ドラマオタクで芸能ゴシップ好きの私ですが、実はK-POPヨジャ(女性)グループの泥沼の1位争いも大・大・大好物!毎週の音楽番組で繰り広げられる音源・音盤バトルの裏には、事務所の思惑や大人の事情、時にファン同士の血で血を洗う心理戦が渦巻いているんですよね……(ニヤリ)。
そこで今回はなんと、数多あるヒット曲の中でも「10冠以上を獲得した怪物ソング」のみを厳選したK-POP女性アイドル音楽番組受賞回数ランキングをお届けします!
1桁じゃ生ぬるい、毎週番組をことごとく薙ぎ払った伝説の楽曲だけを集めました。
「単一曲で歴代最多の17冠を叩き出した伝説の曲は?」「事務所のゴシップや熱愛発覚の嵐を跳ね返して10冠超えしたあの神曲は?」など、気になって夜も眠れないみなさんのために徹底解剖していきますので、どうぞお気楽にお付き合いくださいね!
K-POP女性アイドル音楽番組受賞回数ランキング
第7位:10冠
まずは、見事「10冠」の大台を達成した第7位の発表からスタートです!
単一の楽曲で10回も音楽番組の1位に輝くというのは、まさにその時期の音楽シーンを完全に支配した怪物ヒット曲の証。なんと、この栄誉ある10冠を達成した楽曲は全部で10曲存在します!
① Blue Valentine|NMIXX
2025年10月にリリースされた1stアルバム「Blue Valentine」のタイトル曲。洗練された美しいメロディラインと幻想的なボーカルが印象的な人気曲です。各音楽番組で長期にわたり上位に君臨し続け、見事10冠を達成。楽曲ごとに多様なコンセプトを完璧にこなすNMIXXの幅広い魅力を印象付けました。
② Rich Man|aespa
2025年9月にリリースされた6thミニアルバム「Rich Man」のタイトル曲。自信に満ち溢れた自己愛のメッセージと華やかな旋律で話題を呼んだヒット曲です。音楽番組に出演せずとも「M COUNTDOWN」「ショー! 音楽中心」「人気歌謡」の主要3番組で3週連続1位を獲得し、見事トリプルクラウンを達成。通算10冠を達成して第4世代を代表するトップグループとしての圧倒的な人気と存在感を一層強固にしました。
③ JUMP|BLACKPINK
2025年7月にリリースされた3rdシングル。キャッチーなビートと力強いパフォーマンスでファンを魅了した大ヒット曲。各主要音楽番組で複数週連続の1位を獲得し、圧巻の10冠を達成。グループの底力と衰えない圧倒的なチャート支配力を証明しました。
④ Shut Down|BLACKPINK
2022年9月にリリースされた2ndフルアルバム『BORN PINK』のタイトル曲。パガニーニのクラシック曲「ラ・カンパネラ」をサンプリングしたヒップホップトラックです。主要音楽番組でトリプルクラウンを連発し、通算10冠を獲得。BLACKPINKならではの圧倒的なカリスマ性とグローバルな威厳を改めて見せつけました。
⑤ LOVE DIVE|IVE
2022年4月にリリースされた2ndシングル「LOVE DIVE」のタイトル曲。ナルシシズムをテーマにしたミステリアスでダークなポップサウンドと、中毒性のあるサビのフレーズが印象的な大ヒット曲です。各音楽番組で長期にわたり首位に立ち続け、圧巻の10冠を達成。その年の音楽授賞式で大賞を総なめにするなど、K-POP界にIVE旋風を巻き起こした代表曲となりました。
⑥ HWAA|(G)I-DLE
2021年1月にリリースされた4thミニアルバム『I burn』のタイトル曲。オリエンタルなサウンドと、失恋の痛みを乗り越え花を咲かせるというドラマチックな世界観が話題を呼んだ名曲です。全主要番組を制覇するグランドスラムを達成し、見事10冠を獲得。メンバーの優れたセルフプロデュース力と唯一無二の存在感を見せつけました。
⑦ Power Up|Red Velvet
