大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が10月5日からNetflixで配信開始されるほか、TBS系金曜ドラマ『LOST10』への出演など、常に第一線で大きな話題を集め続けている小栗旬さん!
2005年の『花より男子』花沢類役で大ブレイクを果たして以来、数々のヒット作で主演を務め、コミカルな役から重厚な時代劇まで圧倒的な存在感を発揮。今や日本のエンタメ界を牽引するトップ俳優として不動の地位を築いています。
作品ごとに異なる魅力を放ち、確かな演技力でファンを魅了し続けており、主演作はいずれも高い注目度と結果を残してきましたよね。
そこで今回は、小栗旬さんがこれまで主演を務めた連続ドラマを対象に、歴代平均視聴率ランキングをまとめてみました!
数ある名作・大ヒット作の中で、見事第1位に輝いたのはどの作品なのか……!? それでは、さっそくランキングをチェックしていきましょう!
小栗旬主演ドラマ視聴率ランキング
第10位:ウロボロス〜この愛こそ、正義。
- 放送年: 2015年1月期(TBS系・金曜ドラマ)
- 出演: 生田斗真、上野樹里、吉田羊、ムロツヨシ、滝藤賢一 ほか
- 平均視聴率: 10.4%
児童養護施設で育った2人の少年が、恩師の死の真相を追う相棒サスペンス。生田斗真さんが刑事役、小栗旬さんがヤクザの幹部役を演じる最強タッグが実現。小栗さん演じる段野竜哉のクールで危険な魅力と、切なすぎる復讐の物語が多くのファンの心を掴みました。
第9位:CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
- 放送年: 2017年4月期(カンテレ・フジテレビ系)
- 出演: 西島秀俊、新木優子、野間口徹、田中哲司、石田ゆり子 ほか
- 平均視聴率: 10.6%
規格外の事件に立ち向かう公安特捜班の活躍を描いた本格アクションドラマ。小栗旬さんと西島秀俊さんのW主演級タッグによる規格外のアクションシーンが最大の見どころ。規格外のスケール感とリアルでハードボイルドな世界観で視聴者を熱狂させました。
第8位:貧乏男子 ボンビーメン
- 放送年: 2008年1月期(日本テレビ系)
- 出演: 八嶋智人、山田優、三浦春馬、ユースケ・サンタマリア ほか
- 平均視聴率: 11.6%
小栗旬さんの記念すべき連続ドラマ単独初主演作!お人好しすぎて他人の借金を背負い、超貧乏生活を送る羽目になった大学生・小山一美をコミカルかつパワフルに演じた痛快コメディ。一美のどこまでも前向きで愛されるキャラクターと、超豪華なキャスト陣とのテンポの良い掛け合いが光る、平成ドラマの名作です。
第7位:BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係
- 放送年: 2014年4月期(テレビ朝日系・木曜ドラマ)
- 出演: 青木崇高、波瑠、遠藤憲一、古田新太、滝藤賢一 ほか
- 平均視聴率: 12.2%
直木賞作家・金城一紀が手掛けた、死者と対話できる特殊能力を得た刑事を描く異色の警察サスペンス。小栗旬さんが主人公・石川安吾の葛藤と闇をダークに演じ切りました。回を追うごとに口コミで評価が高まり、衝撃的なラストシーンはドラマ界に大きな激震を走らせた作品です。
第6位:リッチマン、プアウーマン
- 放送年: 2012年7月期(フジテレビ系・月9)
- 出演: 石原さとみ、相武紗季、井浦新 ほか
- 平均視聴率: 12.4%
若くしてIT企業を立ち上げた天才社長と、就職難に苦しむ東大生女子の格差ラブストーリー。小栗旬さんが演じた日向徹の「偏屈だがカリスマ性あふれる社長像」とスーツ姿のカッコよさが大ハマり。石原さとみさんとの胸キュン必至なやり取りは、今なお語り継がれる平成月9の傑作ラブコメディです。


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