第5位:京本大我|SixTONES
いよいよここからトップ5!……なのですが、正直に言わせてください。1位から5位は本当に大混戦! 最後は完全に個人の好みの問題です!(笑)
そんな大激戦の第5位は、SixTONES(ストーンズ)の京本大我(きょうもと たいが)くん!
1994年12月3日生まれの31歳(東京都出身・B型)。数々のミュージカルで主演を務め、帝劇の舞台で鍛え上げられた圧倒的なボーカルスキルを誇る絶対的メインボーカルです!
彼を初めて認識したきっかけは、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」を聴いたとき。重厚なロックサウンドの中で朗々と響き渡る圧巻のハイトーンボイスを聴いて、「うわ、ジャニーズにこんな本格派の歌うまがいるのか……!」と強烈な衝撃を受けました。
音域の広さ、声量の凄まじさ、そしてどこまでも突き抜けるハイトーンの美しさはまさに規格外。
正真正銘、純粋な「技術力・歌唱スキル」だけなら1位に君臨していてもおかしくないレベルの圧倒的実力者です!
正直、個人的には少し歌い方に独特の癖(ミュージカル調のドラマチックなタメやニュアンス)を感じる部分があり、好みの差で今回は5位という位置になりましたが、彼のボーカルパワーと実力にはただただ脱帽するばかり。
グループの楽曲を次元の違うクオリティへと引き上げる、日本アイドル界屈指のモンスターボーカリストです!
第4位:佐野晶哉|Aぇ! group
第4位は、Aぇ! group(えーぐるーぷ)の佐野晶哉(さの まさや)くん!
2002年3月13日生まれの24歳(兵庫県出身・B型)。音大出身でドラムやピアノ、作詞作曲までこなすマルチな音楽センスを持ち、劇団四季での子役経験も誇る凄腕のアーティストです!
彼の凄さは、なんといっても脅威の「相対音感」から繰り出される音程の正確さと、圧倒的な生歌の安定感!
どれだけ難しい楽曲でも一切のブレなく歌い上げる技術力は圧巻の一言です。
しかも、音大出身や劇団四季という豪華な経歴がありながら、歌声に変な癖や押しつけがましさが一切なく、「とにかく素直で綺麗で聞きやすい」のが大きな魅力。5位の京本くんと同じく、純粋な「実力・音程の正確さ」だけで選ぶなら1位になっても全くおかしくないレベルの怪物です!
実力は文句なしのトップクラスですが、最終的には「私の心に響くかどうか」という完全な好みの差で今回は泣く泣く4位に。とはいえ、彼が放つボーカルの安心感とポテンシャルは間違いなくスター級です!
第3位:ジェシー|SixTONES
いよいよ栄光のTOP3!第3位は、SixTONESのジェシーくん!
1996年6月11日生まれの29歳(東京都出身・O型)。グループの大黒柱であり、圧倒的な存在感と持ち前の明るさでバラエティでも引っ張りだこなムードメーカーです!
普段のテレビ番組では、持ち前のサービス精神から結構歌い方を遊んでアレンジしたり、お茶目におどけて歌ってみせたりすることが多いのですが、本気でマイクを握ったときの歌唱力の高さはまさに本物中の本物!
エアロスミス(Aerosmith)の名曲「I Don’t Want to Miss a Thing」を歌っている動画を観て、「え……!? ちょっと待って、うますぎない……!?」と思わず画面に釘付けになってしまいました!
彼の歌声の最大の魅力は、なんといっても「一度聴いたら忘れられない、深みのある最高に心地いい声質」!
ソウルフルで包み込むような低音から、力強く突き抜けるダイナミックな高音まで、声そのものに圧倒的な魅力と華があります。洋楽の難曲も軽々と自分のものにして歌いこなす歌唱センスとグルーヴ感は、まさに異次元レベル。
「おふざけ」を脱ぎ捨てて本気を出した瞬間に魅せる圧倒的なボーカル力と、私の心に刺さった声質で、堂々の第3位ランクインです!
第2位:末澤誠也|Aぇ! group
堂々の第2位は、Aぇ! groupの末澤誠也(すえざわ せいや)くん!