2018年8月にリリースされたサマーミニアルバム『Summer Magic』のタイトル曲。キャッチーなフックと弾けるようなチップチューン・サウンドが印象的な、中毒性の高いポップソングです。主要音楽番組でグランドスラムを達成するなど快進撃を続け、通算10冠を獲得。Red Velvet特有の弾けるようなエネルギーと夏の爽快感で、チャートを席巻しました。
⑧ Dance The Night Away|TWICE
2018年7月にリリースされた2ndスペシャルアルバム『Summer Nights』のタイトル曲。夏の開放感溢れる爽やかなサウンドと、エネルギッシュで華やかなダンスパフォーマンスが魅力のサマーソングです。各主要音楽番組を席巻して見事10冠を達成。「サマーバケーション」を象徴する大ヒット曲として、TWICEの“サマークイーン”としての人気を不動のものにしました。
⑨ Time for the moon night|GFRIEND
2018年4月にリリースされた6thミニアルバム『Time for the night』のタイトル曲。GFRIENDならではの切なくエモーショナルな旋律と、情熱的でダイナミックなパフォーマンスが光る名曲です。全6つの主要音楽番組すべてで1位を獲得するグランドスラムを達成し、見事10冠を獲得。グループの音楽的成長と「叙情的なパワー清純」という独自のスタイルを証明しました。
⑩ Oh!|少女時代
2010年1月にリリースされた2ndフルアルバム『Oh!』のタイトル曲。チアリーダーをモチーフにしたキュートでエネルギッシュなコンセプトと、中毒性抜群のエレクトロ・ポップ調のメロディで大ヒットを記録しました。主要音楽番組で連勝を重ねて通算10冠を達成。前年の「Gee」「Genie」に続き、K-POP界におけるトップガールズグループとしての地位を揺るぎないものとしました。
第6位:11冠
続いて第6位に輝いたのは、通算11冠を達成したヒット曲たちです!
10冠の大台を突破し、さらに11回も音楽番組の首位に立ち続けるというのは、一時的なブームにとどまらず息の長いロングヒットを記録した動かぬ証拠。なんと、この栄誉ある11冠を達成した楽曲は全部で6曲存在します!
① REBEL HEART|IVE
2025年1月にリリースされた3rd EP「IVE EMPATHY」のタイトル曲。洗練されたメロディと反逆的ながらも華やかな世界観で話題を呼んだヒット曲です。主要番組でトリプルクラウンを連発するなど圧倒的な人気を見せつけ、通算11冠を達成。IVEの変わらぬチャート支配力とトップグループとしての存在感を証明した一曲となりました。
② Nxde|(G)I-DLE
2022年10月にリリースされた5thミニアルバム『I love』のタイトル曲。マリリン・モンローをモチーフに「飾らない本当の自分」を表現した強いメッセージ性が大きな話題を呼んだ一曲です。地上波・ケーブル局すべての音楽番組でトロフィーを獲得し、通算11冠を達成。I-dleならではのコンセプチュアルな自己プロデュース力を世界に見せつけました。
③ DDU-DU DDU-DU|BLACKPINK
2018年6月にリリースされた1stミニアルバム『SQUARE UP』のタイトル曲。両手でピストルを撃つような力強い振付と圧倒的なカリスマ性で世界を魅了したメガヒット曲です。各音楽番組で怒涛の連勝を重ね、通算11冠を達成。MVのYouTube再生回数はK-POPグループ史上初の20億回を突破するなど、ガールズグループの歴史を塗り替えた象徴的な楽曲です。
④ CHEER UP|TWICE
2016年4月にリリースされた2ndミニアルバムのタイトル曲「CHEER UP」は、サナのパート「シャシャシャ(Shy Shy Shy)」フレーズが大ブームを巻き起こしたブレイク作です。主要3大番組でトリプルクラウンや5週連続1位などを達成し、通算11冠を獲得。同年「Mnet Asian Music Awards (MAMA)」と「Melon Music Awards (MMA)」の両大賞を総なめにし、TWICE時代の幕開けを告げた記念すべき一曲です。
⑤ Give It To Me|SISTAR
