K-POPは今や世界的な音楽ジャンルとして確固たる地位を築き、数えきれないほどのアイドルグループと名曲が誕生してきました。激しいダンスと完成度の高いパフォーマンス、何度も聴きたくなる中毒性のあるメロディ、そして物語性のある歌詞は、多くのファンを惹きつけ続けています。
その中でも「K-POPアイドルで好きな曲」は、人それぞれの推しや思い出、出会った時期によって大きく変わるのが魅力です。デビュー曲から世界的ヒット曲まで、時代を超えて愛される楽曲は、グループの個性や成長を映し出す存在でもあります。
このランキングでは、今まさにチャートを席巻している最新曲から、時が経っても色褪せず私のプレイリストに残り続けている名曲まで、個人的に「今、一番聴きたい」と感じる20曲を厳選しました。
定番のヒットナンバーはもちろん、聴くたびに新たな魅力が見つかる一曲まで、K-POPの奥深さを改めて感じられる内容となっています。推し曲の再発見や、あなたの毎日を彩る新たな「最強プレイリスト」を見つけるきっかけとして、ぜひ楽しんでください。
K-POPアイドルおすすめ曲ランキングTOP20
第20位:NMIXX『Love Me Like This』
第20位はNMIXXの『Love Me Like This』。
2023年にリリースされた1st EP『expergo』のタイトル曲です。ストリート感のあるヒップホップと、中毒性の高いR&Bが融合した「ダンスポップ」なナンバー。キャッチーなメロディと前向きな歌詞が魅力で、NMIXXの元気で個性的な魅力が詰まった一曲となっています。
第19位:EVERGLOW『FIRST』
第19位はEVERGLOWの『FIRST』。
2021年にリリースされた3rdシングルアルバム『Last Melody』のタイトル曲です。EVERGLOWの代名詞とも言える「ガールクラッシュ(女性が憧れる強い女性)」をさらに突き詰めた一曲。壮大なトラップビートとエレクトロニックなサウンドが融合し、世界を圧倒するような力強さに満ちています。彼女たちの持つカリスマ性と、決して屈しないというメッセージが込められた楽曲です。
第18位:KISS OF LIFE『Nobody Knows』
第18位はKISS OF LIFEの『Nobody Knows』。
2023年にリリースされた2ndミニアルバム『Born to be XX』のダブルタイトル曲の一つです。1970年代のサイケデリック・ロックやソウルの要素を取り入れた、非常にグルーヴィーで魅惑的なR&Bナンバー。最近のK-POPで主流の「明るくエネルギッシュな曲」とは一線を画す、気だるげで洗練されたムードが音楽ファンから高い評価を受けました。
第17位:BABYMONSTER『WE GO UP』
第17位はBABYMONSTERの『WE GO UP』。
2025年10月にリリースされた2ndミニアルバムのタイトル曲です。「さらなる高みへ進む」という強い決意が込められたこの曲は、強烈なヒップホップサウンドをベースに、重厚なブラスサウンドと疾走感のあるビートが融合。デビューからの快進撃をそのまま形にしたような、エネルギッシュで攻撃的なナンバーです。
第16位:KISS OF LIFE『Sticky』
第16位はKISS OF LIFEの『Sticky』。
2024年7月にリリースされたデジタルシングルです。これまでのクールで実力派なイメージから一転、爽やかでエネルギッシュな「夏」を全面に押し出した楽曲。軽快なアフロビートと中毒性のあるメロディが融合し、韓国の主要チャートで上位を独占。彼女たちが「新世代のサマークイーン」としての地位を確立した記念すべきヒット曲です。
第15位:IVE『Off The Record』
第15位はIVEの『Off The Record』。
2023年にリリースされた1st EP『I’VE MINE』のトリプルタイトル曲の一つです。グルーヴィーなベースラインと、どこか懐かしさを感じるディスコリズムが心地よいR&Bテイストのナンバー。「誰も見ていない深夜のプライベートな会話」をテーマにしており、IVEの持つ華やかさの裏側にある、少女たちの等身大な姿やときめきを表現した一曲です。
第14位:TWICE『SET ME FREE』
第14位はTWICEの『SET ME FREE』。
2023年にリリースされた12thミニアルバム『READY TO BE』のタイトル曲です。グルーヴィーなベースラインとシンプルながらも力強いパンチのあるサウンドが特徴の、レトロポップな要素を含んだ楽曲。「自分を縛り付けるものから解放され、自由に愛そう」という堂々としたメッセージが込められており、TWICEが持つ成熟した大人の魅力と、揺るぎない自信が表現された一曲です。
第13位:BABYMONSTER『SHEESH』
第13位はBABYMONSTERの『SHEESH』。
2024年4月にリリースされた1stミニアルバム『BABYMONS7ER』のタイトル曲です。強烈なヒップホップサウンドをベースに、ダークなピアノの旋律と力強いシンセサイザーが絡み合う、中毒性の高いナンバーです。「SHEESH」という驚きを表す感嘆詞をキーワードに、世界を驚かせるという彼女たちの自信と野心が込められており、新人離れした圧倒的なボーカルとラップ、そしてエネルギッシュなパフォーマンスが堪能できる楽曲です。
第12位:LE SSERAFIM『Impurities』
第12位はLE SSERAFIMの『Impurities』。
2ndミニアルバム『ANTIFRAGILE』収録曲。洗練されたR&Bグルーヴが心地よいナンバーで、「不純物さえも自分の一部」という肯定的なメッセージが込められています。透明感のあるボーカルと都会的なムードが魅力の、音楽的評価も非常に高い一曲です。
第11位:aespa『Whiplash』
第11位はaespaの『Whiplash』。
2024年10月にリリースされた5thミニアルバムのタイトル曲です。aespaが初めて挑戦したEDMベースのテクノ・ダンス曲で、ミニマルながらも力強いビートが特徴。枠にとらわれず自分たちの基準で突き進む自信を歌っており、彼女たちの「鉄の味」と称されるクールで未来的な世界観が凝縮されています。


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