニー』は公開初週からトップ10圏外と大コケ。モデル・ロビンとの熱愛報道もあり、ファン離れが加速しています。
ここから挽回するのか、このまま消えてしまうのか。今後の活動に注目です。


コメント
コメント一覧 (8件)
いや普通に水原希子演技うまいほうだろw
あと韓国云々言うのは失礼ですよ。
匿名さん
こちらにもコメントありがとうございます!
演技の上手い・下手は人それぞれ感じ方が違うので何とも言えません。どの意見も間違いではないし、正解だと私は思っています。そして、このサイトはあくまでも私の独断と偏見で作成したものですのでご了承下さいませ。
もう一つのコメントを拝見する限り、匿名さんはかなり韓国がお好きなようですね。不快にさせてしまったのならごめんなさい。
韓国系ワロタ
匿名さん
コメントありがとうございます!笑ってもらえてよかったです!
しかし剛力彩芽さえも霞む程のゴリ押し芸能人(笑)といえば、やはりざわちんかと。メイクと称した加工合成写真で本まで出すていますからね。もう犯罪者ですよ。
アンチの執念のお陰でテレビ露出は少なくなりましたが、未だにネットニュースでは絶☆賛しています。それはもう不自然なくらい。
匿名さん
コメントありがとうございます。
あー、確かにざわちんさんもゴリ押しでしたね。忘れてました。
アンチの執念のお陰でテレビ露出が少なくなったんですか?それは知らなかったです(笑)
吉田羊を擁護してますけど
最近のゴリ押しトップでしょう。
名前が思いっきり在日ですし女性からも嫌われていますよ
水原さんにモヤモヤして色々検索していたらコチラにたどり着きました。読み終えて、なるほど!と、スッキリした気分になりました。