2013年6月にリリースされた2ndフルアルバム『Give It To Me』のタイトル曲。映画『ムーラン・ルージュ』を思わせる華やかなパフォーマンスと、切なく情熱的なボーカルが光る名曲です。主要音楽番組でトリプルクラウンを獲得するなどチャートを絶え間なく支配し、見事11冠を達成。「音源クイーン」としてのSISTARの威厳をより強固なものとしました。
⑥ Gone Not Around Any Longer|SISTAR19
2013年1月にリリースされた1stミニアルバム『Gone Not Around Any Longer』のタイトル曲。SISTARから誕生した派生ユニットで、メインボーカルのヒョリンとラッパーのボラの2人によって結成されたSISTAR19の大ヒット曲です。ヒョリンの圧倒的な歌唱力とボラのエモーショナルなラップ、そして透明な椅子を使った妖艶なパフォーマンスで大きな話題をさらいました。ユニット活動でありながら主要番組で11冠を達成し、K-POP史に残る伝説的なユニットヒットとなりました。
第5位:12冠
第5位に輝いたのは、通算12冠という驚異的な記録を叩き出した大ヒット曲たちです!
12回も1位のトロフィーを掲げるというのは、並み居る強豪たちを抑えて長期間チャートの頂点に君臨し続けた凄まじい人気の証。なんと、この超激戦区となる12冠を達成した楽曲は全部で9曲も存在します!
① Magnetic|ILLIT
- MBC『ショー! 音楽中心』:3回(トリプルクラウン)
- SBS 『人気歌謡』:3回(トリプルクラウン)
- SBS MTV『THE SHOW』:2回
- Mnet『M COUNTDOWN』:2回
- KBS『ミュージックバンク』:1回
- MBC『SHOW CHAMPION』:1回
2024年3月にリリースされた1stミニアルバム『SUPER REAL ME』のタイトル曲「Magnetic」は、磁石のように惹かれ合う恋心を表現したダンスとトレンド感あふれるサウンドで世界的なSNSブームを巻き起こした超話題曲です。デビュー曲でありながら主要音楽番組のトロフィーを総なめにし、通算12冠を達成。第5世代ガールズグループの筆頭として超大型新人の登場を世界に告げた伝説の一曲です。
② ICY|ITZY
- MBC『SHOW CHAMPION』:3回(トリプルクラウン)
- MBC『ショー! 音楽中心』:3回(トリプルクラウン)
- Mnet『M COUNTDOWN』:2回
- SBS 『人気歌謡』:2回
- KBS『ミュージックバンク』:2回
2019年7月にリリースされた1stミニアルバム『IT’z ICY』のタイトル曲「ICY」は、中毒性のあるビートと「自分らしく進む」という力強いメッセージを込めたエネルギッシュな楽曲です。デビュー曲「DALLA DALLA」の勢いそのままに怒涛の12冠を達成し、「怪物新人」としての不動の評価を決定づけました。
③ What is Love?|TWICE
- MBC『SHOW CHAMPION』:3回(トリプルクラウン)
- SBS 『人気歌謡』:3回(トリプルクラウン)
- Mnet『M COUNTDOWN』:2回
- KBS『ミュージックバンク』:2回
- MBC『ショー! 音楽中心』:2回
2018年4月にリリースされた5thミニアルバムのタイトル曲「What is Love?」は、映画の名シーンをオマージュした可愛らしいMVと、「愛とは何か」を歌ったポップで爽やかなメロディが世界中で愛された楽曲です。すべての音楽番組で複数週1位を獲得し、圧巻の12冠を達成しました。
④ SIGNAL|TWICE
- SBS 『人気歌謡』:3回(トリプルクラウン)
- KBS『ミュージックバンク』:3回
- MBC『SHOW CHAMPION』:2回
- Mnet『M COUNTDOWN』:2回
- MBC『ショー! 音楽中心』:2回