1994年8月24日生まれの32歳(兵庫県出身・O型)。グループの最年長であり、圧倒的なパフォーマンス力と狂犬(?)キャラでグループを力強く引っ張る熱い男です!
彼の歌声を聴いてまず誰もが衝撃を受けるのが、「化け物級の声量」と「どこまでも突き抜けていく凄まじいハイトーン」!
男性ボーカルとしては規格外の高音域を、ブレることなくハイトーンシャウトで叩きつけるパフォーマンスは圧巻の一言。地声からハイトーンへ繋がる伸びやかさと声量の凄まじさは、聴いているこちらが「息できてる……!?」と心配になるほど圧倒的です。
そして彼の最大の武器は、なんといっても「歌に乗る魂の熱さ」!
ただ技術的に上手いだけではなく、マイク一本に自身の感情やパッションをすべて叩きつけるような魂のこもった歌声は、聴く人の心を直接揺さぶって離しません。
一度聴いたら耳から離れない圧倒的な声量と、心に熱く響く魂のハイトーンボイスで、見事第2位を獲得です!
第1位:大橋和也|なにわ男子
栄光の第1位に輝いたのは、なにわ男子の大橋和也(おおはし かずや)くん!
1997年8月9日生まれの29歳(福岡県出身・B型)。「プリン食べすぎておしりプリンプリン!」でおなじみ、グループのリーダーとして愛されまくる笑顔満点のムードメーカーです!
普段のバラエティで見せるハスキーな声や、元気いっぱいの笑顔からは想像もつかないほど、歌い出した瞬間のギャップが本当に凄まじいのが彼。
技術やスキルがすごい歌うまメンバーは他にもたくさんいましたが、彼に関しては「なんだろう……とにかく純粋に声がめちゃくちゃいい!!!」という一言に尽きます!
ハスキーさと甘さが絶妙に混ざり合った唯一無二の歌声は、聴いているだけで一瞬で心を掴まれる不思議な魅力と包容力を持っています。
テクニックや音程の正解・不正解を超えて、「純粋に歌声そのものが魅力的で、ずっと聴いていたい」と心から思わせてくれるんですよね。
持ち前の表現力と、聴く人を一瞬で幸せにする天性のボーカルパワー。私の心を最も惹きつけた「魅惑の歌声」の持ち主として、堂々の第1位に決定です!
まとめ:進化が止まらない!今のSTARTOボーカル陣の凄さ
今回は20代・30代限定STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)歌唱力ランキングをお届けしました!
正直、一昔前のジャニーズといえば「歌があまり上手じゃないこと」でテレビの前の視聴者をざわつかせたり、話題になったりする場面も少なからずありましたよね(笑)。
ですが今回じっくり調べてみて痛感したのは、「いまの若手〜中堅世代、総じてみんな歌のレベルが高い」ということ!
ダンスはもちろんのこと、生歌のピッチや声量、表現力に至るまで本格派のボーカリストがゴロゴロいて、TOP10を決めるのが本当に至難の業でした。
今回のTOP10を決めるにあたって最後まで入れようか猛烈に悩んだのが、Snow Manの渡辺翔太(わたなべ しょうた)くん!
メインボーカルとしてグループを引っ張る彼の歌声や歌唱力も本当に素晴らしいのですが……個人的に聴いていると「おっ、すごく上手い!」と思う時もあれば、「あれれ……ちょっと不安定かも?」と感じる場面もちらほら。
特に個人的な印象として強く残っていたのが、韓国のアイドルの方と優里さんの名曲『ベテルギウス』をコラボ歌唱していた時のパフォーマンス。一緒に歌っていた韓国アイドルの方が圧倒的な歌唱力すぎたのもあるのですが、かなり不安定な歌声だったため、今回は泣く泣く選外とさせていただきました……!
完全なる独断と偏見でお届けした今回の歌唱力ランキング。
10年前のレジェンド世代から素晴らしいバトンが受け継がれ、今やアイドル界トップクラスのボーカル集団となったSTARTO ENTERTAINMENT。グループ全体のパフォーマンスはもちろん、彼らが個人の「歌声」で魅せる瞬間にもぜひ注目したいですね!

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