2017年5月にリリースされた4thミニアルバムのタイトル曲「SIGNAL」は、J.Y. Parkが手掛けた中毒性の高いキャッチーなサウンディングと「シグナルダンス」が話題を呼んだヒット曲です。各主要音楽番組で複数週にわたり1位を独占し、通算12冠を達成。同年「Mnet Asian Music Awards (MAMA)」で大賞(Song of the Year)を受賞するなど、TWICEの勢いを証明した一曲です。
⑤ Twinkle|少女時代-TTS
- KBS『ミュージックバンク』:3回
- Mnet『M COUNTDOWN』:3回(トリプルクラウン)
- SBS 『人気歌謡』:3回(トリプルクラウン)
- MBC『SHOW CHAMPION』:3回(トリプルクラウン)
2012年4月にリリースされた、少女時代の初派生ユニット「少女時代-TTS(テティソ:テヨン、ティファニー、ソヒョン)」の1stミニアルバムタイトル曲。ソウルフルなボーカルとファンキーなブラスサウンドが印象的な大ヒット曲です。主要音楽番組でトリプルクラウンを連発するなど圧倒的な強さを見せつけ、通算12冠を達成。ユニット活動でありながら本隊に引けを取らない存在感を示し、K-POP界におけるユニット成功例の金字塔となりました。
⑥ The Boys|少女時代
- KBS2「ミュージックバンク」:6回(6週連続1位)
- Mnet「M COUNTDOWN」:3回(トリプルクラウン)
- SBS「人気歌謡」:3回(トリプルクラウン)
2011年10月にリリースされた3rdフルアルバムのタイトル曲「The Boys」は、世界的プロデューサーのテディ・ライリーが手掛けた力強く洗練されたダンス曲です。「ミュージックバンク」での6週連続1位をはじめ主要番組で長期連勝を果たし、通算12冠を獲得。少女時代のトップグループとしての威厳と、グローバル市場への本格進出を示した象徴的なヒット曲です。
⑦ I Don’t Care|2NE1
- KBS『ミュージックバンク』:5回(5週連続1位)
- Mnet『M COUNTDOWN』:4回
- SBS 『人気歌謡』:3回(トリプルクラウン)
2009年7月にリリースされた1stミニアルバムのタイトル曲「I Don’t Care」は、ミディアムテンポのレゲエポップ風サウンドと共感を呼ぶ歌詞が大ヒットした一曲です。音楽番組で破竹の快進撃を見せ、通算12冠を獲得。同年「Mnet Asian Music Awards (MAMA)」で大賞(Song of the Year)を受賞するなど、新人ながらガールズグループの新時代を鮮烈に切り開きました。
⑧ So Hot|Wonder Girls
- KBS『ミュージックバンク』:5回
- Mnet『M COUNTDOWN』:3回(トリプルクラウン)
- SBS 『人気歌謡』:3回(トリプルクラウン)
- MBC『ショー! 音楽中心』:1回
2008年5月にリリースされた3rdプロジェクトシングルのタイトル曲「So Hot」は、80年代風のレトロポップなサウンドと洗練された魅力を放った大ヒット曲です。各音楽番組でトップを独走し、通算12冠を達成。「Tell Me」に続く連続大ヒットでレトロブームを確固たるものとし、国民的ガールズグループとしての地位を不動のものとしました。
⑨ One More Time|JEWELRY
- KBS『ミュージックバンク』:7回(7週連続1位)
- SBS 『人気歌謡』:3回(トリプルクラウン)
- MBC『ショー! 音楽中心』:2回
2008年2月にリリースされた4thフルアルバム『Kitchi Island』のタイトル曲「One More Time」は、中毒性の高い「ETダンス(人差し指を合わせるポーズ)」で空前の大ブームを巻き起こした名曲です。『ミュージックバンク』で7週連続1位を記録するなど主要番組を長期間支配し、圧巻の通算12冠を達成。2000年代を代表する伝説的なヒットソングとして歴史に名を刻みました。


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